これを読めば完璧!余興ムービーを手作りする流れとコツ

目次

  1. 色んな余興ムービーを観てイメージを膨らませる
  2. 全体の構成を考える
  3. 手作りするための編集ソフトを選ぶ
  4. BGMを選ぶ
  5. 使いたい素材(静止画・動画)を選ぶ
  6. 編集ソフトで制作する
  7. ウェディングプランナーまとめ

結婚式の余興ムービーを作ることになったものの、どのような作品を作ればいいのかイメージがわかないという方も多くいるでしょう。そのようなときには、イメージを膨らませる方法を知ったうえで、実際に手作りする流れについて把握することが大切です。作るステップを把握すれば、スムーズに余興ムービーを作ることにつながります。

色んな余興ムービーを観てイメージを膨らませる

結婚式の余興ムービーを作ることになったものの、結婚式に参加すること自体が初めてという方も多くいるでしょう。そのような方にとっては、余興ムービーがどのようなものなのかイメージがわかないというケースも見られます。イメージがわかないと、どのようなものを作ればいいのか困ってしまいます。では、どのような方法でイメージを膨らませればいいのでしょうか。結婚式の余興ムービーのイメージを膨らませるのに適した方法の1つが、実際の余興ムービーを見ることです。このとき1つのムービーを見るだけではなく、色々な種類のムービーを見るようにしましょう。さまざまな映像を実際に見ることによって、どのようなものなのか具体的にイメージを膨らませることにつながります。実際に余興ムービーの映像を見たからといって、見たムービーと同じような作品を作る必要はありません。あくまでどのようなものなのかという概要をつかむために、ほかの作品を見るのです。実際の作品を見てイメージが膨らんだら、どのような作品を作りたいのか具体的なアイデアについて考えていきましょう。



全体の構成を考える

結婚式の余興ムービーに関するイメージが膨らんだら、次は全体の構成を考える順番です。業者に依頼してムービーを作ってもらうのであれば、全体の構成は業者に考えてもらえます。ですが手作りする以上、自分たちでアイデアを出さなければなりません。結婚式の余興ムービーのアイデアについて考えていくときには、どのような雰囲気のものにしたいのかというのもポイントの1つです。例えば映像の流れを考えたときに、面白い作品にしたいのか、それとも感動させるような映像にしたいのかなどのイメージは人によって異なります。このような作品の方向性を考えることで、どのような余興ムービーを作りたいのか考えやすくなります。例えば面白い作品にしたいと考えているとき、ポイントとなるのが自分たちだけが楽しめる作品にしないということです。結婚式で完成した作品を流す場合、新郎新婦の両親や親せきも集まります。新郎新婦と友達しか楽しめない映像ではなく、招待客の多くが楽しめるようにしましょう。多くの方に楽しんでもらうために、どのような構成にしたらいいのか考えていくことが大切です。



手作りするための編集ソフトを選ぶ

結婚式の余興ムービーのために撮影した動画というのは、そのまま全部使うわけではありません。普通は撮影した映像や用意した素材を全部使うのではなく、自分たちで編集作業を行うことになります。ここで問題になるのが、どのように編集作業を行うのかという点です。編集作業と聞くと、専門的知識がないと難しいと考える方も多くいるでしょう。ですが編集ソフトを利用することで、専門的知識がない方でも、簡単に編集作業を行うことが可能です。ここでポイントになるのが、どのような編集ソフトを選べばいいのかという点です。実は編集ソフトには、さまざまな選択肢が存在しています。例えば有料のものと無料のソフトが見られ、どちらを選ぶのか考えることも大切です。無料のほうがいいと考える方もいますが、有料のほうがより質の高い編集作業ができる可能性が高いのです。また利用するソフトの選択肢で迷っている場合には、評判を参考にするのも1つの手です。実際にソフトを利用した経験のある方の評判を参考にして、動画編集が初めての方でも安心して利用できるソフトを選ぶことも可能です。



BGMを選ぶ

結婚式で流す余興ムービーですから、音声なしというわけにはいきません。音声付きの動画のみで構成されているなら別ですが、基本的にはBGMを流すことになります。BGMを流すとき、どのような音楽を選択するのかというのも大切なポイントです。また音楽を選ぶときには、著作権の問題を確認することを忘れてはいけません。流したくても、著作権の問題で流すことができない音楽もあるので、事前に使用可能か確認することを忘れてはいけません。またBGM選びでは、結婚式にふさわしい音楽を流すようにしましょう。新郎新婦が好きな曲だとしても、失恋や不倫を描いたような曲を選ぶのはマナー違反です。さらになるべく有名な曲を選ぶのもポイントの1つです。知っている曲が流れたほうが、余興ムービーに興味を持ってもらえる可能性が高いのです。3分ほどの余興ムービーを流すとしたら、BGMを1曲に絞る必要はありません。複数の曲を選ぶのも1つの手です。例えば有名な曲をメドレー形式にして、数曲組み合わせることもできます。状況に合わせてBGMを選択するようにしましょう。


著作権と音楽編集
楽曲リスト

使いたい素材(静止画・動画)を選ぶ

余興ムービーを作るとき、写真や動画などの素材を流すというケースも多く見られます。ここでポイントとなるのが、どのような素材を選べばいいのかという点です。結婚式で流す素材なので、おめでたい場にふさわしい素材を選ぶことが大切です。また素材選びのポイントの1つに、招待客に興味を持ってもらえるようにするという点があげられます。新郎新婦2人がうつっている素材ばかりではなく、2人の生い立ちがわかる静止画や動画を使いたいというケースもあるでしょう。もしも生い立ちがわかる素材を使うのであれば、主役がうつっているだけではなく、招待客もうつっている素材を選ぶのも1つの手です。新郎新婦のどちらかだけではなく、招待客もうつっている素材を選ぶことで、映像に興味を持ってもらいやすいのです。数分の余興ムービーといっても、あまり興味がない映像だと退屈してしまう招待客の方もいるかもしれません。ですが自分や新郎新婦以外の自分に近しい人がうつっていることによって、より興味を持って余興ムービーを見てもらえる可能性が高くなります。


写真のスキャン

編集ソフトで制作する

余興ムービーの構成が決まって、素材も選び終わったら、いよいよ編集ソフトで制作するステップです。制作といっても、難しい作業は必要ありません。素材を使用する長さや素材を切り替えるタイミングなどを指定していくだけです。また余興ムービーでは、写真などの素材を使うだけではなく、メッセージを入れたいというケースも見られます。実際にメッセージを入れる場合には、文字の大きさやフォントについて考えることも大切です。文字は小さいと読みにくくなりますし、大きすぎると写真が見にくくなってしまいます。さらに文字を入れるときには、手書きメッセージにすることで、気持ちが伝わりやすくなるというメリットもあります。状況に合わせて、文字を入れるタイミングと大きさについて考えるようにしましょう。編集ソフトによる制作作業が終わったら、時間を空けて見直してみることも大切です。完成直後はいいと思った映像であっても、時間をおいてみることで、問題点が見つかるかもしれません。結婚式当日に映像が流れている最中に後悔しても遅いので、必ず先に見直しておきましょう。



ウェディングプランナーまとめ

結婚式の余興ムービーを手作りするときには、最初に実際の余興ムービーを見てイメージを膨らませましょう。イメージが膨らんで全体の構成を考えたら、次に使う素材やBGMを選びます。全体の方向性が決まったら、編集ソフトを使うことで、誰でも簡単に余興ムービーの編集作業が行えます。結婚式というお祝いの場にふさわしい余興ムービーを作るようにしましょう。

余興ムービー

2018-10-19 12:41:40

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