幼なじみと結婚!同窓会であり、懇親会を結婚式として開催した新郎新婦さま

学生時代から友だちが多く、周囲から親しまれる人柄で、ユーモアたっぷりの新郎 崇さん(29歳)
オシャレ大好き!ハンドメイド大好き!流行に敏感な笑顔あふれる新婦 香澄さん(27歳)

目次

  1. ペーパーアイテムはキットで!
  2. ユーモアたっぷりのおもしろオープニング
  3. 崇さんからのコメント
  4. 香澄さんからのコメント
  5. AMOスタッフより

お二人の出逢いは、なんと幼稚園!実家がある地域も同じ地区という「幼なじみ」である崇さん香澄さんカップル。まさかの結婚に「一番驚いているのは、自分たちです!」と声をそろえてお話くださいました。
幼なじみとはいえ、学年が違うお二人。幼少期は親しかったものの、学生時代は疎遠に。しかし、お互いがUターン就職を希望し実家にもどり、さらに崇さんの勤務先である会社に香澄さんが入社されたことがきっかけで再会!いつのまにかよく食事に行くようになったそうです。
そんな関係が半年経過し、「今更やけど私たちの関係って彼氏彼女?」と香澄さんが疑問に思い問いかけたときに、「そうやな、もう結婚したいと思ってるけどな」と崇さんが応え、香澄さんは拍子抜け!このまま結婚が決まったそうです。

幼なじみであるお二人なので、ご両家様も親しい間柄だったため、両方のお母さま方はとてもお喜びで、ご両家みなさまもとても楽しみにされている結婚式でした。

お二人のご希望は、「同窓会であり、懇親会」。お互いのご友人や職場の方々も気の知れた方ばかりで、まさしく同窓会であり、会社の懇親会のような方々をお招きでした。そのため、結婚式らしさも残しつつ、堅苦しくないパーティーを望まれていました。

ペーパーアイテムは香澄さんのご希望で手作りキットで!


ペーパーアイテムセット

ハンドメイド好きが高じて、デザインの仕事をされている香澄さん。ペーパーアイテムもオリジナルデザインで…と当初は考えていらっしゃったそうですが、「アワークラフト」のデザインを見て、「自分のイメージしていた通りかも!」と思われたそう。結婚式の招待状にはさまざまな決まりもあるため、「希望のデザインを見つけられたし、キットにしよう♪」とご購入いただきました。
決め手は、麻紐を結んで冊子を留めているデザイン性!まさしくハンドメイドのようなデザインで、「私もデザインしてこんなかんじの冊子にしようと思ってたんです!」とのコメントも。
表紙にデザインしている文字も、自分で書いたかのようなスタイルをチョイスしているため、ナチュラルにも見せられると好評いただいているデザインでもありますね。

「せっかくならデザインを統一させたい」と崇さんのご希望もあり、ペーパーアイテムはアワークラフトB4セットをチョイスいただきました。
B4サイズはお二人がお持ちのプリンターでの印刷対応がなく、弊社て代行印刷を承りました。ペーパーアイテムの印刷には、思いの外手間がかかったというコメントもたくさん頂戴しております。結婚式準備は、ペーパーアイテムの用意だけではなく、多岐にわたるため、お仕事と合わせての準備はなかなか手間がかかることも十分にあるでしょう。こういった手間も代行いたしておりますので、お気軽にお申し付けくださいませ。



崇さんお気に入り!ユーモアたっぷりのおもしろオープニング

崇さん、おもしろいことが大好き!「結婚式は、同窓会であり懇親会。アットホームさを重視したい」とのご希望から、お色直しは予定されていませんでした。その分家族や友人との時間を重視したいというお二人のご希望からの進行です。そのため、プロフィールムービーはナシ。自分たちをよく知っている方々ばかりをお招きしているので、あえてプロフィールは必要ないと感じていらっしゃいました。
その分、オープニングムービーを上映し、会場を盛り上げたい!とのお気持ちで、チョイスいただいたものが「開演前のお願い 宝探しゲームおもしろ派」。
ゲストにお願いしたいことを伝えつつ、おもしろゲームを取り入れているところが「おい!」とつっこまれそうで、「ツボにはまったー」と即決!
ゲームの後には、主賓としてごあいさつをお願いしている上司や先輩、余興をお願いしているご友人たちなど、ゲストをピックアップして紹介していることも気に入った点だとうかがっています。



崇さんからのコメント

宝探しゲームほんま大ウケでしたよー!入場したときは、「おい20万どこや!」「場所教えろー」って友だちたちもうけてて笑 今まで見たことないオープニングムービーやったなって言われましたね。唯一感じたのは、香澄の友だちにひとり冗談通じてない子がいて。「お金隠したらあかんよー」って言われて!僕から「お金は隠してないので、だましてごめんなさい」ってウェルカムスピーチで謝るべきだったなと思いました。
まさかの幼なじみとの結婚は、家族もすごい喜んでて!結婚式もほんま同窓会や懇親会みたいにできて「新郎新婦」って枠を超えれたかなと思います。なので、自分たちにあったテーマのチョイスは大切やなと感じました。



香澄さんからのコメント

ほんと私が一番びっくりな結婚でした。でも、希望を叶えてくれた彼には感謝です!手作りしたかったペーパーアイテムも自分の好きなデザインに出会えてホント良かったです!さらに印刷もお願いしてしまって、ラクさせてもらいましたー!友人たちからは、「自分でデザインしたんでしょ?」と言われたので、オリジナル感も演出できて良かったなと感じました。
宝探しゲームね!笑 ちょっと二次会のノリかなと思って、最初は躊躇(ちゅうちょ)しましたが…実際に上映してみて、友人や親族にも大ウケで!私たちが関西人っていうのももしかしたらあるのかもしれませんが、ゲストにも「おもしろかった」と言っていただけたので、このムービーにして良かったし、AMOさんにお願いして本当によかったです!



AMOスタッフより

ドラマのような展開が本当にあるんだなと少し驚かされた、お二人の出逢いと結婚までの道のり。「彼氏なんかな?」と思っていた幼なじみに「結婚しよか」と言われて、「コメントに困った」と笑いながら話されていたことがとても印象的でした。
後日、しっかりプロポーズされたそうなので、本当にドラマのシナリオのようで、ドラマチックに感じましたね。

結婚式準備の中でも、お二人のイメージはしっかり固まっていらっしゃったので、もめることなくスムーズに進んでいたように思います。「同窓会であり、懇親会」というなかなか耳にしないようなテーマで、メインテーブルにずっと座っているのではなく、ゲストの近くに動いていける時間も設けていたとうかがい、お二人らしいなと感じました。
香澄さんは、ハンドメイドを、崇さんはおもしろさを、と、自分たちの「好き」をしっかり取り入れていたお二人。新郎新婦どちらかに偏るのではなく、バランスよく好みをチョイスしていくことも結婚式準備では大切なことかと思います。
また、香澄さんは、時間のない中で席次表を準備しきることをやめ、代行印刷を依頼いただきました。その分、少し二人で出かける時間もできて、リフレッシュできたともうかがっております。
全てを自分たちでこなすのではなく、プロに任せるところは任して、休息時間にあてることも大切ではないかと感じます。
プリントに悩まれる前に、ぜひ一度ご相談くださいね。

オープニングムービー

2018-10-20 17:39:26

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