結婚報告の基本とみんなの体験談【親、上司、同僚、友人】

二人の結婚が決まったら、結婚報告が必要ですね。まずは親へ挨拶も兼ねて結婚の報告をして、結婚式の日取りが決まったら、職場の上司や同僚、友人などに結婚報告をしましょう。

結婚報告の目次

01 結婚報告をする順番

02 親への結婚報告は計画的に行おう

03 難しい上司への結婚報告、どうするべき?

04 意外と気を使う?友人たちへの結婚報告体験談

01 結婚報告をする順番

結婚報告をする順番は極めて重要なことです。一般的な順番としては、新婦側の両親が最初で、その後に新郎側の両親と続いていきます。

  1. 新婦側の両親
  2. 新郎側の両親
  3. 恩師や職場の上司
  4. 新婦側の親族
  5. 新郎側の親族
  6. 職場の同僚、友人

【3.恩師や職場の上司】に伝える前には、結婚式の日取りが決まっていることが多いです。結婚式の招待状はまだ出す時期ではなくても、結婚式の日取りだけでも先に伝えておくのが礼儀です。

【6.職場の同僚、友人】に結婚式に日取りを伝えておく時には、セーブザデートがおすすめです。無料なので試しに作ってみましょう。

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02 親への結婚報告は計画的に行おう!

大好きな彼(彼女)と結婚の意思が固まったら、まず最初に行うべきことは親への結婚報告。結婚報告はこれから結婚する二人が意思表示をするためのとても大切なイベントです。初めてのことなのでほとんどの方がどの様な手順を通して行うべきなのか、迷うと思います。そこで、私の実体験をとおして結婚報告行う手順を詳しくご紹介してゆきたいと思います。

  1. いきなり結婚報告ではなく、まずは一緒に食事などをとおして彼(彼女)を知ってもらう
  2. 両親へ彼への印象を聞いてみる
  3. 両親が気になることは必ず解決しておく
  4. 結婚報告

簡単にあげると、結婚報告をするまでに大きく4つの手順を踏んでいます。

1.まずは彼を知ってもらうことから始めました。もちろん初対面でいきなり結婚報告では親もビックリしてまともに話が進まないと思います。そこで何度か会ってもらいまずは彼を知ってもらうことから始めました。

2.何度か会った後、親へ彼への印象を聞いてみました。正直満点な彼氏(彼女)はいないと思います。そこで気になる点がないか聞き、親が不安に思うところは解消できる様に何度も彼と話し合いをしました。

3.両親が気になることがあった場合、そこを解決せずに無理に結婚話を進めても良いことはありません。私の場合は、必ず納得してもらってから、結婚報告をしようと決めていました。彼には全てを正直に話して、納得してもらうまではとことん話し合うべきです。それを嫌がる様な相手では、この先結婚生活は上手くいかないという考えもあったため、私はこの方法をとりました。

4.お互いに気になる点は解消した上で結婚報告です。まずは母に話をして、その後父と二人で食事に行き、後々彼が結婚の挨拶をしに来ることを伝えました。

この手順を踏まえると少し時間はかかりましたが、お互いの家族も納得した上で結婚の話を進めることができました。

具体的な結婚の挨拶の内容は、簡単に言うと「結婚させて下さい。」という言葉は彼の口からは出ないまま終わりました。ただただ仕事の話や、これからどこに住むつもりか、いつ頃結婚式を予定しているのかなど今後の予定の話ばかりが行われていました。なんとなくお互い分かってはいるものの、きちんとこの言葉は言ったほうがいいと思います。なぜなら、結婚した後も私の両親は「きちんと挨拶されたかったなあ。」とボソッと言っていたからです。きちんと挨拶ができていなければ、後々言われることになるので、男性側が女性の親に挨拶をする場合はきちんと礼儀正しく挨拶を行いましょう。その時の印象はおそらく一生残るものだと思います。女性が男性の両親に挨拶する場合は、第一印象を大切にしましょう。私の場合は一言目の挨拶は大きすぎるぐらいの声でハキハキ行いました。すると、彼からのちに聞いた話ですが、彼の母からは「すごくしっかりした子なのね。」というお言葉を頂いた様です。人はまずは第一印象が大切です。挨拶をきちんとすることは基本的なこと。

そして忘れてはいけないのは、必ず何か手土産を持って行くこと。私は今でも彼の実家に遊びに行くときは、必ず手土産を持って行きます。お家にお邪魔するときは、おもてなしを受けるわけですから、そのお返しとして気持ちばかりでも何か持って行くべきです。これが出来るか出来ないかで印象は全く違うものになると思います。要は気持ちです。気遣いができる人なのかどうかも必ず気にされますので、大切な結婚報告の場面では必ず何か手土産を持って行きましょう。あらかじめ好きなものを聞いておくとなお良いと思います。無理に高価なものは入りませんのでお二人ができる限りのものでかまいません。今でも結婚の話をした時のことは鮮明に覚えています。緊張はしましたがとてもいい経験です。最初の二人の難関と言ってもいいかもしれませんが、時間がかかってもしっかりと手順を踏んで行うことをお勧めします。

親への結婚報告体験談

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上司への結婚報告体験談

03 難しい上司への結婚報告、どうするべき?

結婚報告は親、友人、上司など相手によってどの様に行うべきか考えなければなりません。難しいのは上司、順番や手順を間違えると一気に悪い印象を持たれてしまうことになるので気をつけましょう。今回は上司に結婚報告をする際の、私が行った手順に関して詳しくご紹介してゆきたいと思います。大きくかけるとこうです。

  1. まずは直属の上司に報告
  2. 社長に報告
  3. 職場みんなに報告

一番悩むのは報告する順番です。

1.私の場合は直属の上司に報告を行いました。報告する際は、今後の仕事に対する考えもある程度考えて報告を行いました。男性の場合はあまりないかもしれませんが、女性の場合は住む場所が変わることなどから仕事を辞めなければならないこともあるので、その辺りについてもきちんと考えて報告することが大切です。私は住む場所が変わることから職場を離れなければならなかったので、そのことも合わせていつ頃まで働くことができるのか、引き継ぎはどの様に行うのかなどを直属の上司としっかりと話し合いを行った上で社長に相談することにしました。

2.社長に報告を行う際は、ギリギリまで働きたかったため、勝手ではありましたがギリギリまで働かせて欲しいことや、どの様に職場を回して行くかは直属の上司と話し合っているので安心していただきたい旨を伝えました。社長は優しい方だったので全て私の意向を聞いていただき、最後まで気持ちよく過ごさせていただくことができました。社長の場合は上司と違って、結婚報告をするタイミングを少し考える必要がありました。私はアパレル関係で働いていたため、新店舗オープンの時期やセールの時期などが重なり大変忙しい時期でしたので、少し落ち着いた頃合いを狙って結婚報告を行うことにしました。現場が上手く回せるようであれば、少し時間はかかっても、一番良いタイミングを見計らって伝えるほうが良いかもしれません。

3.最後に職場で一緒に働いている仲間に報告を行いました。報告を行う際は一番年上の方から順番に報告することを心がけていました。そして必ず顔を合わせた状態で報告することも心がけていました。やはり今までお世話になり、これからも自分がいなくなることで迷惑をかける仲間(上司)です。顔を合わせて心をこめて報告を行いましょう。何より一番大切なのは、なるべく迷惑をかけることのない様に早めに伝える様にしていました。結婚式の一年以上前から職場には話をしていたと思います。結婚式の1年までにもし万が一のことがあったらどうしようとも思いましたが、そのときはその時だと思って早め早めを心がけていました。

直属の上司も社長も職場の仲間も共通して伝えた項目があります。

いつ頃結婚を考えているのか

職場は続けるのか、辞めるのか

辞める場合はいるごろ辞める予定なのか

以上3つです。

この3つは結婚報告の際にきちんと決めることが難しいのは方も居ると思います。

その場合は正直にその旨を伝えてもいいと思いますし、できるのであれば一緒に相談し合いながら決めていくのもいいと思います。

一方的に決めるよりかは相談しあって決めたほうが良いこともありますので、この辺りは職場の状況を見ながら判断する必要があります。

最後まで気持ちよく働くためにも、報告を行う順番や内容はしっかりと考えた上で行いましょう。

きちんと結婚報告を行えば結婚で退職となった場合でも、ずっと良好な関係を続けて行くことは十分可能です。

私は今でも、前の職場の方たちに大きくお世話になっていますし、結婚後に住むことになった新天地で社長に新しい職場を紹介してもらい楽しく働かせていただくこともできました。

感謝の気持ちと誠意を込めてしっかりと相手と顔を合わせて、結婚報告を行うことが大切なポイントです。

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04 意外と気を使う?友人たちへの結婚報告体験談

友人との関係は、みんな様々なケースがあるようです。自分の周りの友人と照らし合わせながら、結婚報告の体験談を読んでください。参考になる結婚報告もあるはずです。

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2017-05-24 18:38:28

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