再婚の場合!プロフィールムービーのポイントは?

再婚でプロフィールムービーを作る場合、過去に触れるのは気まずいと感じてしまう方も多くいます。そこで写真を選ぶときに過去のものを使わないなどの工夫をするのも1つの手です。

目次

  1. 再婚の結婚式でよくあるスタイルは?
  2. 再婚の場合に配慮したい演出は?
  3. 再婚の場合のプロフィールムービー制作のポイント
  4. 二人の写真が少ない場合の対処法
  5. 過去にまつわる写真を使わないムービーもおすすめ!
  6. ウェディングプランナーまとめ

再婚を検討している方を悩ませるポイントの1つが、どのようなプロフィールムービーを作るのかという点です。2度目の結婚式となると派手にやるのも気まずいし、過去の写真も使いにくいなどの問題を抱えている方もいるでしょう。そこで問題を抱えているのであれば、再婚で人々がどのようなプロフィールムービーを作っているのか情報を集めるのも1つの手です。実際にプロフィールムービーを作成した方たちの意見を参考にして、自分たちに合ったより良い結婚式のために何ができるか考えていくことが大切です。2人の未来を考えて検討することも忘れないようにしましょう。

再婚の結婚式でよくあるスタイルは?

再婚の場合と初婚の結婚式や披露宴では、大きく異なっている点があります。それが2回目の式である可能性が高いという点です。2回目の結婚式や披露宴になると、親せきや友達を招待したくても同じような人選になってしまうということもあります。そこで初婚は披露宴などを盛大に行ったという方であれば、再婚では家族だけのシンプルなものにするのも1つの手です。さらに再婚の披露宴で多いスタイルとして、子供の存在があげられます。最初の結婚で子供ができていた場合は、カップルのふたりが一緒になるだけではなく、家族になるための式です。だからこそ子供も参加できるようなスタイルにしているケースも多く見られます。子供も一緒に参加できるような形の1つとして、プロフィールムービーがあげられます。通常のプロフィールムービーは、カップルがメインとなります。ですが子連れの結婚なら、子供も入れた写真を多く使うのも1つの手です。親子の写真を選ぶことによって、新しい家族を結婚式や披露宴に参加した方にアピールすることにつながります。過去よりも未来を考えた式が多いというのも、再婚の結婚式におけるスタイルの特徴の1つです。



再婚の場合に配慮したい演出は?

再婚の結婚式で注意が必要になるのが周りへの配慮です。2度目の式ということになると、招待するのは同じような方になってしまうということもあるでしょう。結婚式の定番として、新婚の2人のプロフィールを紹介するためのムービーの上映があげられます。ですが演出で生い立ちのムービーを流す場合、再婚だと以前の結婚式で使われたのと同じような写真になるかもしれません。以前と同じ写真が多く使われていると、以前も式に参列してくれた方に退屈な思いをさせる可能性があります。そこで飽きられない演出を考えるために、生い立ちの紹介を短めにするもしくは違う切り口からムービーを作るなどの工夫も必要です。実際に結婚式を行うと、さまざまな演出が行われています。プロフィールムービーなどを工夫することで、参加者が飽きずに楽しめる工夫をすることにつながります。ですが再婚という場合には、以前の結婚式に参加してくれた方への配慮を忘れてはいけません。特に離婚の場合は、また結婚で失敗すると思っている方がいる可能性があります。祝ってもらいやすい環境つくりのためにも、演出面で工夫していくことが大切です。ほかにも2度目の式なら、ご祝儀を受け取らないなどの対策も必要です。



再婚の場合のプロフィールムービー制作のポイント

再婚の場合のプロフィールムービーの制作では、通常のものとは異なるポイントが存在しています。そのポイントの1つが、過去をどのように扱うのかという点です。特に以前の式に参加してくれた方が多い場合には、離婚歴などの過去に触れるプロフィールムービーは上映しにくいということもあるでしょう。そのため2度目の結婚式という場合には、どのようなテーマでプロフィールムービーを作っていくのか検討することが大切です。実はプロフィールムービーには、生い立ちをメインとしたもののほかにも2人の未来を感じさせる演出にするなど、さまざまな形が存在しています。そこでどのようなスタイルの候補があるのか把握して、2人に合ったものを考えていくようにしましょう。2人に合ったものを選ぶために大切なことが、どのような種類のプロフィールムービーがあるのか把握することです。実際に結婚式を行った方の意見を調べてみると、さまざまな種類のプロフィールムービーが存在していることがわかります。人々の経験談を把握したうえで、自分たちにとってどのようなプロフィールムービーが適しているのか考えてみましょう。自分たちの視点だけではなく、参加者のことを考慮することも忘れてはいけません。


デザインはシンプルが好まれます。シンプルプロフィール


二人の写真が少ない場合の対処法

再婚の場合は、お付き合いの期間が短めというケースも多く見られます。1度結婚して子供もいるような家庭だと、長く付き合うよりも家族になってから親しくなろうという形をとることも多くあります。プロフィールムービーを作成しようと思っても、2人の写真が少ないということもあるでしょう。2人の写真が少ない場合でも、さまざまな方法でプロフィールムービーを作っていくことが可能です。そのための方法の1つが、2人が出会った頃の写真を使うというものです。一緒に撮影したものがなくても、その頃のそれぞれの写真を並べることで、2人のプロフィールムービーを作っていけます。また結婚式まで時間があるならば、今から撮影して準備をするのも1つの手です。子供がいる家庭でも、式までに撮影して必要な画像をそろえることも可能です。特に自作のプロフィールムービーであれば、式のギリギリまで写真を増やせるという特徴も見られます。ほかにも生い立ちをメインのものにするという選択肢があげられます。例えば2人の写真が足りないとあきらめるのではなく、少なくても生い立ちの紹介をメインにするなどの工夫を考えていくことが大切です。


少しだけデザインを入れたオシャレプロフィール


過去にまつわる写真を使わないムービーもおすすめ!

プロフィールムービーを作成したいと考えていても、離婚歴もあるから過去はあまり触れたくないという方もいるかもしれません。過去に触れたくない場合であれば、生い立ちなどは触れずにこれからのことをメインに考えていくのも1つの手です。これからのことを考える場合のポイントになるのが、どのような写真を使っていくのかという点です。これからのことをメインに考えていく場合でも、さまざまな写真を掲載していくことが可能です。2人の出会いからスタートすることで、離婚歴に触れずに作成することにつながります。また子供がいる場合には、2人だけではなくこれからの家族写真をメインにするのも1つの手です。プロフィールムービーというのは、2人の生い立ちを紹介するだけのものではありません。式に来てくれた方に、自分たちの人柄を紹介するためのものでもあります。だからこそ過去に触れるだけが正解ではないので、自分たちが作っていきたい家庭に関する内容のものにすることも可能です。実際にプロフィールムービーを作った人たちの意見を参考にして、自分たちに合ったムービーを考えていきましょう。複数の案を考えて候補を絞っていくのも1つの手です。



ウェディングプランナーまとめ

再婚の場合だと、どのようにプロフィールムービーを作ればいいのかわからないという方もいるでしょう。2度目の結婚式という場合になると、招待する方も同じような人になってしまいます。そこで同じような人が来ても退屈しないように、2度目の式だからこそ気を使うべき点が多く存在しています。例えばプロフィールムービーで2人の写真を使いたくても、過去のものは上映したくないということもあります。そのような場合には、生い立ちの部分は省くのも1つの手です。2人のこれからと式をどのようなものにしたいか考えて、より良いムービーを作りましょう。

プロフィールムービー

2018-11-27 13:27:08

関連キーワード

関連記事

おすすめキーワード

記事ランキング