予算を抑えてDIYでこだわるなら席次表手作りキットがカンタン!AMO



繊細な花のデザインが人気の手作り席次表

クレール席次表A3

花嫁さん・花婿さんにとって、考えるだけでわくわくする結婚式。しかし、何かとお金のかかるのも実情です。この際、予算をできるだけ抑えつつも、自分たちの個性も出した結婚式にしませんか?

その手助けとなるのが、席次表の手作りキットです。あまり時間はかけたくないという方向けのものから、細部までこだわりたい方・出来る限り節約したい方向けまで品揃えは豊富。結婚式を引き立たせる素敵な席次表を、DIYしてみませんか?


DIYに向いているのはこんな人!


DIYと聞くと、細かい作業が得意な人や好きな人が向いていると思われがちですが、得意な人や好きな人はそれなりに、そうでない人はそうでないなりにできてしまうのがDIYです。

というのも、DIYの主なメリットは「他の人と被らない、唯一無二のものが作れる」「予算を抑えられる」ということにありますので、その2つに少しでも興味がある人であれば向いているといえます。

また、結婚式という人生の一大イベントを、プランナーさんや業者さんだけでなく、自分たちでも作り上げたい、と思っている人達にはぜひチャレンジしていただきたいです。


ということで、DIYに向いているのはこんな人です。

・ものづくりが好きな人

・持ち物やファッション、住まいのインテリアにこだわりがある人

・他の人と同じものより、自分だけのものを持ちたい人

・時間はかかってもいいから、予算を抑えたい人

・自分たちだけで作ったという達成感を感じたい人


逆に言えば、お金がかかってもいいからとにかく時間をかけたくない人や、ペーパーアイテムなどの細かい物にこだわらない人、興味がない人には向いていないといえます。


テンプレートを使って楽に作れる


「そもそも席次表ってどんなものかわからない」「人の結婚式でどんなものかは見たことがあるが、作るとしたら複雑そう…」そんな風に感じている方もいるのではないでしょうか。

実は、難しい技術は全く不要で、必要なのはパソコンとプリンターだけ。席次表手作りキットには、高砂やテーブル、司会者の位置といったおおまかな会場のレイアウトが記載済みで、名前等を入力するだけになっているテンプレートデータがついてきます。

デザインの違いや、紙の向き(縦・横)、ゲストの人数によって異なるテンプレートが複数ついてくることが多いです。その中のお好みのテンプレートを使って、文章やゲストのお名前を入力していくだけでいいのです。フォントも変更できますし、好きな画像を挿入することもできます。

忙しくて印刷する時間がないという方、家にプリンターがないという方、印刷ミスが心配という方もご安心ください。事前に座席のデータや載せたい画像を送ることで、印刷済みの中紙を準備してくれるものもあります。忙しいけど手作りを諦めたくないという人たちも、これで手軽に作成することができます。


式場依頼よりも断然安い!


実は、結婚式場に依頼すると席次表って意外とお値段がかかるんです。

結婚式場提携の業者さんに作成を依頼する場合、その業者さんやデザインによっても変わりますが、印刷料金も含め、1部あたり350~600円程度です。また、デザインも限りがあります。

手作りキットの場合、購入単位が10部ずつという制約はありますが、1部あたり100~300円程度と、業者さんの半額以下の値段で購入することができます。もちろんデザインは豊富なので、自分たちのお気に入りのデザインを選ぶことが可能です。

また、招待状や席札といった、ほかのペーパーアイテムとセットで購入することで、さらにお安く購入できる場合もあります。

前述した通り、印刷まで注文し、印刷済みの中紙をセットした状態で送ってもらうこともできます。この場合は、自分たちで印刷する場合と違って、印刷料金がプラスになるため若干お値段は上がります。印刷料金は1部あたり100~200円程度になりますが、式場に依頼するよりは安く仕上がりますので、時間はないけど少しでも料金を抑えたい人や、デザインを自分たちで選びたい方にはおすすめです。


オリジナルペーパーアイテムでとことんこだわろう!


席次表の手作りキットの中身として、カバーとなる台紙、席次表を印刷する中紙、場合によっては飾り紐やシールがセットとなっています。

セットの中身をそのまま使用してももちろんいいのですが、さらに素材にこだわったり、アレンジを加えたりして、とことん自分たちらしさを演出するのもいいでしょう。


たとえば中紙に、和風の式場であれば和紙素材を使ってみたり、お色直し後のカラードレスの色と同系色にしたりといった工夫のしかたがあります。

他にも、当日テーブルに飾るお花と同じ種類のお花モチーフのシールを貼ったり、髪飾りと同系色の紐をつけることで、オシャレな雰囲気になります。

もしドレスやお花を決めるより先に、好きなデザインの席次表と出会ってしまったら、プランナーさんと相談して、そのデザインにあわせてプランニングするというのもいいですね。


また、招待状や席札のデザインと、席次表のデザインを揃えるという手もあります。前にも書いた通り、セット購入によりお安くなる場合もありますし、同じデザインにすることで統一感や細部へのこだわりも演出できます。


布張りのような高級感溢れる席次表

ラグゼ席次表A4

手作りなら直前修正もOK


式場に依頼する場合、席次表の提出期限は、だいたい結婚式の1か月前~2週間前までがほとんどです。

というのも、席次表決定後、式場提携の業者さんに仮の印刷をしてもらい、誤字脱字や席順ミスのチェック後、すべての部数を印刷という流れが必要になるからです。

また、ゲストが急に欠席になったり、席順が変わったりした場合などは修正が必要になりますが、これも1週間前までに、という場合が多いです。つまり、それを過ぎての修正はできないのです。


手作りの場合は、式場側で用意をするお料理の場所の関係で、事前に提出の必要があるとはいえ、最悪前日までに提出すればOKということもあります。

万が一ゲストが欠席になった場合や、席順を変えたいという場合に、ギリギリでも修正が入れられるというのは嬉しいですね。提出までの猶予期間が長い分、上座・下座は間違っていないか、ゲストの名前のミスがないか、の確認もしっかり行うことができます。

ちなみに、式場に提出後に修正が入った場合は、修正後の席次表を式場にお知らせすることを忘れずに。


注文後1週間以内で届けてくれるところもある


計画的に結婚式の準備を行うにあたって気になるのが、手作りキットを注文してから届くまでの期間ですが、あまり心配はいりません。注文後、早いと入金確認の翌日といった短期間で届けてくれるところもあります。通常どのくらいの期間で届くのか、在庫がない場合はどのくらいで到着するのか、明記されているところがほとんどですのでまずは確認をし、気になるようであれば直接問い合わせた方が無難です。

中紙の印刷を依頼した場合にも、1週間以内に届けてくれるところがほとんどです。また、式場に直接届けてくれるところもあります。

そのため、あまりないとは思いますが、結婚式の1か月前といった無茶な注文でも間に合ってしまいます。


とはいえ、席次表をDIYすると決めた時点で焦らなくていいように、事前に式場のテーブル配置を確認したり、誰にどのテーブルに座ってもらうかなど、おおまかなことは決めておき、キットが届き次第作業が進められるようにしておきましょう。

また、なるべく早めに届けてもらいたい場合は、注文後に入金を忘れないように気を付けてください。


ウェディングプランナーのまとめ


いかがでしたか。席次表は、ゲストにできる大事なおもてなしの一つです。

お金をかけ、準備の時間を短縮するのもいいですが、ゲスト一人ひとりのことを思いながら手作りするというのも、粋なはからいではないでしょうか。

またそこにかけた時間は、結婚式をあげる二人にとって、思い出の一つとなることでしょう。

予算や、準備にかけられる時間との兼ね合いを考えながら、自分たちに合った席次表作りの方法の1つとして、DIYを検討してみてくださいね。



席次表

2017-08-14 16:56:14

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