今後のことをイメージして上司に結婚を報告したこと

結婚報告をする相手に関しては、色々迷いましたが、プライベートでお世話になっている人や仲のいい友人以外には、上司にも早めに伝えることが大切だと思いました。

転勤があるかもしれない仕事であるため、結婚や妊娠に関しては、直属の上司に早めに報告することが重要だと知っていいましたので、式の日取りが決まる前に、会議室で結婚報告をさせていただきました。

私の場合、大きなプロジェクトが成功したこともあり、間もなく栄転の可能性もあったので、いいタイミングで報告することは重要な課題だと思っていました。

ましてや、結婚のタイミングを、仕事に合わせたと言っても過言ではないので、間違いなくいいタイミングで結婚報告をすることを決意していました。

直属の上司とは時々食事を共にする仲だったので、結婚相手の存在を以前から話しつつ、その時には受け入れてほしいということを話してあったので、想像以上にスムーズでした。

それどころか、部署の皆で祝福してくれて、皆の前での結婚報告をするために食事会まで開いてもらえました。

結婚によって転勤が不可能となり、昇進なども可能性が低くなりましたが、満足のいく結果となっているので、本当に安心しました。

結婚によって仕事に縛りができてきそうなときには遠慮せずに言ってほしいという声を掛けてくれたので、無理せず今後も優しい上司に頼っていきたいです。

今後の生活は、今までのように仕事にただひたすら没頭するようなことは不可能ですが、安心して過ごせそうです。

会社の中で報告するか、別のところに来てもらうかはとても迷いましたが、会議の後で一緒にコーヒーを飲むことが多いので、会議室に残って話すことができました。

上司は私を自分の妹のように思ってくれているので、とても喜んでくれました。

今後は、もし妊娠したらどのように仕事をやりくりしていくかを考える段階に差し掛かっていますが、結婚報告をする時に、その話題もあったので、安心感はあります。

結婚してもかわらず大きなプロジェクトを任せてもらっているので、その点も感謝しています。

親や親せきなどと違って、仕事をする仲間でもあるので、結婚報告は本当に緊張しましたし、もしタイミングが悪いという指摘を受けたらどうしようかとも思って、少しナーバスになっていたのも事実です。

しかし、今思い返すと、もともと結婚をしたいということは伝えてあったので、上司からすれば、その時が来たという感覚だったのかもしれません。

仕事には穴をあけないようにしたいですが、実際には残業などを減らすことにもなりますので、丁寧にいいタイミングで挨拶をすることができてよかったと実感しています。

会議室で報告した後に、食事の約束をして、結婚相手と一緒に出向きました。

二人そろって挨拶をしたので、とても喜んでくれ、今では、そろって自宅に招待してもらうほどの仲になっています。

真剣に悩みましたが、いい機会を作ることができ、夫婦としての先輩に今もお世話になっています。

子供の予定はありませんが、先輩のお子さんの面倒を見させていただいていると、その可愛さなどにも気づき、今後の未来をイメージすることができます。

報告をしたときのことを思い出して、時々話していますが、私の緊張したお顔の面白さを何度も話されます。

それほど真剣に考え、ナーバスになっていたことを思い出すと、新鮮な気持ちと、初心にかえって頑張りたい気持ちが出てきます。

あの日の会議室での誓いを忘れることなく、結婚生活もしごとも頑張り、色々と精進していきたいです。

上司への結婚報告は、その後の仕事にも影響することがある場合もあるので、真剣に行うことが大切だと痛感しています。

結婚報告

2017-05-24 18:38:28

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