結婚式招待状は誰に送る?バランスの良い招待客の選び方

目次

  1. 思いつくままにリストアップしてはダメ
  2. 仕事関係者?親族?メインの客層を決めよう
  3. グループ分けをしながらリストアップ
  4. 親戚や身内の招待は両家の両親で相談
  5. 客数のバランスに注意しよう
  6. 出欠の打診をして正式な出席者を決定!
  7. ウェディングプランナーまとめ

結婚式の日取りも決まって準備を進めるうえで、無視できない問題が存在しています。
それが結婚式招待状は誰に送るのかという点です。
2人をお披露目する場となる結婚式ですから、招待客が誰でもいいというわけにはいきません。
だからといって仲がいい人だけを選んでしまうと、後から人間関係で面倒な問題が起こる可能性もあります。
そのため結婚式招待状を誰に送るか考えるうえでは、その後の人間関係まで踏まえて、慎重に選ぶことを忘れないようにしましょう。

思いつくままにリストアップしてはダメ

結婚式招待状を送る方を考えるうえで、とりあえず思いつくままにリストアップしていくという方も多くいます。
ですが思いつくままリストアップしてしまった場合、大切な方を招待してしまうのを忘れてしまうこともあるので注意が必要です。
例えば結婚式招待状を仲のいい友達全員に送ったつもりでも、思いつくままにリストアップしたため、仲がいい友達の1人に送り忘れてしまうこともあります。
そのようなことがあったら、送り忘れた友達と今後の付き合いがしにくくなるかもしれません。
また友達だけではなく、親せきや会社の方でも、思いつくままにリストアップして結婚式招待状を送ると送り忘れがあることは珍しいことではありません。
思いつくままに送る人を決めるだけではなく、結婚式招待状を送る方のリストは事前に何回か確認するようにしましょう。
また実際に招待状を送るときには、宛名や住所が間違っていないか確認することも忘れてはいけません。
特に昔の友達の場合には、住所が変わっていることもあるので事前のチェックが欠かせません。



仕事関係者?親族?メインの客層を決めよう

結婚式の招待客の選び方におけるポイントとして、メインの客層を決めることが大切です。
職場恋愛から結婚するカップルであれば、お世話になっている仕事関係の方をメインで招待するのも1つの手です。
また幼馴染など親戚ぐるみで付き合いがある2人が結婚するなら親族をメインに招待するなど、招待客の選び方はそれぞれのカップルの状況によって異なります。
最近は家族だけや友達だけで行う結婚式も多くみられるため、どのような招待客を選ぶのかは2人次第です。
結婚式のメインの客層を決めたら、ほかに誰に結婚式招待状を送るのか考えていきましょう。
またメインの客層とは異なるので招待状を送らない方には、事前に挨拶状を送るなどの手配をしておくことも大切です。
例えば親族を中心の結婚式にして仕事関係の方は招待しないのであれば、親族中心で結婚式を行うことを事前に伝えておきましょう。
後から結婚式に自分が招待されなかったと知って、ショックを受ける方がいないようにするためにも、事前に結婚式に関する連絡をしておくことを忘れてはいけません。



グループ分けをしながらリストアップ

結婚式招待状を大切な人に送り忘れることがないようにするためにも、グループ分けをしながらリストアップしていくのも1つの手です。
リストアップするときには、友達や仕事関係の方などの関係性から分類する方法と、招待客の優先度から分類する方法があります。
関係性から分類するときには、友達なのか仕事関係の方なのか、親せきなのかというように、関係性でわけましょう。
招待客の優先度から分類するということは、両親のように主賓となる方、お世話になっている必ず招きたい方、できれば招待したい方のように分けます。
そして主賓と必ず招きたい方の数を把握したうえで、できれば招待したい方のうち何人に結婚式招待状を送るのか考えていきましょう。
お世話になった方全員に参列して欲しいと思っていても、予算の都合上、全員に参列してもらうのが難しいことも多くあります。
だからこそグループ分けをしながらリストアップを行って、誰に結婚式招待状を送るのか考えていきましょう。
また親族や仕事関係者、仲のいい友人で行う結婚式を別に行うという選択肢もあります。



親戚や身内の招待は両家の両親で相談

招待客の問題について考えるとき、親族や身内をどこまで招待すればいいかわからないという方がほとんどです。
あまり交流がない親族だと、自分との関係性がわからない方もいるため、招待状を送るべきなのか見当がつかないというケースも多いのです。
そこで親族や身内のうち、誰に結婚式招待状を送るべきなのか考えるときには、両家の両親に相談するようにしましょう。
親族や身内の招待なのだから、個別に両親に相談すればいいと考える方もいるかもしれません。
ですが新婦側の親族が祖母だけではなく大叔母まで出席しているのに、新郎側の親族が両親と兄弟だけだと不公平だと感じる方がいるかもしれません。
親せきをどこまで招くのかという意見の違いで両家の両親の関係性が悪くなることがないように、必ず両家の両親に相談することを忘れないようにしましょう。
結婚式にどこまで身内が参列するのかというのは、それぞれの家の方針によって変わってくることもあります。
普段交流がない身内を無理に招く必要はありませんが、後から問題にならないように細心の注意を払いましょう。



客数のバランスに注意しよう

招待客の問題について考えるうえで忘れてはいけないのが、客数のバランスに注意するという点です。
バランスと聞くと、新郎側と新婦側の招待客を同じ人数にする必要があると思っている方もいますが、そのようなことはありません。
新郎側と新婦側では、身内の数が異なっている、もしくは仕事によって付き合いがある方が変わるのはよくあることです。
招待する人数を新郎側と新婦側で合わせようとする方も多くいますが、知り合いの人数が違うことがあるのは当たり前なので、招待する人数が違うことには問題もありません。
無理に合わせようとすると、呼びたくない人まで結婚式に呼ばなければいけません。
呼びたくない人を無理に呼ぶよりは、新郎か新婦で呼びたい人がいるなら、その方を招いて、無理な人数調整は行わないように心がけましょう。
またバランスが悪いと、結婚式当日の席決めで苦労すると考える方もいるかもしれません。
ですが結婚式の席順を決めるのは、ウェディングプランナーの方に任せて、自分たちはほかの式の準備に集中することも大切です。



出欠の打診をして正式な出席者を決定!

結婚式招待状を送れば、正式な出席者が決まるということではありません。
招待状を送った方から出欠の返事が送られてきて初めて、正式な人数が把握できます。
そして結婚式に出席する正式な出席者が決まったら、より具体的に結婚式について考えていくことが可能です。
出席者がわからなければ、当日必要になる座席の数や料理の数もわかりません。
出席者の人数がわかることで、具体的な予算の話もできるようになるので、細かい打ち合わせができるようになるのも、出欠の返事が来てからです。
結婚式の出席者がわかってからは、後は結婚式に向かって準備を1つ1つ進めていくだけです。
1つ1つ進めるといっても、1人で行うわけではなく、新郎新婦2人でウェディングプランナーの方と相談しながら進めていきましょう。
結婚式は出席者に2人をお披露目する大切な場でもあります。
そのため2人のことをどのように見せたいのか考えて、準備を進めていくことも大切です。
2人にとって大切な思い出になるように、準備を進めていくことを忘れてはいけません。



ウェディングプランナーまとめ

結婚式を行うとき、誰に招待状を送ったらいいのかわからないという方も多いでしょう。
思いついた方だけに送ると、大切な方に招待状を送り忘れたということがあるかもしれません。
そのようなことを防ぐために、まずはメインとなる客層を決めて、結婚式に出席して欲しい方の優先度をグループ分けします。
また身内に結婚式招待状を送るときには、自分たちだけで決めるのではなく、両家の両親に相談して決めることを忘れてはいけません。


結婚式招待状

2018-10-14 17:19:40

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