上司への結婚報告のベストな伝え方

結婚することが決まると、やらなければならないことが目白押しで忙しい日々が始まります。

両家の顔合わせや結婚式の準備、新居への引越しなど様々なことがありますが、その中でもきちんとやらなければならないのが結婚報告です。

結婚報告をする順番

家族だけではなく友人や職場の人など、結婚を報告しなければならない人はたくさんいますが、その順番を間違えるとトラブルの原因ともなりかねません。

そこで結婚報告における様々なマナーを事前に知っておくと良いでしょう。

1番目は家族(ご両親)

まず、最初に報告するのはお互いの家族です。

結婚の許しをもらうために自宅に伺った際には両親への挨拶を行います。

結婚する若い2人にとってはもっとも緊張する場面でしょう。

無事に挨拶を終えると一気に気が緩んでしまう人も少なくはありません。

しかし家族はお互いの両親だけではありません。

祖父母や兄弟などがいる場合にはきちんと挨拶を行いましょう。

2番目は職場の上司

家族への結婚報告が終わったら、次は職場の上司に報告しなければなりません。

結婚すると男性側は社会保険の変更手続きなどがありますし、女性は名前が変わることから様々な変更手続きを行う必要があります。

そのため職場への報告というのは避けて通ることはできません。

こういった手続き関係を管理する総務に報告を行う前に、まずは自分の直属の上司に結婚報告を行いましょう。

上司への伝え方としては必ず口頭での報告を行う必要があります。

例え上司が忙しそうでなかなか話をするチャンスがなかったとしても、5分だけでもいいので時間をもらうようにします。

事前に上司が都合のいい時間帯を聞いておくとスムーズに結婚報告をすることができるでしょう。

上司への結婚報告の仕方

伝え方としては、まずは報告するための時間をとっていただいたことへの感謝の気持ちを述べます。

「お忙しい中お時間をいただき、ありがとうございます」

と一言言うだけでも印象が変わります。

そしてその後は

「私事ではございますが、この度結婚することとなりました」

と簡潔に用件を述べましょう。その際には結婚式を行う予定でいるのか、行うのであればいつ頃なのかということを一緒に報告しておくとよいでしょう。

上司への結婚報告は簡潔に!

上司への結婚報告で一番大切なのは、簡潔に用件を伝えるということです。

特に忙しくてなかなか時間をとることができないという人にとっては、いつまでも目の前でもじもじとしていて、用件をきちんとまとめていないことから何が言いたいのか分からない、伝わらないというのは煩わしいものです。

報告前にはきちんと言いたいことを整理しておくよう心がけましょう。

総務課の担当者への報告も忘れずに

上司への報告が終わったら様々な手続きを行うためにも総務課の担当者へ報告をします。

その際にどのような申請、変更手続きがいるのかということを聞いておくと良いでしょう。

3番目は先輩、同僚、後輩

次に自分の先輩、同僚、後輩というように順番を決めて結婚報告を行います。

人数が多くて面倒だという人は近年SNSなどを利用して結婚報告を行っている人も珍しくはありません。

なかなか会うことができない友人などにはこうした報告のやり方も悪くはないでしょう。

しかし初めからこの方法を利用して、上司よりも先に同僚などに知られてしまい、風の噂で上司の耳に入るということは決してあってはなりません。

上司だけではなく自分の先輩に対しても、目上の人に直接報告せずにSNS上で知らせたり、噂で知られるというのは失礼にあたります。

自分の口から直接報告しなければならない人にはまず報告をし、それが済んでからSNS上で拡散させるようにしましょう。

そうすればきちんと優先順位を守って報告することができるため、トラブルにつながりにくくなります。

結婚報告に大切なのは優先順位だということを忘れないようにしましょう。

友人への結婚報告は映像で送ろう


結婚報告

2017-06-28 07:28:26

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