プロフィールムービーで写真に添える印象のいいコメントの作り方

プロフィールムービーをなるべく早い段階で意識してプロの業者に依頼しないと、良いものは作れません。ただ単に挨拶するだけならまだしもコメントをつけるのであれば注文しておくことが大切です。

目次

  1. プロフィールムービー冒頭にお勧めの挨拶コメント
  2. 新郎の紹介部分にお勧めのコメント文例
  3. 新婦の紹介部分にお勧めのコメント文例
  4. 二人の紹介部分にお勧めのコメント文例
  5. 最後におすすめのコメントは?これからの抱負と今までの感謝を
  6. ウェディングプランナーまとめ

結婚式の披露宴で流すプロフィールムービーは新郎新婦それぞれに紹介方法を変えた方が良いです。理由としては参列者を飽きさせないようにする工夫の一つであるからです。自分が第三者的な立場に立ったときに果たしてこの結婚式が素晴らしいものになるのだろうかという気持ちを常に持つことが大切です。ここではプロフィールムービーの内容や、コメント文例などを通して最も良いプロフィールムービーを限られた時間内で製作できるよう手助けをします。早い段階で構想を練ることで納期遅れを防げるので、パートナーと共にふたりで考えましょう。

プロフィールムービー冒頭にお勧めの挨拶コメント

プロフィールムービーの冒頭はいきなり始めるのも良いです。その一方で、多くの参列者が分かり易いような形で挨拶から入るのが結婚式の披露宴のスタンダードでしょう。余裕があればプロフィールムービーの大まかな内容を目次として引き出物の中に入れておくのがコツです。こうしておくと前もってプロフィールムービーの内容をチェックすることが出来るので、流れてから理解するまでが早くて済みます。参列者は余裕を持って対応出来て、可能であればどのような内容か分かり易くまとめたものを配っておきます。お勧めの挨拶コメントですが、シンプルにふたりの結婚式に参列してくれて感謝の気持ちを短めで伝えましょう。冒頭の挨拶は短ければ短いほどよくその後の内容を余裕を持って楽しめます。また、過度にかしこまるくらいが丁度良いです。プロフィールムービーは個人的な写真や言葉が入るので多少フランクに見てもらえる分最初と最後はしっかり節度を持って締めることが必要になります。天気など不確定な情報はコメントとして載っけずに、確実な事実だけを述べるように心がけましょう。即ちその時に決定していることだけ言うようにします。

参考になるプロが作ったプロフィールムービー シンプルバージョン

新郎の紹介部分にお勧めのコメント文例

新郎の紹介部分にお勧めのコメント文例ですが、新婦と比べると多少笑いが求められる内容になります。新婦は後半に持ってくるのが通常なので、これから始まるプロフィールムービーを楽しんでもらうために新郎にはお笑い担当になってもらうのです。小さい頃はみんなに多様な写真なのでそこまでコメントはつけずに写真だけで現在との変化を楽しんでもらいます。高校生くらいから現在の顔立ちと殆ど変わらなくなるので、どんな生徒だったのか注意書きでつけることで参列者としても新郎の新しい面をその場で発見できるという楽しみがあります。結婚式の披露宴が終わってからも新郎には休みがありません。二次会や三次会を開いてくれた参列者に対して感謝の意を伝えるためにお礼参りに行く必要があるからです。その時に場を盛り上げる一つに新郎のプロフィールムービーがあります。コメント文例としてはより個人的な内容を伝えるのがコツです。第三者から見た時のそれをつけたところで面白くないので、参列者はすぐに飽きてしまうからです。長らく見なければならないプロフィールムービーのつかみの部分を新郎は担うので、出来るだけフランクな言葉を使いましょう。



新婦の紹介部分にお勧めのコメント文例

神父の紹介部分にお勧めのコメント文例としては出来るだけまじめな文体が良いです。理由としては後半に持ってくるのが常でこのプロフィールムービーが終わった時点で新婦の手紙へと映ります。ふざけた気持ちでムービーが終わってしまっては参列者の気持ちの整理がつかないまま慌ただしく新婦の手紙へと映ってしまうので非常にもったいないです。感動を生むためにも緊張感を持ったムービー製作依頼を心がけましょう。製作依頼は出来るだけ細かければ細かいほどよく、相手も締め切りを意識しないといけないので、指示は出来るだけ具体的な方が良いです。新婦は新郎とは逆に最初は笑いも踏まえたフランクな形の文体でコメントを寄せましょう。後になるにつれて綺麗になっていく様子を参列者はムービーと新婦に重ねるので、まじめな文体であればあるほど盛り上がります。プロフィールムービーのターニングポイントは大学生くらいからがいいでしょう。大人な女性として認められるのがその年からです。新郎と出会ってからどうなったのかが参列者は最も知りたい場面なので、他のプロフィールよりも倍近い時間を割いて詳しく説明するのが大切です。ふたりのプロフィールを把握した上で行う結婚式はそれは素晴らしいものになります。

参考になるプロが作ったプロフィールムービー 写真フィルター付き

二人の紹介部分にお勧めのコメント文例

二人の紹介部分にお勧めのコメント文例としてはあなたがいたからこそ頑張れたというメッセージを入れた方が良いです。理由はこれから二人が結婚すると言うことはマイナスイメージは一切無いと言うことを参列者に伝えないと心から祝福してくれないからです。この二人しかいないと言うことを自他共に認めるコメントを発信することで素晴らしい結婚式になります。また、時にはぶつかることもありましたが、雨降って地固まるように次の日には仲直りしましたということで、参列者に安心させることが大切です。人間である以上生涯のパートナーになるためにはどうしても衝突は避けられません。これが無いと仮面夫婦である可能性が浮上するので、参列者としてはいても経ってもいられません。かといって直接本人達に聞くわけにも行かないのでやきもきしたまま結婚式が終わることになります。それでは心から祝福するのは難しくなるので、少しでもそのような不安を取り除くための努力を行いましょう。最終的に仲直りしたというコメントをつければ、二人の間に遺恨はないと認識されるので、参列者は全く心配することなくふたりの新たなる門出を祝えます。



最後におすすめのコメントは?これからの抱負と今までの感謝を

プロフィールムービーにおいて最後の締めのコメントとしては、これからの抱負を言うのがポイントです。どうしたいのか話さないと結婚式が最高の場面になってしまいます。参列者としてはこれから更に成長し続ける二人で会って欲しいのが心情だからです。それも出来るだけ抱負は複数有れば良いし、新郎新婦それぞれ述べるのがポイントです。二人で助け合って何かをするのは当然なので、個々で何を達成したいのか人生の目標をみんなに聞いてもらってさらなる奮起を促すのがコツです。また、両親や参列者に対してこれまでお世話になった感謝の気持ちを言うのがコツです。特に両親に対しては数多くの場面で助けてもらった恩があります。もちろん全てを感謝の言葉で伝えるには時間があまりにも足らないので、これだけは言っておきたいエピソードを一つに絞ってコメントすることで、参列者の胸を強く打ちます。新郎新婦それぞれ述べることで、結婚式のボルテージは最高潮に達します。最終的に拍手喝采で結婚式が終われる様に出来るだけ多くの出来る事を行い増そう。業者にはこれらのことを細かく伝えることで当日のムービーが素晴らしいものになります。

参考になるプロが作ったプロフィールムービー オシャレなデザイン

ウェディングプランナーまとめ

プロフィールムービーは生い立ちから始まり新郎新婦それぞれの成長過程を写真と共にたどっていきます。個々にコメントを載せることで、参列者に対して素晴らしい結婚式になります。コメントは人の気持ちを強く引き留めて話さない効果を持つからです。ムービー会社には上記の点を踏まえて至るところで細かな指示を出来るだけ多く伝えることでオンリーワンのプロフィールムービーが出来上がります。最初の導入部分の挨拶はそこそこにしてそれからの生い立ちの部分を出来るだけ多く詳しく流しましょう。お互いの挨拶は必要最低限で構いませんが内容は後半に向けて充実させます。

プロフィールムービー

2018-11-15 12:20:30

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