離婚した実父の写真が紛れていた!プロフィールムービー失敗談

自作プロフィールムービーはお金はかからないものの、時間が相当かかります。披露宴の準備と同時進行していかなければならないので、時間に余裕がないと失敗してしまいます。

目次

  1. アワー私側の親族が凍り付いた理由
  2. 時間の余裕がない時には注文した方が良い
  3. ウェディングプランナーまとめ

夫からプロポーズを受け、結婚することが決まった物の、当初は挙式のみで披露宴を行う予定ではありませんでした。しかし、夫側の親族から「するべきだ」という反発を受け、身内だけのお披露目会を行うことにしました。ですが、気づけばそれは親戚に向けた披露宴となってしまったのです。お金も余裕がなく、できることは全て自分たちで行おうと決め、プロフィールムービーも慣れないパソコンを駆使し、何とか完成したものの、披露宴当日に自分たちのミスに気付いてしまいました。私側の親戚たちが一瞬フリーズし、その後何とも言えない空気感になってしまったのです。

アワー私側の親族が凍り付いた理由

プロフィールムービーを自作するにあたって、小さい頃からの写真をかき集めました。写真を繋ぎ合わせたスライドショーのように作成し、最後に自分たちの現在を動画で繋ごうと決めてたので、場を持たせる為にも写真が大量に必要でした。私は、小さい頃に両親が離婚し、その後母親が再婚したので、実際に育ててもらったのは養父です。その為、再婚と同時に実父が写っている写真は処分されていたはずでした。私自身が物心つく前に離婚していたので、実父の顔も覚えておらず、まさか1枚に写真に実父が写っているなんて思わなかったのです。祖母が私を抱いているすぐ横に写っていたのは実父だと、披露宴が終わってから知ったのです。小さい頃、祖母が私の面倒をよく見てくれた為、どうしても使用したいと思った1枚だったのですが、写っている男性は親戚の人だろうと甘く考えていました。母親も実父についてはほとんど話してくれなかったので、全て処分したという話を真に受けてしまったのです。実際に、その写真が流れると、母方の親族が凍り付いてしまいました。会場の中からざわざわとした声が聞こえたものの、心霊的な何かが写っているのかとすら思っていたのです。しかし、そのざわつきは、心霊的なものではなく、離婚を脳裏に掠めるような実父の存在でした。幸いにも夫側には気付かれることはありませんでしたが、披露宴が終わった後にこっぴどく叱られたことは言うまでもありません。自作するにあたって急いでいたとは言え、写真に写っている人が誰かぐらいは確認しておくべきだったと後悔しています。知らない人が写っている写真は使うべきではないと気付かされました。今でも母親から責められることがあります。



時間の余裕がない時には注文した方が良い

急遽、親戚だけの集まりと称した披露宴を行うことになって、色々な準備が必要となりました。招待状の作成から、席次表の作成、引き出物などの準備など考えることがたくさんでした。その中でも大変だったのが、余興を考えることだったのです。親戚にカラオケをお願いすることができ、1つはカラオケに決まったのですが、それでも時間が足りません。そこで考え付いたのが、プロフィールムービーでした。しかし、時間に余裕がない上に、お互い仕事をしていることがネックとなり、確認作業が疎かになってしまいました。夫はパソコンが苦手で、パソコン操作は私が中心となって行っていたのです。仕事も続けていたので、毎日が手一杯となり、夫とも相当喧嘩になりました。そもそも披露宴などを行う予定ではなかったので、お金に余裕もありませんでしたから、お金をかけずに準備をするしかなかったのですが、ストレスが相当なものでした。こんな思いをするぐらいなら、結婚しなくてもいいとすら思うようになったのも本音です。時間やお金に余裕があるならば、業者に依頼して作ってもらうことだってできたわけですから、身の丈に合わないことをするのが良くなかったと後悔しています。親戚の為にと思って準備した結果、親族を凍り付かせてしまったのも事実です。踏んだり蹴ったりの結果になってしまったことで、今でも強く記憶に残っています。友人の披露宴では、素敵に思えたプロフィールムービーも、私たち夫婦にとっては苦い思い出になってしまいました。披露宴の時の様子を記録した媒体は押し入れにしまったまま、一度も見ていません。しかも、親戚の間では私たちの披露宴の話題はタブーとなっているようです。



ウェディングプランナーまとめ

友人のところで見たプロフィールムービーがとても素敵だったので、自分たちも作ってみようと自作してみたのですが、結果は悲惨なものとなりました。慣れない人が作ることで時間がかかってしまうこと、さらにはチェックが疎かになってしまうことなどを考えると、お金の負担はあるものの、業者に依頼するべきだったと後悔しています。夫の結婚自体には後悔はありませんが、披露宴はもう一度やり直したいという気持ちがいっぱいです。素敵な一日になる予定が、披露宴の友人たちの二次会を楽しむことができなかったのは言うまでもありません。

プロフィールムービー

2018-11-10 12:50:09

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