ドキドキした上司や同僚への結婚報告

仕事を一緒にする同僚とは仲良くできるのが一番です。

同僚でいい関係を築けるかどうかによって、仕事のはかどり方も変わってきますし、楽しく仕事が出来るかも変わってくるからです。

仕事をしていくうえでは、入社したころにはあまり同僚のプライベートには踏み込まない方がいいのかとも思っていましたが、それは相手次第なのかもしれません。

とても気が合う相手なのであれば、一緒に食事に行ったり休日に一緒に出掛けるというのもいいですので、どれだけ気が合う相手なのかにもよるでしょう。

私の働いていた部署では、ほとんどが女性社員ばかりでしたが、みんな仲良く働いていましたので、プライベートのこともよく話していました。

一番仲の良かった同僚とは、お互いの交際していた相手が友人同士だったこともあり、よく四人で出かけたものです。

そんな中、私が結婚をすることになりましたので、その同僚には報告をすることにしました。

先に上司に報告をするのが順番として正しいのはわかっていましたが、普段からみんなで行動をしているというのに、上司に先に報告するというのも不自然な気がしましたので、その同僚にだけは先に報告をしたのです。

そしてどのように上司に結婚報告をしたらいいのかを相談をし、一緒に考えてもらいました。

上司とも仲が良かったですので、直属の上司にはすぐに結婚をすることになりましたと報告をし、今後どうしたらいいのかを相談をしたのです。

すると、社長や他の上司には自分が報告をするからと言ってもらうことが出来、私には同じ部署の同僚に自分で報告をするようにと言われました。

その際には、結婚後は仕事はどうするのかということを聞かれました。

仕事が大好きだった私は、そのまま続けたいと思っていましたので、妊娠出産をしても仕事は続けたいという気持ちを伝えたのです。

この時にしっかりと伝えておかなければ、いざ妊娠出産をすることになった時に、職場に迷惑をかけることになってもいけませんので、自分の意志ははっきりと伝えておくほうがいいと考えたからです。

その時の上司の反応は、仕事を続けてくれるのであればうれしいということでしたので、会社に必要とされているということがわかり、うれしい結婚報告になりました。

そして他の上司たちには私から結婚報告をする必要はなくなりましたが、困ったのは他の同僚に報告をすることです。

みんな仲が良かったですので結婚報告をしにくいというわけではありませんでしたが、同僚の中にはアラフォーの未婚女性が数人いたのです。

ここで私が気を使う必要はないのかもしれませんが、先輩を差し置いて先に結婚報告をするというのは、なんとも気まずいような気持ちがありました。

先輩が結婚願望があることは知っていましたので、余計に報告をしづらいと思ったのです。

しかし黙っていてもいつかは知られることですので、早く結婚報告をしたほうがいいと覚悟を決めて報告をすることにしたのです。

先輩に結婚をすることになりました、と報告をすると、最初はびっくりしたような感じでしたが、すぐに笑顔でおめでとうと言ってもらうことが出来、ほっとしました。

それから結婚祝いは何がいいかといってもらったり、結婚祝いにみんなで食事に行こうなどと誘ってもらうことが出来、本当にいい同僚に恵まれたと思いました。

もしもそこで先輩に結婚報告をためらっていて報告が遅くなったり、他の人から先に耳に入るようなことがあった場合には、喜んでもらうことが出来なかったかもしれません。

やはり結婚報告は、自分の口からするようにしたほうが、相手も気持ちがいいと思いますので、報告をしづらいような相手であったとしても、自分から伝えるべきだと思いました。

結婚報告

2017-05-24 18:38:28

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