年の差婚にもおすすめのプロフィールムービーの演出

プロフィールムービーは、結婚式で絶対に取り入れて損はない満足度の高い演出の1つです。特に年の差婚にもおすすめで、年齢が離れているカップルが申し込むケースも増えています。

目次

  1. 年の差婚におすすめの結婚式の演出は?
  2. プロフィールムービーで年の差を強調しない演出のポイント
  3. プロフィールムービーで年の差をあえて強調する演出も!
  4. 年の差なんて関係ない!ふたりらしさが大事
  5. 業者に依頼して二人らしいプロフィールムービーを作りましょう
  6. ウェディングプランナーまとめ

プロフィールムービーは、花嫁さん花婿さんのプロフィールを映像で伝える演出です。何年前のいつ、どこで生まれたのか、どんな学校を卒業したのか、在学中の様子や現在の職場の様子を映像や写真で紹介します。ゲストも流れる映像を見るだけで人柄や性格などが分かるようになっているので、たとえ結婚式の時に初対面だったとしても親近感を覚えて貰えます。友達や同僚、上司はもちろん、お互いの家族や親戚にとってもプロフィールムービーはありがたい存在です。相手のことをよく知らないと、どう接して良いのかわかりません。よそよそしいまま式が終わることもあります。プロフィールムービーを導入することで会場に一体感も生まれます。

年の差婚におすすめの結婚式の演出は?

年の差婚におすすめの結婚式の演出はプロフィールムービーです。どちらかの年齢がかなり若くなるので、ゲストの年齢差も生まれるはずです。年配の方にしか受けない演出では若い世代がしらけてしまう恐れがありますし、その反対もあります。その点、プロフィールムービーならどんな年代のゲストにも楽しむことができます。司会者が言葉だけでプロフィールを説明するより、笑顔満載の写真を見た方が感情移入もしやすくなります。例えば、「動物好き」と言葉だけで表現するよりも、ペットとたわむれている写真や動物園に遊びに行っている写真を流した方がより伝わりやすくなることは間違いありません。年の差婚の場合、生きいてきた時代が異なりますが、そういった背景をお互いに知ることができる良いチャンスにもなるでしょう。実際にやってみたカップルで「自分たちが一番楽しんだかも知れない」と喜ぶケースも少なくありません。プロに制作を依頼すればプロフィールムービーに使う写真は自分たちで選べるので、あまり表に出したくない写真が使われて不快な思いをすることもないでしょう。その他、ケーキ入刀やケーキバイトなど定番の演出は安心感もあり、年の差婚の挙式演出の中でも気があります。知名度が高い演出だとわざわざ説明する手間が省けるのが魅力です。



プロフィールムービーで年の差を強調しない演出のポイント

プロフィールムービーで年の差を強調したくない、ということであれば、お互いの時代背景が分からないよう内容を考えて貰いましょう。共通の趣味がある場合は、趣味の写真や映像を中心に内容を組み立てます。年代ははっきり説明せず、「ある晴れた●月●日に●●病院で元気に生まれました」などと紹介するのも効果的です。詮索好きなゲストは生まれた年を知ると歳の差をすぐに計算し、周りに広めることがあるので要注意です。ほとんどのゲストの方は年の詳細説明がなくても別に気にしないので、ぼやかしたいところは曖昧なままでOKです。共通の知人、友人が多い場合も、仲間とわいわい楽しそうに集まっている写真や映像を使えば、あまり年の差は強調されません。特に様々な年代の方が集まるグループにいる場合、年齢差に注目してムービーを見る方はそんなに多くはいないはずです。2人のこれまでの半生を詳細に追うタイプの構成より、出会ってからの思い出に焦点をあてるムービーをつくるのも効果的です。また、メッセージ性が強い内容にして2人からのメッセージに比重を置けば、年の差が気にならない内容のプロフィールムービーに仕上がるでしょう。



プロフィールムービーで年の差をあえて強調する演出も!

新郎新婦の年齢差をあえて強調する演出も人気があります。年の差婚は結構周りから羨ましがられることが多く、若いお嫁さんを貰った新郎が年の差を強調するムービーにしたいと希望するケースも珍しくありません。年の差をアピールしたい時は、ふたりの生い立ちを紹介する時、生まれた年齢や年の差を堂々と公表しましょう。会場がどよめき、結婚式や披露宴に出生しているゲストの緊張が一気にやわらぐ効果も期待できます。あまり堅苦しい場は好まれないので、衝撃的な年齢差を発表しゲストを驚かせる演出も試す価値があります。ふたりのファッションの歴史を辿る方法、その時流行ったものを紹介する方法もかなり盛り上がります。あまり過激なものだと親族の目もあるので気をつけなくてはなりませんが、ミニスカートやリーゼントなども許容範囲のものなら盛り上がるでしょう。紹介して良いものか迷ったら、制作会社の人に相談するのが一番です。年配の方や親戚にも配慮した上で、掲載して良いかどうか基準を教えてくれます。自分たちでプロフィールムービーを作ったり友達に依頼する場合、このあたりの匙加減が分からず結婚式、披露宴で恥をかくことになるパターンもあるので要注意です。


【プロフィールムービー】ペア・ストーリー


年の差なんて関係ない!ふたりらしさが大事

もちろん、年の差なんて関係なく、ふたりらしさを大事にしてプロフィールムービーをつくるのが理想的です。結婚式、披露宴の場だからと言って、あまりにも優等生すぎる内容のプロフィールムービーだと披露宴があまり盛り上がらないこともあります。ゲストの評価をあまり気にせず、お互いがいかに愛し合っているのか、想い合っているのかをアピールするムービーに仕上げましょう。披露宴はふたりをお祝いするためのイベントなので、この日だけはどんなにのろけても誰も文句を言いません。「どうせ財産目当て」、「いつか捨てられるわよ」なんて、年の差婚ということでマイナスの見方をする方もいるかも知れませんが、愛情たっぷりのプロフィールムービーを流せば印象も随分変わるはずです。うがった見方をせず、純粋に新郎新婦のことを祝福し、応援しようという気持ちになってもらえれば、プロフィールムービーの演出は大成功です。結婚式や披露宴では1人1人とじっくり話す機会はあまりありません。けれどプロフィールムービーを見て貰うことで、新郎新婦の固い絆や深い愛情、人柄をゲスト原因に伝えることが可能です。結婚を反対していた親戚がプロフィールムービーを見てようやく賛成してくれた、なんてケースもよくあります。



業者に依頼して二人らしいプロフィールムービーを作りましょう

プロフィールムービーの演出を行う時、1つだけ注意しておきたいのが専用の業者に依頼する鉄則を守ることです。専門業者に依頼すると当然お金はかかりますが、クオリティや完成度の高さは素人の比較にはなりません。節約のために自分たちで手作りしよう、と考えるカップルも少なくありませんが、実践してみるとストーリーの組み立てやメッセージ、音楽のチョイスなど決めなくてはいけないことが山積みで苦労します。結婚式前はただでさえ打ち合わせなどで忙しく、お互い働いているとスケジュールがぎっしり詰め込まれてしまいます。もちろん、簡易制作ソフトなどを使えば簡単につくることもできますが、いかにも安っぽい内容になり感動しにくいレベルのものに仕上がる可能性大です。ホームページもプロが作ったものと素人が簡易制作ソフトで作ったものは雲泥の差です。プロフィールムービーは披露宴で流したあともDVDなどで残しておけるので、お金をかける価値があります。また、友人たちに頼むとうっかり昔の恋人や異性の友達と仲良くうつっている写真や映像が使われることがあるので、非常にリスクが高いことを覚えておいて下さい。中にはいたずらでわざときわどい写真を使う悪友もいます。


新郎と新婦の写真枚数が違っても大丈夫!シンプルプロフィール


ウェディングプランナーまとめ

プロフィールムービーは年の差婚はもちろん、どんな新郎新婦にも満足度の高い演出になります。ゲストにお互いの絆の深さを伝えることができて、暖かい気持ちで見守ってくれるような内容に仕上げるためにも、プロに制作を依頼しましょう。自分たちで作ろうとして挙式前に徹夜するはめになったり、友達に任せて悪ふざけがすぎる内容にされてしまう失敗を避けるためにも、最初から専門家にお願いした方が安心です。専門業者が制作したムービーなら、参加したゲストの多くも「一番印象に残ったのはプロフィールムービー」と感動してくれるでしょう。

プロフィールムービー

2018-12-03 13:19:16

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