職場恋愛で会社に結婚報告する際の流れはこう!AMO

以前は職場での恋愛は禁止というところもあるなど、職場結婚に対する風当たりは昔からありました。今はそれほどではないものの、会社に結婚報告をする際、下手なことをしてしまうと今後も働いていく場合に大きな影響を与えることになってしまいます。

結婚報告は段取りが大事

そのため、この場合の結婚報告では段取りや周囲への根回し、そのタイミング、その後の振る舞いなどを十分に考えたうえで行動することが求められており、慎重な対応が必要となります。


それぞれの上司にタイミングを合わせて報告

上司に対して結婚報告を行う場合、彼氏と彼女がそれぞれの別の部署だった場合にはそれぞれの上司に結婚報告をすることが必要です。この時、彼氏が先行して結婚報告をし、遅れて彼女が結婚報告をするというような時間差での結婚報告は避け、できるだけタイミングを合わせて行うことが求められます。

これは片方の情報が先行し、それを上司が別の人から聞き、どういうことなのかと腹を立てるというケースがあるためです。これを避けるためにも、タイミングを合わせなければなりません。

まったく一緒の結婚報告のタイミングは難しいが出来る限り努力しましょう

もちろん、同じタイミングといっても部署が別であれば一斉に伝えることは難しいため、だいたいこの時間に言いに行くというのを事前に確認しあい、それで伝えるというので問題はありません。上司に対して、この後に控える結婚式や仕事の調整など様々なことをお願いすることになる場合があります。

色々と迷惑をかけることになるため、だからこそ結婚報告に関してはしっかりとする必要があり、なるべく同じタイミングで報告をすることが極めて重要です。


二人一緒にお互いの上司へ挨拶

通常の会社への結婚報告ではその会社に勤める彼氏、彼女が単独で上司に対して結婚報告をするというのが一般的です。しかし、この場合は職場結婚ということもあり、新郎新婦が揃って同じ会社にいることから、ならば二人一緒になって挨拶に出向くというのが自然であり、これならばタイミングを合わせ、しかも色々と祝福されながら伝えることができます。

その際に菓子折りなどを持っていくと、丁寧さが伝わり、好感を持って祝福してくれるようになるため、そのあたりのことは徹底したいところです。

昼休みが結婚報告のベストタイミング

タイミングとしてはお昼休み、就業時間が終わってからということになりますが、就業時間が終わってからというのは人によってバラバラであり、すでに帰っていたということもあります。

このため、お昼休みなどにお互いの上司が在席していることを確認して、その段階で挨拶に出向くというのが無難です。また、片方しかいない場合には、その事実を伝え、会社に戻ってからすぐにでも挨拶に出向きたいという気持ちを伝えておくとトラブルは避けられます。


同僚への結婚報告に使える!面白演出

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披露宴に招待したい上司・先輩への伝え方


結婚披露宴に招待できる人数というのは限られており、誰を招待し、誰を招待しないかという話になっていきます。その中で披露宴に招待したい上司や先輩にどのような伝え方をしていくかですが、招待する場合にはいつもお世話になっているのでお願いしますというような形で依頼することになります。

会社の規模によっては全員を招くということも可能であり、その方がトラブルにはなりません。親しい人、そうでない人が入り混じるようなところであれば、直属の上司と先輩だけを招くという形にしても問題ありません。

同僚を友人枠で招待

本当に仲のいい同僚に関しては友人枠として招くということも1つのやり方です。これなら、親しくない人がいたとしても、あくまでも友人として招待したということにしてしまえば、角も立たずに済みます。

一番無難なのは全員を招くことですが、それは難しいのが実情です。感謝の気持ちを伝え、今後ともよろしくお願いしますという気持ちをまずは伝えておくことが大事であり、その後に職場結婚をしても大丈夫なようにするのが大切です。


披露宴に招待しない上司・先輩への伝え方

中には披露宴に上司や先輩を呼ばないというケースも存在します。この場合、結婚式や披露宴は身内だけで行うので、改めて報告させていただきますというような言い方をすれば何ら問題はありません。

最近では身内だけで披露宴を行うことは珍しくなく、結婚式すら行わないカップルも大勢います。また海外などで行い、簡単には行けないようにすることもやり方としてあります。好きではないので呼びませんとは当然のことながら言えないため、なぜ呼ばないのか、その合理性のある伝え方が求められます。

会場を理由にしましょう

一方、社内には招かれる人もいるため、なぜ自分は招かれなかったのかと思う人も当然出てきます。この場合、人数の関係で上司と先輩、一部の同僚までしか呼べなかったということを正直に伝えることが大切です。

行きたいという人が出てくれば何とか調整をして入ることができるようにすればよく、人数の関係でこれだけの人しか呼べないとなれば、それ以上突っ込んだことは言えなくなります。下手な言い訳はせず、会場の都合などを理由にすれば大丈夫です。


同部署で結婚する場合は異動になる?

同じ部署内で職場結婚をした場合、それまで一緒に働いていたものの異動になるかどうか気になるところです。社内恋愛の場合では発覚した時点で女性側が異動になることがほとんどであることから、職場結婚の場合でも女性側が異動になるというのが一般的です。

男性側があまり戦力でないような状況であれば、男性側が異動ということもありますが、基本的には女性側にお願いする形となります。場合によっては寿退社を求められるなど、少なくとも一緒に働くことはかなり難しくなっていきます。

会社のことを考えて行動しましょう

同僚や先輩にも社内恋愛の事実が知られず、結婚報告をもってその事実を知らせるということになれば、部署内が衝撃に包まれるのは明らかです。異動にならなかった方が、非常に仕事がやりにくく、腹立たしい気持ちで接してくる人がいても不思議ではありません。

どちらかを守る、矢面に立ってもらうということを考えても、異動をすることは会社のことを考えれば当然であり、そのことを覚悟して結婚報告をする、もしくは先の行動を建てることが大切です。


社内で立て続けに結婚する人がいたらどうする?

自分たちではなく、社内において職場結婚をする人が増えた場合、会社の規模にもよりますが、雰囲気としては両極端なものになります。仕事が忙しくて出会いを作る場が会社にしかないようなところであれば、仕方がないという認識になり、仮に立て続けに出たとしてもさほど問題にはなりません。

新入社員や若手社員と結婚し、早々に退職させたということがない限りは、別の部署で働かせておけば、そこまでの支障がなく、働いてもらうことが可能になります。

職場の空気を読んで結婚のタイミングを計りましょう

一方、お堅い職場などでこうしたことが続くと、仕事への情熱が疑われ、仕事をする場所の環境として本当にいいのかという疑念が出始め、社内恋愛自体が禁止になる、以前に見られたような状況になってしまい、なかなか言い出せず、結婚をもってどちらかが退職するという状況に追い込まれてしまいます。

仮に結婚してからも共働きをしたいという場合には、今の社内の空気がどのようなものになっているのか、そして、許容されているのか、職場結婚をした人の扱いなどを観察することが求められます。


ウェディングプランナーまとめ

職場結婚自体は昔から存在し、煙たがられた行為というわけではないものの、別れた後のことなどを考えてそれらを見ている人からすれば、不安な要素であることに変わりはありません。

祝福ムードもありながら、少なからずの衝撃はあるため、その衝撃を和らげるような結婚報告というものが必要になっていきます。

大事なのは伝える順番

大事なのは、偉い人から、先輩へトップダウン方式で伝えていくことです。これが逆の流れになると、新郎新婦双方が会社に居づらい状況になってしまいます。


結婚報告

2017-07-14 17:35:13

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