結婚式二次会の慣れない司会だと進行がもたついて新郎新婦との歓談が中断されることも!

結婚式二次会は披露宴と比較をしてリラックスした空気の中行われるので、司会にしても友人などに頼むことも少なくありません。絶対に失敗の許されない披露宴と違って、結婚式二次会であれば多少の失敗は許されますから、軽い気持ちで司会をしてもらうように友人にお願いするというのは珍しい話ではありません。受ける側からしても結婚式二次会ぐらいなら問題ないだろうという気持ちで引き受けたりするものですが、司会というのは簡単なように見えてなかなか難しいものであり、慣れない司会だと進行がもたついて後の予定が使えてしまうということもあります。その結果として新郎新婦の歓談が中断されてしまって、歯切れの悪い状態になってしまうということがあります。

どれだけ入念に計画を立てたとしても普通の人はこのようなイベントの進行をする機会というのはありませんから、思いどりの事が進まないことは非常に多いものとなっています。ドタバタした中進行をしていけばどこかを削らなければならないことになりますから、削る部分としては新郎新婦との歓談と言ったものが削られてしまうことになります。ゲームなどの余興がある場合には、景品などを用意していることもありますからこの辺を削るわけにもいかず、それだったらなくても支障が出るわけではない歓談が短くなってしまうということになるのです。

キリの良いところで中断がされるのであればマシですが、中途半端なところで終わってしまうとモヤモヤした気持ちになってしまって、残念な結婚式二次会になってしまいます。そのため、結婚式二次会を行うにしても司会は慣れているプロに任せたほうが良いということになります。プロであれば進行にもたつくということがありませんから、新郎新婦との歓談が中断をされてしまうということを避けることができます。また、何かトラブルがあったとしてもプロであれば臨機応変にその場をなんとかしてくれますので、全体の進行を少しずつ早めてひとつひとつのプログラムに支障がない程度に上手くまとめてくれたりします。これは素人には決してできないものであり、慣れない人がやろうとすると帳尻合わせすら上手くいかずにグダグダになってしまいます。結婚式二次会の司会は披露宴と違ってそこまで責任を求められるものではありませんから、知り合いなどに頼んでしまいがちですし、声をかけられたらそれに応えてしまいがちです。しかし、その結果として新郎新婦との歓談が中断されるなど歯切れの悪いことになっても大変なので、結婚式二次会もプロに依頼をするのが安全です。

結婚式二次会司会派遣

2017-05-24 18:38:24

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