二人らしい結婚式に♪ウェルカムボードを安く作るためのポイントAMO

ウェルカムボードは結婚式の顔であり、一番最初に招待したお客さんを出迎えるアイテムでもあります。そのため、新郎新婦の中には気合を入れてウェルカムボードの制作にあたる人もいるほどです。とはいえ、メインとなるのは結婚式、披露宴であり、他にも調達しなければならないものがたくさんあるため、ウェルカムボードばかりにお金を使うわけにはいきません。

そのため、ウェルカムボードを自分たちの手で作ろうとする動きが出ています。これなら安く作ることができ、節約にもなります。そもそもいくらぐらいかかるものなのか、安くするならどうすればいいのか、そのあたりの方法などをウェルカムボードを作る前に把握をしておきたいところです。


意外とお金がかかる?手作りウェルカムボード


手作りのウェルカムボードはだいたい1万円ほどでできると言われています。業者に外注した場合には2万円程度かかると言われており、手作りにすればある程度の節約になりますが、お金がかかるかどうかというのは、どれだけ工夫を凝らすかというのにもよります。似顔絵を描いてもらい、それをボードに飾る場合でも、誰に似顔絵を描いてもらうかによって費用は大きく変わります。友達に描いてもらうのか、それとも専門家に任せるのかという部分でも結構変わるものです。

ウェルカムドールと呼ばれる人形を用意するケースもありますが、既存のテーマパークのものにするのか、それとも自作をするのか、安いものを購入するのかでまた費用も違ってきます。結局のところ、どれだけこだわりを持ってウェルカムボードを作成していくのかという部分が大きく、それによって費用も大きく変わっていくことが言われており、工夫次第でクオリティを保ちながら節約をしていくことも可能です。


【節約ポイント1】無料素材をダウンロード


ウェルカムボードの中身に何を書き込むか、どのような中身にするのかというのが極めて重要です。自分たちの手で作る場合、この中のものをどうするのかというのは結構な問題となりますが、ここでおすすめしたいのが無料素材です。中身を作り、それを印刷し、ボードに貼り付けることによって成立しますが、その中身に使うものを無料のものにしてしまえば、基本的には無料で調達することができ、その分だけ費用を圧縮することが可能です。

シンプルなものを作成する場合や、写真を取り込み、それを印刷するような場合であれば、無料素材であることが伝わらないようなものであれば、あたかもそこにお金をかけているかのように見せることは可能です。この際に注意したいのが、あまりに有名なものを使用するとどこかで同じものを見たという人が出てくることがあり、無料素材の存在がバレてしまいます。そのため、いくつかの無料素材を確かめ、よりイメージに近いものを選ぶことが大切です。


【節約ポイント2】100円ショップにも可愛いアイテムがたくさん

節約しながらウェルカムボードを作る場合に、100円ショップの存在はなくてはならないものとなります。額縁もあれば、造花なども売られていることがあるため、場合によってはウェルカムボードで必要なものはほとんど100円ショップで手に入るといっても過言ではありません。そんな中、可愛いアイテムというのもたくさんあります。人形であったり、可愛らしい小物なども売られているため、こうしたところで調達するのも1つのやり方です。

また、100円ショップといっても、いくつかのお店が存在し、それぞれに個性があります。いくつかの100円ショップに足を運んでみてそこで独自の商品を見つけていくということも必要です。ただ、あまりにも100円ショップだけで揃えてしまうとさすがにバレてしまうこともあります。そのため、一部にはお金をかけることで、ほとんどを100円ショップにしたとしてもそこまで目につくことがないため、おすすめです。


【節約ポイント3】ホームセンターなら大量購入もお得に


100円ショップのように最初から完成されているものを組み立てていくのではなく、一から手作りで作り上げていくという場合にはホームセンターでの大量購入が節約につながります。手の込んだものを作りたい場合などは道具をホームセンターで買い込み、それで作っていけば正真正銘のハンドメイドのウェルカムボードを完成させることが可能です。一緒に手作りで作ることができれば、いわゆる共同作業という形で表現することができるようになります。

問題は、大量購入をしたものをウェルカムボードを作った後にどのように活用するかですが、例えば、知り合いが結婚する際にウェルカムボードの製作を引き受ける場合やそれを別のことにうまく応用していけばそれで十分です。手作りでやったのなら自分の時も作ってほしいという声は必ず上がります。それに備えて用意しておくというのも1つの手であり、人の役に立てることもあります。一から作りたい人にはおすすめです。


【節約ポイント4】先輩花嫁からおさがり


究極の節約方法として、先輩花嫁からおさがりをもらうというのがあります。例えば、額縁や装飾した造花などがある場合にはそれをもらい、中身に関しては自分たちで印刷をし、それを出してしまえば、ほとんどお金をかけない形で作り出すことができるようになります。先輩花嫁の側も、物置などに放置しているものを有効活用してくれるとなれば、積極的に貸し出してくれ、場合によってはあげてしまう人もおり、ここが1つの狙い目であると言えます。

気をつけたいのは、先輩花嫁と新郎新婦の関係性が会社の同僚の先輩後輩のような場合です。すると、どちらの結婚式にも参列したという人が出てきて、このようなものをどこかで見たことがあるとなれば、おさがりをもらったというのがわかってしまいます。そのため、前に参列したときにあれで自分たちもやりたいと思ったから譲ってもらったというように切り返す言い訳を考えておく必要がありますが、お金もかからずいいアイデアです。


金額重視で安上がりにならないように注意!


できるだけお金をかけたくないというのは、誰でも同じですが、そこばかりに気を取られているとチープなものになってしまう可能性も否めません。金額こそかからないものの、例えばすべてを100円ショップで揃えた結果、それが発覚してしまえば、いくら立派に見えるものであっても、この部分をケチったのかということがわかってしまいます。参列者からすれば高いご祝儀を出している以上、そういう部分が見えてしまえば、なんだか損をした気分になってしまうため、注意です。

一部分だけにお金をかけるやり方やすべてを手作りにし、お金ではなく労力を重視するやり方にすることで、手作り感をより醸し出し、お金をそんなにかけていないことを思わせない作りにするというのも大事なことです。金額重視にこだわるのではなく、自分たちの理想とするウェルカムボードに近づけることができるのかという部分が非常に大事であり、誰に見せても恥ずかしくないものにしていくことが求められます。


人気のデザイン

黒板アート デザインウェルカムボード

ウェディングプランナーのまとめ


安く作るためには、実際に100円ショップを積極的に活用した人や自分たちの手ですべて作った人などの体験談などを参考にするのもおすすめです。その人にしかわからない苦労や実際に結婚式に飾ってみて反応がどうだったかというのを知ることができます。また、自分自身でもウェルカムボードを観察し、これがいいと思ったものをマネてみる、実際にどのように作ってみたかを聞いてみることも大事です。

最終的には作り手の創意工夫ということになりますが、一緒に作っていく過程で思い出が作られていくため、今までの出会いを振り返るいい機会として、一緒になって1つずつ作り上げていくというのがおすすめであり、それがウェルカムボードの良さでもあります。


ウェルカムボード

2017-08-09 14:02:23

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