プロフィールムービーがきっかけで大喧嘩しました。

こだわりぬいて作った自作のプロフィールムービーに間違えが発覚しました。
よりによって見つけたのは彼ママ、ねちねちと責められるけど反抗できない新米嫁の怒りは当然旦那さんに向かいました。

目次

  1. こだわって作ったプロフィールムービー
  2. エンドロールの字幕で事件がおきました
  3. ウェディングプランナーまとめ

就職して7年目の頃、私は29歳になっており周りの友達は徐々に結婚したり出産していた年頃で30歳までには自分も結婚したい、と焦っていた頃でした。
知り合いの紹介で出会った彼は2歳年上でお互いに次に付き合う人とは結婚を考えるよね、という話をしたうえで付き合い始め、その1年半後に結婚をしました。
結婚式を挙げたのはその半年後で、招待客の住まいとお互いの実家が地方であるために交通の便がいい所というのを前提に東京で結婚披露宴を行うことにしました。
結婚を機に仕事を辞めて彼の住む茨城県に引っ越したので、式の準備はほとんど仕事をしていない私が行いました。

こだわって作ったプロフィールムービー

結婚式に対して憧れが強かった私は、出来るだけ手作りで自分の理想通りの式や披露宴にしたいと考えていました。
幸い旦那さんはそういったこだわりは全くないタイプだったので、私の好きなようにやらせてくれました。
中でもプロフィールムービーの作成にはかなりこだわって自作しました。
二部構成になっており、まず第一部では二人の生い立ちをそれぞれの生まれたころからの写真を使って紹介しました。
彼の場合は両家の初孫だったこともあり、おじいちゃんおばあちゃんからものすごくかわいがられて育ったという内容にして、式にも出席していた母方のおばあちゃんとの写真をたくさん使いました。
第二部では二人のなれ初めを中心に作成し、写真だけではなく動画も使いました。
2回目のデートで東京タワーへ行き、そこで彼が告白をしてくれて付き合うことになった思い出の場所だったので、茨城に住んでいましたがわざわざ東京タワーまで行き、友人に手伝ってもらって当時の様子を再現するような動画を撮りました。
そして最もこだわったのが披露宴に出席してくれているゲスト全員がプロフィールムービーのどこかに映るように作ったという点です。
結婚式と披露宴を行うにあたって私たちが最も大切にしたかったのは来てくれるゲストへ感謝の気持ちを表したい、ということでした。
お互いの実家が遠いということもあり、ゲストには飛行機や新幹線を使って早くから来てくれる人もいたり、前泊して出席してくれている人もいましたので、そこに対してもありがたいという気持ちを伝えたくて、プロフィールムービーに自分が出てくることで少しでも楽しい気持ちになってもらえるよう、写真でも動画でもいいのでムービーに全員が必ず出てくるように気を付けて作成しました。


写真のスキャン

エンドロールの字幕で事件がおきました

こだわって自作したプロフィールムービーの最後は映画のエンドロールの様に出席者の名前とその人に対して私たちの感謝のコメントが流れるようにしました。
出席ゲストは約90名で、全員に一言ずつというのはかなり手間でしたが、そこにはどうしてもこだわりたかったので旦那側のゲストのコメントは彼にお願いして、仕事の後や休みの日に頑張って取り組んでくれました。
それでもやはりけっこうな時間がかかり、出来上がったのは式の4日前。
前日に荷物を搬入する予定だったので、その日まで何度も見直してチェックを入れ、完璧だと思っていました。
でも、あったんです、見落としている部分が・・・。
式当日は今振り返るとあっという間で、本当に一瞬で終わってしまった、という印象です。
一生に一度、自分たちだけが主役のその日は、とても楽しくてこだわって準備した甲斐があったと思ったものです。
プロフィールムービーは私たちがお色直しで離席している間に流してもらったので、本番でどんな様子だったかは分かりませんが、後日事件が起きたのです。
最後のエンドロールの所で、彼の姪っ子(妹の子供)の名前を間違えていたのです。
ひらがなの「づ」を使うべきところに「ず」を使っていました。
何度もチェックしたとはいえ、旦那側のゲストの名前までは見落としていた私。
後日結婚式の御礼回りで彼の実家へ伺った際に、体裁や面子をいつも気にしている彼ママに「あのムービーはあなたが作ったのよね?私の孫の名前を間違えていたわよ。
」と言われて気が付きました。
結婚早々に嫁いびり?に合った私はショックを受けつつも、なんで自分の姪っ子の名前を間違えるの?なんで私だけのせいなの?と怒りは旦那さんへ向かい、大ゲンカとなりました。



ウェディングプランナーまとめ

この一件以来、すっかり姑が苦手になってしまいました。
というより、もっと前から苦手で壁を感じていたのが決定的になった、という感じでしょうか。
恐らく姑もかわいい息子を奪った嫁が憎たらしくてたまらなかったのだと思います。
あらさがしをして見つけたのがあの字幕だったのですね。
実際に出席してくれた人は誰もが(お世辞だとしても)「とてもいい式だったよ」「すごくキレイだったね」と褒めてくれたにも関わらず、姑からはそんなこと一言もありませんでいた。
むしろ引出物がしょぼかったと嫌味を言われただけでした。
旦那さんとは今でも姑のことで揉めてばかりです。
旦那さんにとっては付き合いの短い嫁よりお母様が大切なのでしょうね。

プロフィールムービー

2018-10-24 16:51:10

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