プロフィールムービーで避けたいNG写真は?

プロフィールムービーを作るなら、写真選びは重要です。NG写真はピンぼけや分かりづらいものは避けましょう。わかりやすい明確なものを準備すると、見ている人にとっても良い物になります。

目次

  1. プロフィールムービーにおすすめの写真選びのポイント
  2. 避けたいNG写真:ピンぼけ
  3. 避けたいNG写真:説明コメントが長くなってしまう
  4. 避けたいNG写真:大人数すぎてわかりづらい
  5. エピソードが伝わるわかりやすさを意識しましょう
  6. ウェディングプランナーまとめ

プロフィールムービーを作るのなら、やっぱりとても大事なのが写真です。写真はこれから撮影も出来ますが、やはり二人で作るのであればそれなりに上手なものを選びたいところでしょう。基本的にプロフィールムービーを作るのであれば良い写真と良くない写真を準備したいものです。ここでは、プロフィールムービーに向いた写真と向いていないNG写真を紹介しましょう。実はこれを無視して強引に作ってしまうと、あまり綺麗ではない動画になってしまいかねません。見ている人が喜んでくれるような写真というのが基本ですが、更に二人をよく見せてくれるものを探しましょう。

プロフィールムービーにおすすめの写真選びのポイント

まず、プロフィールムービーにおすすめの写真選びを行いましょう。代表的なものは、やはりカップルの幸せそうな写真です。基本的にそのカップルが将来的に幸せになりそうな写真のほうが、見ていて気分が良いものです。幸せそうな写真があるのなら、それを中心に組み立てていってもいいでしょう。次に、写りが良いものです。別に奇跡の一枚とまではいかなくても、そのカップルがよく見えるような写真のほうが好ましいとされています。基本的に写真は多くの種類がありますから、もしその様な写真が無ければ撮り直してもいいでしょう。また、もしお見合い写真があるのならそのお見合い写真が気に入っているのならそれを簡単なプロフィールのときに出してもいいかもしれません。そして、わかりやすい写真にするのも方法です。これはいつ、どんなシーンでどういう写真なのか、という事がパット見て分かるようなものにするというのが基本です。この様な写真は思い出やその時にその人がどういう人だったか、という事を伝えてくれる写真になります。生い立ちでもどの学校に行ったかということや、どの様な会社でどの様な過ごし方をしたか、というようなことが分かるのです。


プロが作るオシャレなプロフィールムービー


避けたいNG写真:ピンぼけ

それでは、ここからは避けたい写真について紹介しましょう。最も避けたいNG写真のひとつが、ピンボケ写真です。これはNG写真の中でも比較的感動が薄れたり、そもそも見えづらいという傾向があります。写真撮影に失敗したような写真は、結婚式などのお祝いの席にはとにかく向きません。このため、どれだけ思い出があってもピンぼけ写真は避けましょう。また、ピンぼけ写真のデメリットとしては、会場で上映する時の事を考えると避けたほうが無難、という考え方があります。実は作ったプロフィールムービーはそのまま上映されるのではなく、投影されて大きな画面に上映されるものです。この時、とっても画面は引き伸ばされ、大きな画面に投影されます。そうなると自然と大きな写真が必要になりますし、ピンボケ写真はそのままだと更にぼやけてしまうのです。特に披露宴の会場は広いので、大きな画面になります。ピンぼけ写真は画面が引き伸ばされれば引き伸ばされるほど画質が下がり、何が撮影されているのか分かりにくくなるでしょう。ゲストにとっても良くなく、見えづらくなります。プロフィールムービーを作るのであれば、写真はなによりちゃんと撮影されているものを選びましょう。



避けたいNG写真:説明コメントが長くなってしまう

もうひとつのNG写真としては、コメントが長くなるというものです。コメントは様々な文章の魅せ方がありますが、基本的に長いと画面で文章を読む量が多くなり、目が疲れてしまったり人に遮られて読めない人が増えてしまいます。このため、読む人が少なくなり、内容や気持ちを伝え辛くなるのです。また、画面には制限があります。写真のコメントが長すぎると文字が小さくなり、とても読み辛いものになってくるのです。ですのでできるだけコメントは短く控えめにしたほうがいいでしょう。説明コメントについては様々なものがありますが、基本的に何文字までというのが言いにくくなります。パッと見て読みやすいのが20文字とか30文字とも言われていますが、キャッチコピーのようにあまりに言葉が短すぎると、今度は何をしたいのかが分かりづらくなってしまいます。特に写真はただそれだけでたくさんのメッセージを伝えてくれます。写真選びの時には出来るだけたくさんのメッセージを入れるのではなく、少し解説を足したり、たくさんのメッセージからその中でも引き立てたいものを強く言葉でまた表現する、というようなくらいでいいでしょう。


イラストを入れて写真は小さく入れたプロフィールムービー


避けたいNG写真:大人数すぎてわかりづらい

集合写真はとても楽しそうでいいのですが、実はこの大人数過ぎて分かりづらいのもまた嫌なものです。このため、プロフィールムービーにあまり人数が多すぎる集合写真は出来るだけ避けた方がいいでしょう。このような写真のメリットは、ゲストが写っている可能性が高いということですね。同級生や友達たち、同期の人たちなどが一緒に映るので、披露宴のときにもどの様な集団にいたのか、どの様な所に所属していのかがわかりやすい傾向があります。ですが、その中でもそこにいる人が誰なのか、どれが新郎新婦なのかが分かりづらくなってしまいます。但し、ちょっとだけ掲載する時には問題がないものも多いのです。例えば入社した時の写真とか、学校の集合写真などはだいたいこの様な写真だということを伝えることは出来ます。ただしその中から「自分はこれです」としても、かなり見づらい事が多い傾向です。人数については、友達同士などでもだいたい5人位が限度かもしれません。結婚式の時には数人だけの写真のほうがどういう人が友達なのか、どういう人達が知り合いなのかということも伝えやすく、ゲスト本人が一緒に撮影した写真を記念にも出来ます。



エピソードが伝わるわかりやすさを意識しましょう

また、できるだけわかりやすい写真が好ましいとされてます。プロフィールムービーはその人の来歴などを紹介する一方で、その人の個性を伝えるものでもあります。進学して卒業するまでのルートはあまり人によって違いはありませんが、卒業して就職してからの生き方は人によって違います。このため、プロフィールムービー上では個性を伝えるためにもわかりやすい物を意識しましょう。例えばアクティブな趣味を持つ人ならば、プロフィールムービーに使う写真はスポーツをやっている時の写真などがいいでしょう。マラソンのゴールの瞬間やシュノーケリングで魚と一緒に撮影している写真は、やはり披露宴でもとてもわかりやすい写真なのです。また、趣味でかっこいいシーンがあったり、ゲストと一緒に楽しんでいるシーンの写真などもプロフィールムービーには向いているでしょう。また、家族団らんの写真も披露宴では好まれます。ゲストの中には親戚などもいるでしょうから。その様な人たちと一緒に撮影している写真があれば、更にプロフィールムービーに深みや家族・親族の楽しさや血縁を意識できるでしょう。NG写真はできるだけ避けながら、この様な人柄が伝えられるプロフィールムービーを作りたいところですね。



ウェディングプランナーまとめ

最後に、基本的に結婚式の場所ですから、不幸事の写真は避けましょう。これは泣く、割れる、分かれる、悲しむなどの、一般的に縁起が悪いとされているようなシーンの写真は避けるということです。喜びが多い結婚式なのですから、せめて本人にとって良い時の写真を準備するのが良いのです。気にする人がいるのなら、この様な不幸事の写真は極力避けたほうがいいでしょう。ちなみにプロフィールムービーは結婚式や披露宴だけではなく、それらの記録としての動画や写真にもかなり残ります。プロフィールムービーでの写真選びは特に印象に残りやすいので、しっかり決めるようにしましょう。

プロフィールムービー

2018-12-04 13:47:13

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