出会いはお見合い!新婦の一目惚れからスタートした新郎新婦さまが選んだ結婚式演出

家業をついで高校卒業後、織物職人となった30歳。山登りが趣味。口べたで女性との会話も苦手な新郎 剛司さん。
小学校教諭をつとめる29歳。30歳までには結婚したい!とアクティブで山ガールな新婦 佐知さん。婚活にチャレンジされていました。

目次

  1. 出会いはお見合いパーティー
  2. お付き合いがスタート
  3. 結婚が決まった
  4. 結婚式のテーマは【出会いを大切に】
  5. オープニングムービー
  6. プロフィールムービー
  7. エンディングムービー
  8. 両親贈呈用ギフト
  9. 新郎剛司さんからのコメント
  10. 佐知さんからのコメント
  11. ウェディングプランナーまとめ

出会いはお見合いパーティー

剛司さん・佐知さんの出逢いは、お見合いパーティー!口べたで恋愛も苦手と感じている剛司さん。いずれは結婚したいと思いながらもなかなか行動に出られなかったそうです。そんなとき、同じく織物職人をされている地域の方からのすすめでお見合いパーティーに参加することに。しかし、ここでも口べたな剛司さんは、なかなか結婚へのステップを進められずにいました。
そんなときに出会ったのが佐知さん。佐知さんは、30歳までに結婚したい!と思われていたそうで、同じくお見合いパーティーに参加!初めてのパーティーで剛司さんと出会われました。



お付き合いがスタート

初めて話したとき、剛司さんの「織物に対する情熱」を聞くことができ、「この人と結婚したい」と剛司さんに一目惚れされた佐知さん。一方、剛司さんは、上手に会話を進めてくれる佐知さんのおかげで初めてスムーズな会話ができたそう。お互いの趣味である「山登り」を共通の話題に話が盛り上がり、「もう一度彼女に会いたい」と思われていました。その後は、佐知さんからのアプローチでお付き合いが始まり、お付き合い後3カ月でのスピード婚となったそうです。



結婚が決まった

結婚が決まったとき、一番びっくりしたのは剛司さんご本人。「まさか自分と結婚してくれる人がいるなんて思わなかった」と思われたそうです。もちろん剛司さんの親御さまも「こんな口べたで職人気質の息子にこんなかわいいお嫁さんが来てくれるなんて思わなかった!」と驚かれていました。



結婚式のテーマは【出会いを大切に】

お二人のご希望の結婚式は、「出逢いを大切に」がテーマ。 今までお二人と出会ってくださった皆さまに感謝を伝えたいご希望です。また、二人の出逢いから今までをストーリー仕立てに演出したいと考えていらっしゃいました。



オープニングムービー

オープニングムービーは「はじまりの糸」をチョイス!
オープニングムービーでゲストの皆さまに伝えたいことは、「二人の出逢い」。少しマイナスに感じる方もいないわけではない「お見合いパーティー」での出逢いも、「自分たちにとってはとても大切な事だった」と話す佐知さんの希望をかなえるべく、お二人の出逢いを糸のムービーに合わせて写真で振り返る構成ですすめました。
オープニングムービーというと、幼少期からの今までを振り返ったり、ゲストへのお願いを盛り込むストーリーが多いです。そんな中、自分たちの思い出でもあるお見合いを振り返ったシナリオはなかなかないので、オリジナルを演出された結果となったのではないでしょうか。



プロフィールムービー

当初は、3作ともオーダーのご予定でしたが、「自分も結婚式に何か制作したい」と剛司さんの職人魂に火がつき、剛司さんたっての希望で手作りに変更することに。しかし、糸の世界観は残したいと希望され、試行錯誤されたそうですよ。



エンディングムービー

「結び」エンディングムービーでゲストへの感謝を伝える。プロフィールムービーは「糸」をイメージされつつ、お二人で自作され、「二人の思い出」をゲストのご紹介されました。ラストシーンではムービーデザインを統一してチョイスいただいた、「結び」に感謝の気持ちをのせ、ゲストへの「ありがとう」を演出。ムービー演出を統一して上映できることはAMOの強みでもあり、会場全体の雰囲気も一気に引き締まりますね!



両親贈呈用ギフト

ご両親には「名詩」をプレゼント! 結婚後は、剛司さんのご実家での同居を決めていた佐知さん。これは、剛司さんが結婚に対し譲れない条件でした。なぜなら、お父さまから託された織物の機械があるからです。この機材や材料とともに生活していきたいと「織物への愛情」を抱いている剛司さんに惹かれていた佐知さんなので、同居に対し何もネックはなかったそうです。 そのため、「これからよろしくお願いします」「今までありがとうございました」という気持ちを名詩にたくし、ご両親へプレゼント! ご両親の名前をポエムにし、写真の上に掲載された名詩は、親御さまにとってもお二人にとっても思い出深いものとなったかと思います。



新郎剛司さんからのコメント

口べたな僕がこんな明るい彼女と結婚できるなんて思ってもいませんでした。それは僕の両親だけでなく、友人たちも同じでしょう(笑)僕自身が一番驚いているんですから当然ですよね。 彼女には、人の魅力を引き出すパワーがあります。当初は、結婚したら家庭に入ってほしいと思っていましたが、彼女と話すうちに「結婚しても好きな仕事についてほしい」と考え方も変わりました。それほど、僕にとって大きな出逢いだったなと思います。 結婚式を一番喜んでくれたのは両親です。一生結婚しないと思っていたようなので(笑)列席いただいた方々への感謝の気持ちも伝えられたし、織物で作ったウェルカムボードも好評でとても思い出深い1日になりました。



佐知さんからのコメント

電撃結婚って憧れだったんですよね!まさか現実に起きるとはもちろん思っていませんでしたが…彼と出会えたお見合いパーティーのあの1日にはホントに感謝ですよ!何事もオープンに…と思っているので、お見合いのこともムービーで上映して…そしたら、私の結婚式の後、同じお見合い協会に友人が2人申込みしたんです!友人たちにもステキな出逢いがあるといいなと思います。 なので、まさかのシナリオだったかもしれませんが、「お見合い紹介」のオープニングは私もとっても満足しています! 自分たちらしさを結婚式で伝えることで、ゲストにも伝わる何かがあると思います。なので、他の人ではできない、自分たちだけのことを何か演出できたら良いなと思います!



ウェディングプランナーまとめ

そんなとき、「お見合いパーティーを開催した協会から彼女から「もう一度会いたい」という気持ちきき、舞い上がっていました。」と照れながら話してくださったことがとても印象的でした。また、お見合いと聞くと、「出逢いがないの?」と思われるしあまり大きな声では1いたくないという意見ばかり耳にしていたので、「お見合いパーティーにとっても感謝するし、もっとみんなに利用してほしい!」と話される佐知さんの前向きさには、女性である私もとても惹かれるものがありました。
新郎新婦さまそれぞれにステキな出逢いがあり、思い出があります。十人十色とはまさしくこのことだなと感じます。出逢いがどんなきっかけだったかは大きな理由ではなく、お二人が結婚したいと思われたこと自体が大きな奇跡だと感じました。そんな思いを「糸」にたくしていただけて本当に光栄です!運命の糸がお二人を結んだこと、今までの思い出が糸で結ばれていること。そんなメッセージをゲストの皆さまにも伝えられた結婚式になったのではないかと思います。

プロフィールムービー

2018-11-26 14:02:17

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