親に結婚報告をする上手な切り出し方はAMO

自分にとって一生大事にしたいと思うパートナーを見つけると自然の流れで結婚へのステップを進めます。結婚とはもちろん当人同士が決める行事ですが、やはり自分をそこまで育ててくれた親への結婚報告は大切にしたいものです。

そこで問題になるのが親への結婚報告の切り出し方はどのようにすれば良いのか、結婚報告はどのようにするべきなのか失敗例なども交えながら考えてみたいと思います。現在は女性の社会的地位が向上してきた事もあり、プロポーズが男性からのみであるという考え方は古い考え方なのかもしれませんが、一般的に考えて男性からプロポーズをし、パートナーが承諾する事によって結婚への道は拓けます。

当人同士からすると結婚する事が決まるとできるだけ早くその道を進めていきたいと思うはずですが、その前にやはり親への挨拶や結婚報告を行うべきです。


まずは自分の親への結婚報告


親への結婚報告の上手い切り出し方としては、まずは自分の親に結婚したい意思を伝えることから始めましょう。女性の場合、まずは同性である自分の母親に伝えましょう。自分の親への報告が終われば、次に相手の親への報告です。

日取りの設定ですがここでも配慮が必要です。仕事をしておられるなら仕事が休みの日に設定するべきですし、お盆やお正月など他の来客の可能性があるような時期は避けるべきです。

また実家に訪問する場合に気をつけるべきなのは時間帯です。昼食の時間や夕食の時間は相手の家に食事を用意させてしまう手間が発生してしまうので気を遣わせない為にも避けるべきです。ここまでの時点では、自分達だけで結婚をすすめてはいけません。


結婚報告が事後報告にならないように


結婚報告がすべての予定が決められた事後報告になってしまうと相手の親からそんな話は聞いていないなどトラブルの元になってしまう事も少なくはありません。二人だけで決して先走るのではなく、結婚準備は挨拶を終えてからゆっくりと落ち着いて進めましょう。

次に、挨拶で大切なのは身だしなみです。男性であれば必ずジャケットかスーツ、女性であればスーツでなくても落ち着いた服装で臨みましょう。またヘアスタイルや爪、鬚などもしっかりとチェックしていきましょう。

相手の親から普段通りの格好で良いからと言われて、その言葉通りラフな格好で実際に行ってしまうと、常識を疑われてしまう事もあります。結婚によって長い付き合いになる新たな家族の大切な第一印象は大切にしましょう。


面白い結婚報告がここにある?!

結婚報告をムービーで伝えよう

自宅に伺う場合は手土産も必要です


その際に、自宅近くのお店で購入するのではなくできるだけ生活圏から離れた場所で購入した安すぎず高すぎないお菓子などが最適です。

結婚報告当日の流れですが、まず当日は必ず五分前行動が必須です。間違っても予定時間に遅刻するような失態を犯してはいけません。かといって早過ぎても相手の準備が整っていない場合がありますので五分前ぐらいがベストなタイミングです。

コートや傘などがある場合は必ず玄関先で脱いだり閉じたりしましょう。玄関に入ると大きな声で挨拶をしましょう。最初の印象が大切です。家の中に上がるときは、相手からどうぞと促されてからあがるようにし、部屋に入り座るときも同じように先に座らないようにします。

部屋に全員が揃った上でまずは名前と時間を作っていただいた事へのお礼を伝えます。このタイミングで手土産を渡します。この時点でほとんどの方が緊張をしていると思いますので、その後の行動に困ってしまう場合もあります。


まずは世間話で緊張を解きましょう

ここで焦って結婚報告をするのではなく、少し天気やスポーツなどの世間話を挟む方が賢明です。少し場が和やかになった時点でしっかりと相手の目を見て男性の場合なら結婚させて下さいと言いましょう。

娘さんを下さいという言葉が一般的に聞きますが、娘は物ではないと言われる場合もありますので気をつけましょう。挨拶が済めば長居は無用です。気を遣わせない為にも新たな失敗を生まないためにも辞去しましょう。


結婚報告 親

2017-08-12 12:49:49

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