プロフィールムービーにはどれくらいの曲数が必要?

プロフィールムービーに不可欠なバック音楽の選曲と、曲数で最適なのは大体1曲から3曲ぐらいです。しかしやみくもに増加させれば良いと言うわけではなく、その分追加料金などがかかってしまうといったメリットも注意しなければいけません。

目次

  1. プロフィールムービーは一般的にどれくらいの長さが必要?
  2. プロフィールムービーに必要な基本の構成は?
  3. プロフィールムービーにはどれくらいの曲数が必要?
  4. 1曲でプロフィールムービーをまとめるコツ
  5. 制作会社によっては曲数で価格が変わる場合も
  6. ウェディングプランナーまとめ

結婚式や披露宴で使うプロフィールムービーを見るのはとても楽しいですし、かなり感動を覚えますが、いざ作る側に立つととても大変です。たかだか5分から10分程度の長さとは言え、写真を集め、どの写真を得られるかを選んだり、字幕に入れるコメントなどを考えたりもしなければいけないからです。ただでさえ何かと忙しい時期に、選曲ばかりに気を取られているわけにもいきません。さらに重要なのはプロフィールムービー全体の印象がかなり左右される音楽。そこで今回は選曲や長さ、基本的にどのくらいの長さが必要なのか構成などから一番最適な方法を説明します。

プロフィールムービーは一般的にどれくらいの長さが必要?

上映に使用した写真が何枚あるかということで、結婚式や披露宴で使うプロフィールムービーの上映時間を考えていくと合理的です。最初に上映時間はどれくらいにした方がいいかということで悩まれる方も多いですが、大体一枚の画像の表示に9秒かけるという考え方で計算してみると理想的なプロフィールムービーの時間が分かります。すなわち使いたい写真が40枚あった場合でしたら、40枚×9秒で360秒、そこに大体30秒程度の余裕をみることでプロフィールムービー全体の時間の長さは決められます。だいたい6分30秒程度というところでしょう。30秒程度を足す理由は画像を使わないタイトル画面、それからメッセージなどを表示するための時間デス。一枚に対して9秒もかけるのは少し長く感じるかもしれませんが表示の時に、ゆっくりと表示し、ゆっくりと消していくので実際に画面にはっきり画像が出ている時間は2秒程度短くなるからです。それから字幕をきちんと読んでもらえるだけのゆとりを考えますと、大体これくらいの長さになります。来場者にはお年寄りなどもいるので若者にとって少し遅すぎるようなイメージが丁度いいぐらいです。



プロフィールムービーに必要な基本の構成は?

結婚式や披露宴で使うプロフィールムービーの基本的な方向性としては、厳密にルールが決まっているわけではありませんが、基本的にはまず「イントロパート」があり、それから「新郎パート」があり、それから「新婦パート」が続き、それからカップルパートに続くというのがかなり多いです。イントロパートではカウントダウンから導入ムービーに続きそれからタイトル画面、始めの挨拶を入れます。これでだいたい時間は30秒程度、そして最初に新郎パートに移っていきます。新郎の自己紹介と幼少期の紹介を続き学生時代の紹介、社会人現在と時系列に沿って続けていくと良いでしょう。だいたい1分から2分が適当です。そして新婦パートに続きます。新婦のご紹介と幼少期から学生時代、社会人から現在へと近づいていくのは新郎のパートと同じです。長さも大体診療と同じくらいの1分から2分にすると良いでしょう。そしてカップルパート、これではここではまず二人の出会いと思い出を続けます。結婚に至る過程を続け、二人の両親への感謝のメッセージを入れ、ラストカットを入れると綺麗に収まります。やや他のパートよりも長さを調節し、全体の長さとしては8分程度に収まるようにするとよいでしょう。



プロフィールムービーにはどれくらいの曲数が必要?

結婚式全体で使われる曲数は30から40程度ですが、結婚式や披露宴で使うプロフィール紹介ムービーだけに限ってみれば2、3曲あれば十分と言えるでしょう。だいたい5分から7分程度でまとめれば良いので、ちょうどそのくらいの曲数が適当であり、それ以上多い場合はなんだか忙しないような感じになります。時間や選曲の具合などにもよりますが、そのプロフィールムービーの5分から8分程度の長さに合わせるためには、丁度2曲から3曲程度にしておくとちょうどいいです。もちろん一曲を丁寧に思い入れのある曲などがその一曲だけにしてインパクトを伝えるという方法もあります。結婚式や披露宴で使うプロフィールムービーは基本的に新郎新婦がお色直しをしているときに使われますので、ゲストはその間他のゲストと話したり、お化粧室に立ったり食事を楽しんだりしているため、あまりにも結婚式や披露宴で使うプロフィールムービーを長くしすぎると、来場者がゆっくりするための時間が削られてしまうので、少し大変になってしまいます。かといえ短すぎると記憶に残りなくなってしまったり、それにトイレなどで席を立っているような人が見る暇もなく終わってしまうなどといった場合はあります。



1曲でプロフィールムービーをまとめるコツ

一曲だけでプロフィールムービーを使う場合は、全体としてまとまりがある印象を与えることができるので一旦途中で曲をフェードアウトさせ、新郎新婦のインタビュートークなどを挟んで最後にもう一度フェードインさせるという演出方法ができます。曲が1曲だけだととても見やすく心に残りやすい10日にすることが可能でありプロフィールムービーの時間も自在に調整することができるという点もあると言えるでしょう。また画像の枚数が少ない場合でも一曲にしておけばどうぞ手頃な長さで終わらせることができますしうまくサイレント部分が活きてくるのでメッセージなどを伝えるのにも最適なテクニックです。大人しめの曲を選び気持ちのこもったメッセージ性の強い動画に仕上げるのも良いでしょう。最初から最後までしっとりとした曲で構成することでそれが可能になります。3曲使って新郎スパート親父パートカップルパートそれぞれで曲を変えるということもできますが曲を丸ごと使うことはできないですし、選曲次第で、BGM追加量請求されてしまうということもあるので1曲でプロフィールムービーをまとめるコツを使えば値段も安く済みます。



制作会社によっては曲数で価格が変わる場合も

確かに3曲を使い新郎パート、新婦パート、カップルパートそれぞれに1曲ずつ使うことで映像の曲と霧切り替わりが揃うのでとてもわかりやすいプロフィールムービーになります。さらに二人の好きな曲や思い出の曲をしっかり入れることができるのも利点の一つなのですが、結婚式ムービーの制作会社によってはBGMの曲数によって追加料金を請求する場合があるのに注意しておきましょう。2曲の場合でも新郎新婦の生い立ちパートに同じ曲を使い二人の出会いから結婚までのパートに別の曲を与えるのが一般的ですが、そうすると流れがプロフィールムービーの流れがゲスト達にはっきりとわかっておすすめとはいえ、この場合もBGM追加料金が請求されることがあります。よく相談の上で決めた方が良いでしょう。また多数の曲を使うとテンポがあまりに変わりすぎ、少し激しいような印象もあるのです。また両者の切り替えのタイミングがずれ込むようになり、それが上手く映像と合わないような事態にもなりますので。分かりやすいとはいえ逆にそれだけ技術が必要になったり選曲の手間が増え、BGM制作会社の負担も上がってしまい、そのぶんの追加料金もかかってしまうということも考慮に入れておきましょう。


著作権と音楽編集

ウェディングプランナーまとめ

以上、今回はプロフィールムービーと音楽音をするかという点を中心に一般的な長さや構成それから曲数によってプロフィールムービーをまとめるコツが変わってくるということをお伝えしてきました。元々ある写真を集めたり字幕を入れたりするコメントなどを考えると曲数は極力少なめにした方が良いかもしれません。一曲でも十分印象深い動画ができますし、追加料金などもかからないのでかなりおすすめといえるでしょう。もちろん二人の思い出の曲がどうしてもある場合などはやはりそれも入れた方がいいので、ゲストを魅了したいとか二人の理想をよく話し合って決めることおすすめいたします。

プロフィールムービー

2018-11-18 11:49:36

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