仕事の状況から上司に結婚報告する時期を待っていた

主人と二人の間で結婚することが決まり、出来る事から準備していこうという段階の時にいつ職場や友人に結婚報告しようかタイミングを見計らっていました。考えた結果、友人は招待状を送る数ヶ月前に住所確認を兼ねて会えない人にはメールで報告、直接あう機会がある友人や余興やスピーチ、受付を依頼したい友人には直接会って報告しようとまとまりましたが、問題は職場です。結婚が決まった時期がちょうど会社の決算時期の忙しい時期だったこともあり、上司の仕事が落ち着いたときに結婚報告した方が良いだろうとしばらく間を開ける事にしました。入籍は先にする予定だったので半年から3カ月前に結婚報告すればいいと親戚から意見を貰えたのでもう少し時間に余裕がある時期だったのでそれで行くことにしました。しかし間を空けようと決めた直後、仕事の相談があると直属の上司に呼ばれ、上司の部屋で個人ミーティング行われた時になんとなく雑談が始まり、それで今後結婚することもあるだろうから…という話の流れになり、今だと思い報告しました。

「この話の便を借りる形で申し訳ありません。報告が有ります。この度、〇月頃に結婚することが決まりました。もう少し具体的に決まってからの報告を、と思っていたのですが、ちょうどお話できる機会を頂けましたので報告させて頂きました。」

と伝えました。報告した後は「おめでとう。何月だって?式はする?仕事は続けられそう?」と嬉しそうに色々聞いて下さいました。忙しい時期の報告になったので気に障るかと心配でしたが喜んで下さった様に見え、こちらまで嬉しくなったのを覚えています。

「現段階での状況になりますが、入籍は〇月頃、式は挙げる予定でそのまま披露宴も行う予定ですが、相手の仕事の関係上、△月以降になるかと思います。出来れば仕事は続けたいと思っていますし、準備期間も仕事に影響がないように進めるようにしますので、よろしくお願いいたします。出来れば式には同じ部署内の方に出席していただきたいので、もう少し具体的に決まったらみなさんにも報告します。出席していただくことは可能でしょうか?」

と質問に対しての説明をしました。いつでも報告できるように話をまとめておいて良かった、と心から思いました。式の出席も快く了承して下さり、一安心でした。

具体的に住む場所や入籍日、式の日取りが決まった時にはまた時間を頂き、

「度々申し訳ありません。色々詳しく決まったので報告します。〇月〇日に入籍し、同日引越をします。住居は〇〇町で通勤時間は〇分程度です。通勤手段は変更ありません。式と披露宴はやはり入籍後で、△月△日に決まりました。会場は△△で、招待状は後日届きましたらお渡しします。」

その後は式の前日の準備に伴う休みや新婚旅行での休暇について、結婚に伴い必要な手続きにおいての必要な書類の準備など、さらに具体的に上司と話をしました。

他の役員にも時期を見て自分から報告したら良いよ、と言われ、部署内の報告前に他の部署の上司にも報告しました。

事前に報告させて頂きたい事が有りますので時間を頂きたいと伝え、直属の上司に報告したときと同じ様な流れで報告しました。式の日にちが決まったこともあり、そのまま部署内の同僚にも報告しました。上司に話す時にはとにかく日にちを絶対間違えない様に、報告する内容に漏れがないか、上司の予定や仕事のスケジュールに差しさわりがないかなどを考え、度々時間を作ってもらわなくていいようにまとめて報告していました。報告の時に上司自身の体験談を聞けたり、気を付けたらいいよというアドバイスをもらえたりなど、いい収穫することも出来、大変助かりました。

結婚報告

2017-05-24 18:38:28

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