ツーショットの写真が少ないけれどプロフィールムービーを作りたい場合は?

披露宴で上映するプロフィールムービーを作る時にツーショット写真が少ないと不安に感じるかもしれませんが、いろいろな方法を駆使して素敵な演出によって対応することができます。

目次

  1. プロフィールムービーにあったほうがいい二人の写真は?
  2. 対処法1:ツーショットの写真を撮影して間に合わせる
  3. 対処法2:小物での演出を活用して写真の抜けをごまかす
  4. 対処法3:写真がなくてもOKのムービーを活用する
  5. 写真が少なくても二人の軌跡を表現できます
  6. ウェディングプランナーまとめ

プロフィールムービーは二人の仲の良さを出席者に知ってもらうために使われるので、ツーショットの写真は必須のように思われます。でも、少ないことで諦める必要はありません。プロフィールムービーの制作の時にそれなりの量を用意する方法もあるし、それ以外の写真で対応することも可能です。結婚式の前は、ただでさえ忙しい時期なので限られた時間の中で対応することになりますが、ツーショットが少ない場合でも十分に素敵なプロフィールムービーを作ることができるので制作を依頼しておけば安心です。製作者と相談して納得のいくものを作り上げましょう。

プロフィールムービーにあったほうがいい二人の写真は?

披露宴で流すプロフィールムービーではツーショットの写真があった方がダイレクトに幸せな二人の関係をみんなに見せることができます。付き合っている時に二人で行った旅行先の写真や出会いのきっかけとなった場所でのツーショットなど、できれば馴初めから結婚に至るまでの時系列で揃っていると見ている人も楽しめます。でも付き合ってからあまり長い時間が経っていないときや男性側が撮る係に徹していて彼女の方ばかりが写っている時などでツーショットの写真が少ないことも少なくありません。プロフィールムービーを作ろうと思っても十分な量が用意できない時があります。結婚式で盛り上がった感情をそのままプロフィールムービーで表現できれば最高です。そのためには仲の良さ、馴れ初め、これからのことなどを出席者に紹介できることがプロフィールムービーの役目です。ツーショットではなくても二人のそれぞれの写真があれば十分に編集することができます。個別の素材でも量があればいろいろな演出に利用することが可能です。静止画だけでなくムービーなども含めていろいろな映像を用意しておくと製作者と打ち合わせする時に便利です。



対処法1:ツーショットの写真を撮影して間に合わせる

ツーショットの写真が少ないならプロフィールムービー用に作ってしまうと言う方法があります。婚前に旅行に行ける余裕があれば、多くのツーショット写真を用意できるチャンスです。できれば脱ぎ着できるような服装をして、同じような構図にならないようにしておくと使いやすい素材に仕上がります。できるだけいろいろなポーズをとって楽しいイメージを作るように心がけましょう。二人だけが写っているよりも風景を入れることでバリエーションのあるものを撮ることが可能です。旅行に行くほどの時間が取れない場合でも二人の時間を1日確保して、ゆかりのある場所を巡礼しながら撮影をしていきます。二人にとってもカップルになった時からの思い出の場所を訪れるため懐かしくなるでしょう。一度行ったことがある場所になるので、落ち着いて撮影できるはずです。馴初めについてわかりやすいポーズで撮影すると使いやすい素材に仕上げることができます。時間が取れない時には、少しかしこまった場所でのディナーをとってツーショットの写真を確保する方法もあります。二人の仲の良い状態や二人の婚約指輪が一緒に写っているもの、屋外の夜景なども含めると量を増やすことが可能です。



対処法2:小物での演出を活用して写真の抜けをごまかす

素材が少ない時にプロフィールムービーを制作する時には、小物を使って演出することで違和感なく編集することができます。披露宴の会場ではみんながお祝いムードに満たされています。楽しくて幸せな映像であればある程度違和感なく見ることができます。時事ネタやおもしろい素材で場を和ませるような方法もあります。例えば仲の良い動物のカップルの写真やムービーを差し込むことが可能です。かわいさを強調して二人がしわせなのと同じように動物が戯れるようなもので会場の気持ちを高める効果が期待できます。素材によっては新郎、新婦の格好をした結婚式を模した映像もあるので、披露宴にはもってこいです。結婚式にまつわる素材を散りばめて、演出する方法もあります。本人ではありませんがバージンロードを歩く姿や新郎新婦の後ろ姿、ブーケの映像などを織り交ぜることで披露宴で上映されるプロフィールムービーとして違和感のない素材は多く存在しています。制作を依頼すればそのような編集をしてくれるので、写真が少ない状態でもなんとかなるでしょう。小物を多く使うと二人のものではないので披露宴に出席している人の感情移入がしやすいと言う効果も期待できます。



対処法3:写真がなくてもOKのムービーを活用する

プロフィールムービーは写真がなくてもムービーを使うことで補うことが可能です。ムービーは静止画よりも時間を使うので少ない素材でも十分なボリュームになります。静止画なら複数枚必要になる時間が1本のムービーでカバーできます。用意するムービーは、新郎と新婦へのインタビューや二人で共通のことに挑戦しているようなものが適当です。通常なら静止画と文章で綴られるお互いの気持ちや結婚後の生活についての考え方を本人たちに直に語ってもらいます。文字で読むよりも出席者に直に語りかけられるので、良い雰囲気に持っていくことが可能です。あまり語るのが得意でない方は何か二人で一緒に行なっているムービーを用意すると良いでしょう。新居の紹介や料理を作っている映像で知り合いに遊びに来てくださいと言うメッセージを添えてみるのも喜ばれるはずです。特にセリフがなくても音声をかぶせてもらって、テロップで対応と言う編集も可能です。プロフィールムービーはスライドショーではないので、動きのある方が興味を引きつけることができます。そのためムービーを利用した方が出席者への受けは良いかもしれません。仲の良さをアピールできるようなムービーを用意しましょう。



写真が少なくても二人の軌跡を表現できます

プロフィールムービーで欠かせないのが二人の奇跡です。新郎、新婦がどのような生い立ちで、二人はどのように知り合い、結婚に至ったのか、それが披露宴に参加する人たちの一番の興味に間違いありません。特に馴れ初めを紹介する時にツーショットの映像がないと十分な軌跡を紹介できないと思われがちですが、それを補う方法はあります。例えば、関係のある場所の映像を差し込むことで説明していく方法です。テレビの地域紹介のような感じで、その場所の映像を使って説明していきます。地図を使って地球から思い出の場所までの位置を絞り込むような演出もわかりやすくて良いでしょう。馴れ初め関係のある人たちの写真を織り交ぜることで出席者が自分のことだと思ってその話題で盛り上がることもあります。もし二人の馴れ初めが趣味やイベントであれば、その内容を紹介することでも表現が可能です。馴れ初めについてはテロップで説明して、流れを作っていきます。ツーショットがなくても、それぞれの写真があればそれを利用して詳しく紹介していきます。最後にツーショットになっている映像があれば見ている人が違和感を感じることはないでしょう。



ウェディングプランナーまとめ

プロフィールムービーは披露宴に出席している人と二人の時間を共有する大切な素材です。結婚式に至るまでの時間を散りばめて、凝縮した状態で見てもらいます。それまで断片的な情報しかなかった新郎新婦それぞれの友人が足りなかった部分を埋めることができてこれからの付き合いをスムーズにする効果が期待できます。ツーショットの写真が足りない場合でも、いろいろな素材を使えば素敵なプロフィールムービーを制作する方法が十分にあると言うことがわかったと思います。これじゃダメかもしれないと悩むよりも持っている素材を渡して相談してみる方が良いでしょう。

プロフィールムービー

2018-11-28 19:31:50

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