実はいやだった、披露宴・結婚式二次会での頼まれごと

披露宴のスピーチや余興、結婚式二次会の幹事をやってくれないか、と頼まれることがありますよね。

お祝いをしてあげたいから、頼まれると断れないから、軽い気持ちで引き受けてしまったものの、準備をしていくうちに大変な思いをしていやになってしまうこともあると思います。

そこで、披露宴でのスピーチや余興、結婚式二次会の幹事など、頼まれごとの中で実はこんなことがいやだった、というのを聞いてみました。

あなたの年齢を教えて下さい

30代から40代の方が一番多く、続いて20代から30代、40代からの方という結果になりました。

20代までの方は少ないですが、きっとこれから頼むこと、頼まれることも増えていく思いますので、このアンケートの結果を参考にしてくださいね。

あなたの性別を教えてください

7割以上の方が女性、という結果になりました

結婚式披露宴・結婚式二次会で頼まれていやだったことは何でしたか

余興とスピーチが同率、幹事がやや少ないものの、同じぐらいの割合になりました。

それでは、何故いやだったのかについて、詳しく見ていきましょう。

その理由を教えて下さい

結婚式披露宴や結婚式二次会のスピーチ

緊張してしまうから、言葉選びが大変、という意見がほとんどでした。

お祝いの席ですから、避けた方がよい言葉がありますし、仕事の上司が参列しているとなれば話し方にも気を使いますよね。

披露宴や結婚式二次会の余興

芸人さんやプロならまだしも、人前で歌ったりダンスをしたりするのに慣れている方なんていませんよね。

また、いきなり頼まれた、時間が足りなかったというのも意見も見受けられました。

頼む場合はなるべく早めに話をするようにしましょう。

結婚式二次会の幹事

幹事は会場や料理の手配、当日進行など、とにかく準備が大変だった、という回答がほとんとでした。

いやな思いをしてしまうとお祝いをする気持ちも少なくなってしまいますから、任せられるところは任せて、ゲストには楽しんでいただきたいですよね。

いかがだったでしょうか。

これからお願いするかもしれない方は、じっくり読んで、本当にお願いをするべきなのかどうか、考えてみてくださいね。

二次会幹事代行

2017-05-24 18:38:26

関連キーワード

関連記事

おすすめキーワード

記事ランキング