プロフィールムービーを上映するタイミングは?二人らしい結婚式のために

もし結婚式を行うとした時に、プロフィールムービーは絶対に必要な大切な存在になります。上映をするタイミグは、ある程度友人スピーチやファーストバイトを終えた終盤が良いです。その後に両親への手紙が良き流れとなります。

目次

  1. 一般的な結婚式の流れ
  2. お色直しでの中座時
  3. 新婦の両親への手紙の直前
  4. 後半に上映するプロフィールムービーは感動を生みやすい
  5. 上映のタイミングによって演出にも工夫を!
  6. ウェディングプランナーまとめ

実際結婚式を行うとした場合、新郎新婦のそれぞれの友人達や知り合いはどの様な環境で育ってきたのかどんな生い立ちを過ごしてきたのか分かりません。家庭環境が分かる文章や写真を利用してるプロフィールムービー上映を会場全員で見る事により、その後の両親への手紙に感情移入がしやすくなります。ただでさえ感動的な両親への手紙ですが、良い一層際立ちます。なので終盤にプロフィールムービーを上映するタイミグが最適なのです。披露宴と言えども起承転結が非常に大事になります、参列者をいかに楽しませるか感動させるかも大事だからです。

一般的な結婚式の流れ

一般的な結婚式、披露宴の流れはまず新郎新婦が登場します。その後ウェルカムスピーチ、上司の挨拶を経て乾杯。会場の皆にご歓談してもらい、その間に料理が運べれます。この時に司会者が軽い新郎新婦の紹介を説明してくれます。次に友人スピーチからのファーストバイトへ。お色直しを挟んだりもしますが、テーブルごとへの挨拶や写真撮影も含みます。余興、ここでタイミグ的にもプロフィールムービー上映からの両親への手紙の流れになります。記念品を両親に贈呈してから、新郎の父親より締めの挨拶。一番最後に新郎の挨拶をしてから退場というのが一般的な結婚式の流れとなります。結婚式によっては、ふたりらしい披露宴にする為に多くの工夫をする事も。例えば、自分たちで余興もやったり参列者へのサプライズをする事もあります。料理にこだわりがある披露宴にするならば、司会者より細かい料理紹介が行われる事も。ムービーにこだわりがあるとなると、披露宴に入場する際に「今日は支えてくださってる皆さんのおかげで結婚式を行えます」という様な趣旨の説明のムービーを流す事も多々あります。最近では型にはまったやり方の披露宴は減ってるので、各々個性的な出来となってるのがほとんどです。


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お色直しでの中座時

お色直しの中座は、披露宴によってはあったりなかったり。では行う場合は、誰と行うのでしょうか?男女問わず最も多いのは両親になります。バージンロードを歩く際に新婦が父親を歩くことが主流とされていますが、中座では新郎も大切な人と歩きたいという意見が多数です。そんな事もあり新郎が中座の際は母親と歩く事もあります。母親と息子となると思春期を経て、大人になった時にこの様に一緒に手を繋いで歩く事はなかなかありません。きっと本番の際は緊張したり照れ隠しがありますが「やって良かった」と思う新郎が多いのです。両親の次に多いのが親族になります。兄弟や従兄弟に小さな子供がいる場合は見た目も可愛らしく見てる側も微笑ましく思う為に、エスコートをしてもらう事も。また元気が良い歩ける祖父母も選ばれる事もあります。エスコートは何も家族や親族だけではありません。大切な親友に頼むケースもあります、余興などを親友に頼まない場合も多いです。両親としても自分の娘や息子が、あの一緒に歩いてる友人たちはかけがえのない存在なのだなと再確認と共に安心もするからです。実際誰が中座として選ばれても、嬉しい気持ちしか無いでしょう。



新婦の両親への手紙の直前

妊婦の両親への手紙の直前までは、とても重要な時間となります。その時間がどう流れていくかで両親への手紙がいかに感動的になるのか、大きく変わってくるのです。それは参列者の「楽しい」と思う時間を、感謝の手紙直前までなるべく多く思わせることがポイント。それは何でも良いのです、冒頭の新郎新婦入場の時もバラエティっぽく盛り上げる事でも良いです。一番は余興が「楽しい」と言った時間になるでしょう。余興で友人達に沢山盛り上げてもらって、歓談最中も美味しい料理を食べて楽しんでもらってプロフィールムービー上映になります。プロフィールムービーは二人の生い立ちがとても良く分かる反面、写真によっては友人や上司と参列者との写真も出てくるかもしれません。本人たちは大きなスクリーンに自分たちが映ることで、恥ずかしくも絶対に嬉しいと思う気持ちがあります。楽しい気持ちもこのまま持続していくのです。家族写真も多く出てくるわけですから、その後に両親への手紙はまるで親目線で見ている参列者もいるので感情移入がとてもしやすいのです。中盤で劇的な楽しさ、ウキウキをした後の急激な感動的なフィナーレ。溢れる想いの感動が心から湧き出てきます。



後半に上映するプロフィールムービーは感動を生みやすい

後半に上映をするプロフィールムービーは、とにかく感動を生む事が出来ます。例えば「中座をする際のタイミグ」きっと中座をする時の相手は両親や親族、友人と言った大切な存在の人に頼みます。その時にプロフィールムービーを流せば暗い中でも素敵な映像が流れ、素敵な演出となります。また他の演出、余興に使う時間が増えたりもするのでメリットだらけとなります。そして定番の「両親への手紙」このタイミグ前にプロフィールムービーを流すことで、生い立ちから手紙に繋がる為に感動が生まれやすい。会場が暗転のまま、両親への手紙に繋げられるといった照明の演出も凝る事が出来るのです。そもそもプロフィールムービーを使用するとなった時は、誰に向けてのムービーなのかを最初に明確にしておくとより感動を生みやすいです。例えば両親に向けたものとした時に、第三者の参列者は自分たちが関わってない雰囲気になったとしても感動のテレビを見てるような感覚になるのです。それだけでも、感情移入が出来やすくなるのです。大いに盛り上がって起承転結を経ながら、更に内容をしっかり凝ってより感動を呼ぶプロフィールムービーにしましょう。



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上映のタイミングによって演出にも工夫を!

ただプロフィールムービーを上映するのではなく、演出や内容に工夫も必要です。よりふたりらしい個性的なムービーに仕上がるからです。ふたりの事をより良く分かりやすくする為に司会者に軽くプロフィールを口頭で説明してもらって、その流れで上映する。そうするとさっき話に聞いていた場面だなとか、見てる側も納得しやすいからです。途中入場する際にプロフィールムービーを流すのも、一つの良いタイミグです。生まれた時からの写真や説明を経て、徐々に大人になっていきます。ふたりが出会って今に至るというシーンを見て途中入場。とても感動的なものにもなり、印象にも非常に残りやすいでしょう。また内容も少し工夫を入れるよ良いです。どうしても、「ふたり」というところに主点を置きすぎてカップルの写真が多くなりつつあります。そうなると参列者は少し置いてけぼりになってしまうので、家族や親族の為にも一緒に過ごしている写真。大切な友人たちもプロフィールムービーに登場させる為にも、学生時代の写真を積極的に入れるなど工夫をします。カップル時代の共通の友人の写真や、皆で盛り上がってる写真などもあれば尚更良いです。



ウェディングプランナーまとめ

プロフィールムービーも立派な披露宴での、大切な時間です。自分たちの言葉で感謝の気持ちを伝える事も出来ますが、皆と過ごしてきた写真や自分の成長過程の写真を通しての両親への感謝と、工夫次第では感動や涙を呼ぶ事も出来ます。そしてこのプロフィールムービーのために思い出の写真を探すと共に、両親からの自分への愛情を今一度確認する事も出来ます。もしかしたら自分が今まで忘れていた思い出や、気持ちなども振り返る事も出来るかもしれません。結婚式や披露宴と共にプロフィールムービーもかけがえのない大切な作品に出来るよう、努めましょう。

プロフィールムービー

2018-11-25 11:49:04

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