外部業者のプロフィールムービーは持ち込み料が必要!それでもお勧めしたい理由は?

外部業者に作ってもらったプロフィールムービーには持ち込み料がかかります。一見すると無駄なコストに感じますが、実際はそんなこともなくむしろオーダー通りのものにしてくれてプラスなことが多いです。

目次

  1. プロフィールムービーにかかる持ち込み料の相場は?
  2. たとえ持ち込み料を払っても制作の依頼がおすすめな理由は?
  3. プロフィールムービーを業者に依頼するメリット
  4. 会場によっては上映設備に費用がかかる場合も
  5. 一生に一度にずっと残しておきたいプロフィールを作りましょう
  6. ウェディングプランナーまとめ

プロフィールムービーを結婚式や披露宴で流す際に、自作で作る人もいますが外部業者に委託する人もいます。この場合には持ち込み料が発生し、そこそこのコストにつながることから自分たちで作ろうとする人たちも少なくありません。しかし、相手はプロであり、プロだからこそ面白いものを作ってもらえるという考え方もできます。また、こういう風に作ってほしいというオーダーを通すことができるので、自分たちの理想を追求してくれるのも魅力的です。持ち込み料を気にせず、プロフィールムービーをオーダーすることのメリットは多く存在します。

プロフィールムービーにかかる持ち込み料の相場は?

持ち込み料は式場が委託している業者などを利用せずに外部にお願いしたものを持ち込む場合などを式場で管理してもらう際に発生する料金です。プロフィールムービーに関しても持ち込み料は発生しますが、プロフィールムービーそのものの費用はそこまで発生しません。プロジェクターを用意したり、それを操作する係員を準備したりする中でお金がかかり、結果的に10万円程度の費用が発生することがよくあります。相場としてはだいたい10万円程度を考えておくことが必要です。その一方で、安く抑えられていたり、持ち込み料そのものが存在しないケースもあります。この場合は式場の中で提携しているところがなかったり、そこの部分はあまり重要視していないケースが考えられます。もしそのあたりを何とか節約するのであれば式場側と契約する際に持ち込み料が安く抑えられる式場で結婚式を行うのが1番です。もちろん結婚式を挙げるためにそれだけが要素になるわけではありませんが、見積もりを比較していく中で判断したい部分です。プロフィールムービーを持ち込むにはそれなりの費用がかかりますが、それだけの金額を払うだけの価値があることもまた事実です。



たとえ持ち込み料を払っても制作の依頼がおすすめな理由は?

プロフィールムービーの持ち込み料として数万円から10万円、それ以上の金額を支払うことは決して高い買い物ということにはなりません。その理由としてプロにプロフィールムービーを作ってもらうことの方が何かと便利だからです。結婚式や披露宴で流す動画といえばプロフィールムービーやエンドムービー、お色直し中の動画など様々なものがあります。これを1つの業者に任せることで統一感のある形に演出することが可能です。プロフィールムービーそのものの持ち込み料は1本増えてもそんなに変わらないこともポイントです。業者としては映像制作を専門に行っており、持ち込み料の存在も理解しています。その中で頼みやすい値段で引き受けてくれるケースも多く、むしろ様々な手間を考慮するのであれば持ち込み料を支払っても無駄な投資にはなりません。自作を行う人の中には自分で作れる自信を持つ人が多いですが、カップル同士のアツアツぶりだけが表に出てきて、第3者が見た時にしらけるケースが見られます。これでは参列者の人に失礼にあたります。オーダーを聞いてカップルはもちろんのこと、結婚式や披露宴に参列してくれた人にも納得してもらえるものにするには委託するのが一番です。



プロフィールムービーを業者に依頼するメリット

実際にプロフィールムービーを業者に依頼することでいくつかのメリットがあります。まずは演出に関する部分です。プロフィールムービーの中には終始爆笑させるものもあれば感動させるものもあります。こうした感情の起伏には流れがあり、しっかりとカップルのプロフィールを紹介して予備知識を知ってもらった上で笑わせたり勘当させたりすることができます。この演出は素人ではなかなかできない部分です。プロフィールムービーはそれなりの時間にわたって上映されますが、その中で起承転結をつけるにはプロに任せるのが無難です。自分たちで作ろうと思っていても結局はそんな時間はなく、大慌てでプロフィールムービーを作って雑なものになってしまう、もしくはプロジェクターとの相性が悪くて当日大騒ぎになってしまうことがあります。当然プロに任せればこんなことにはなりません。そのあたりも知った上で作業に入るので安心です。写真や動画などを渡して、プロフィールムービーをこういう形にしてほしいとオーダーを行っておけば、結婚式や披露宴で誰もが感動するものに仕立ててくれます。披露宴などの準備はそれだけ時間がかかり、それを省けるのは大きいです。



会場によっては上映設備に費用がかかる場合も

プロフィールムービーに関して持ち込み料にバラつきがある要因は設備の問題が大きいと言われています。プロフィールムービーを上映するにあたってそこまでのものを持ち込もうとするカップルはまずいません。式場にあるものを利用するのが一般的です。そうなると、プロジェクターなどの使用料金がかかることも想定しなくてはなりません。ただ、上映設備に費用がかかるといってもそれは建前の部分であり、その真実は自分たちが委託しているところを利用してほしいという誘導の要素も含んでいます。式場側と交渉を行う際に持ち込み料はどうにかならないかという話をした際に、他ではこれだけ安く抑えられているのになぜここはそんなに高いのかという話になれば適当な言い訳が見つからないのが実情です。最新の設備を使っているといっても限度があります。外部に委託する際にはデータはDVDで送られることがほとんどであり、最新の設備である必要がないからです。DVDプレーヤーさえあれば問題なく、もっといえばパソコンを持ち込んでそれをつなげばいいだけのことです。持ち込み料がかかり、式場によって上下することもありますが、そこのあたりは妥協せずに式場側と話をしていきたい部分です。



一生に一度にずっと残しておきたいプロフィールを作りましょう

基本的に披露宴などで流すプロフィールムービーは世界に1つだけのものであり、一生の宝物でもあります。DVDなどの媒体やデータなどで保管しておけばいつでもその時のプロフィールムービーが見られます。プロフィールムービーでは子供の時の写真などを入れて、オーダーをしっかりと行って作っていくので場合によってはアルバムのようなものになることが多いです。出会ってから結婚するまでの期間をアルバムのように作り、それが保管されるとなれば、プロにすべてをおまかせしたいと思うことは自然な感覚と言えます。実際に外部委託をする際の費用はそこまで高いものではありません。式場にプロフィールムービーの製作を依頼するケースと比べてもそこまで変わらないのが実情であり、持ち込み料の安いところを見つければそれだけ費用は抑えられます。一生に一度の出来事であり、多くの人に祝福してもらえるように見せるものだからこそ、妥協をしてはいけない部分でもあります。自分たちで作るとどこか手前味噌な感じがして、少し見ていて重く感じることがある中、プロに任せればそうしたことを感じさせません。一生に一度のものだからこそ、専門のプロに委託を行ってそれを見たカップルが思わず泣いてしまうようなものであれば確実に多くの人を感動させられます。



ウェディングプランナーまとめ

お金があるからプロフィールムービーの自作をしようと思う人がいれば、それは長い目でマイナスと思ってよさそうです。高いクオリティのものを作るにはそれなりの時間とノウハウが必要ですが、結婚式の準備で忙しい状況では時間もなければ、当然ノウハウもないのでしんどい思いをするだけです。持ち込み料などを支払ってでも腕利きのプロにおまかせすれば、納得のいくものを用意してくれるはずです。映像制作のプロは多く、結婚式の案件を多くこなす企業も存在します。いくらか支払ったとしても、それだけの価値は十分にあるので活用したいところです。

プロフィールムービー

2018-11-29 19:03:49

関連キーワード

関連記事

おすすめキーワード

記事ランキング