ノウハウが必要だった!自作のプロフィールムービーで失敗!

プロフィールムービーの自作は、以前から挑戦してみたいと考えていたことで、作業中は楽しかったものの結果は失敗でした。
簡単そうに見えるムービーであっても、実はノウハウが重要なのだと良く分かりました。

目次

  1. ソフトを使いながら覚えたのが間違い
  2. 本番で荒ぶって出席者を困惑させた吹き出し
  3. 失敗談まとめ

著作権と音楽編集
楽曲リスト

プロフィールムービーを自作したのは、決して予算だけが理由ではなく、手作り感を出したいとの思いが切っ掛けにあります。
手作りなら多少安っぽくても大丈夫、そういった甘えがこの失敗談の大きな原因だと思います。
一番の要因は何といっても吹き出しで、設定ミスや仕上がりの確認を行ったことが問題となりました。
プロフィールを知ってもらう折角のチャンスだったのに、残念な自作プロフィールムービーを作ってしまい、パートナーや応援してくれた人達に申し訳ない気持ちで一杯です。
失敗談から得られた教訓があるとしたら、それはソフトの使い方を十分に理解した上で、最後まで気を抜かずに完成させることです。

ソフトを使いながら覚えたのが間違い

初めてプロフィールムービーの自作に挑戦した私は、全く触ったことのないソフトを試行錯誤で使いました。
動画サイトにチュートリアルがあったので、それを見たことで一通りを理解したつもりになってしまい、結果的に四苦八苦することとなりました。
詳細な設定は良く分からなかったので、取り敢えず後回しにしてプロフィールムービーの作成に取り掛かりました。
試行錯誤した結果、大体の使い方は把握できた感じがしましたから、そのまま作業を続けて何とか形にしています。
写真を画面上に貼ってエフェクトを加えたり、吹き出しをアニメーションしてメッセージを表示するなどです。
勿論、動画の再生時には音楽が流れるように、当日の雰囲気をあれこれと想像しながら選曲を行い貼り付けました。
ここまでは良かったのですが、何やら設定にミスがあったらしく、その時は全く気が付いていませんでしたが、当日に大恥を掻いてしまいました。
というのも、私が選んだソフトは海外製で、しかも個人が公開しているいわゆる趣味のものです。
それ自体が悪いわけではありませんが、使い勝手に癖があるだけでなく、設定が反映されないことがあったので戸惑いました。
一時は全く問題なく使えていたのですが、最終的には肝心の設定が反映されずに、画面のレイアウトが崩れるなどが発生しています。
これこそがまさに失敗談で、自作はもう懲り懲りという気持ちになる経験となりました。
例えば、私が選んだソフトが企業の販売する製品で、信頼性がもっと高ければ違った結果になったと思われます。
また、使い方を基本から良く学んでおけば、応用も利いてミスも減らせたものと後から感じました。
分かった気になると後で恥を掻く、これが今回の経験から得られた教訓です。



本番で荒ぶって出席者を困惑させた吹き出し

私が作成した自作のプロフィールムービーは、吹き出しを多用してメッセージ強調しました。
作成時の設定では、シーンに合わせて可愛らしい枠を表示したり、感情を形作って表現するかのようなデザインにしました。
ところが、本番当日に表示されたのは、雰囲気をぶち壊してしまうような枠と、全く何も考えていないかのような配色です。
私は背景色や文字色も良く考え、見やすさや雰囲気を考慮した上で設定したはずです。
しかし、実際に表示されたのは原色丸出しの色で、更に何故か目がチカチカするようなキツイものでした。
比較的年配の方からは、画面に何と表示されているのか分からない、色使いが派手で内容に集中できないなどの声が相次ぎました。
私は恥ずかしさのあまりに俯いてしまい、どうしてこうなったのかと自問自答を繰り返しました。
考えた末に導き出された結論は、誰かがプロフィールムービーにいたずらをしたか、ソフトに問題があったいずれかです。
前者は現実逃避的だと感じましたし、何よりそんなことをする人は身近にいなかったので、これは違うと直ぐに直感しました。
そうなると、最終的な結論に残るのは後者の可能性で、私が選び使用したソフトに何らかの原因があったと考えました。
プロフィールムービーの再生を終えると、しばらく何とも言い難い雰囲気で居たたまれない気持ちになりましたが、司会者の機転で切り抜けることができています。
どっと疲れた気持ちで帰路につき、作業をしていたパソコンを立ち上げて確認してみると、やはり使っていたソフトに問題があったことが判明します。
私の失敗談はもうどうにもなりませんが、今でも消えない恥ずかしい気持ちを反省として、同じように失敗する人が出ないように注意を促したいところです。



失敗談まとめ

プロフィールムービーは自作も良いですが、簡単だと思って挑戦すると思った以上に難しく、一本を完成させた後は結構疲れます。
ミスは作成中だけでなく、完成した後にも発生することがあるので、最終的なチェックを含めてしっかりと目を通すことをおすすめします。
個人が公開しているソフトは特に、ソフトの設計や完成度に粗さが存在するので、問題なく機能するか確認する重要性が高いと思いました。
結婚式に見てもらう大切なものを作るからには、失敗を避けることが何よりも肝心ですし、質も高い方が良いに決まっています。
自作は思ったように上手くできれば狙い通りですが、ミスがあって失敗に繋がると大恥を掻きますから、確かな成功を重視するならプロに依頼するのが無難です。

プロフィールムービー

2018-10-21 14:24:16

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