19歳同士の結婚!派手におもしろく演出したい新郎新婦さまの体験談

夢は車の整備士!派手なことやおもしろいことが大好きな新郎 優翔さん(19歳)
保育士になりたい!お友だちもたくさん呼んで楽しい結婚式にしたい新婦 愛理さん(19歳)

目次

  1. 結婚式のテーマは「派手におもしろく!」
  2. 自分たちらしいペーパーアイテムってどれだろう?
  3. ウェルカムボードも派手でインパクトが大きい物をチョイス!
  4. わがままを聞いてくれた両親に感謝したい
  5. 優翔さんからのコメント
  6. 愛理さんからのコメント
  7. ウェディングプランナーまとめ

結婚式のテーマは「派手におもしろく!」

高校生からのお付き合いである優翔さんと愛理さん。
19歳という若さでも、結婚を意識された理由は、「お互いこの人しかない」と思ったこと。
とってもステキなエピソードですが、お互い学生である身であり、まだ未成年…親御さまの説得には半年以上かかったそうです。
そのため、お互いが社会人になってからに…と思われていたそうですが、若い芸能人のかわいいウェディングドレス姿をみると、一生に一度の結婚式だからこそ、やっぱり自分たちが一番楽しい時期に挙げたいと思われたそうです。
最終的には、二人の熱意を受け入れ、結婚式までサポートしてくれる結果となったご両家さま。
今までお世話になった事以上にわがままを聞いてもらって感謝しかない!とおっしゃっていました。
お二人の結婚式のテーマは「派手におもしろく!」ご友人たちの中でも最初の結婚式だったこともあり、派手なことをおもしろく、思いっきりやりたい!というご希望の中、準備を進めていかれました。



自分たちらしいペーパーアイテムってどれだろう?

結婚式アイテムを探していく上で、お二人の好みが異なることが分かった優翔さんと愛理さん。
かっこいいデザインが好みの優翔さんと違い、かわいいデザインをお好みの愛理さんは、なかなか統一したデザインに決められません。
そのため、自分側のゲストには自分の好きなデザインの招待状を送ることに! 優翔さんはかっこいいスタイリッシュなデザインをチョイスいただき、黒板アートデザインをセレクト。
愛理さんは、かわいらしいデザインがお好きといわれていたので、グラースをチョイス。
多くの新郎新婦さまは、統一したデザインでご用意されますが、招待状を必ず同じデザインで統一しなければならないという決まりはありません。
本状面さえ、統一の内容を掲載すれば大きな問題も起きないでしょう。
統一したデザインに決めきれない場合は、優翔さん愛理さんのように、異なったデザインで用意することも1つの方法ですね。
またAMOでは、同一デザインのカラー違いのご用意もあります。
こういったデザインをチョイスいただくこともおすすめだといえるでしょう。
また、お二人は、席次表を手書きで用意され、会場前に掲示。
席札も自分たちそれぞれが好きと思ったデザインを用意され、「同じデザインを用意するべき」という古くからの概念を一新されました。
席次表を手書きで用意すれば大きなコストカットにもつながり、その分をムービー演出に回せたそうです。


結婚式招待状

ウェルカムボードも派手でインパクトが大きい物をチョイス!


ウェルカムボードにチョイスされたデザインは、「パーティー★タイム」。
モノクロデザインとアメリカンポップなデザインに優翔さんが一目惚れ!当初は席札をこちらのデザインで用意したいと悪寒揚げでしたが、コスト面で断念され、でもどうしても取り入れたい!とウェルカムボードとして起用いただきました。
白黒のお二人の写真を掲載し、ワクワク感を演出できる、パーティー★タイムのデザインは、ゲストの気持ちも盛り上げてくれる演出アイテムにはピッタリのデザインです。
席次表とともに会場前に設置し、ゲストの視線をぎゅっと集められたのではないでしょうか? また、ポップなデザインのため、二次会での使用ももちろんOK! パーティー後に自宅に飾るときもインテリアの1つになったとご好評をいただいております。



わがままを聞いてくれた両親に感謝したい


ゲストへの感謝はもちろん必要。
でも、わがままを聞いてくれた両親に感謝したい 派手でおもしろい結婚式にしたいとのご希望ももちろんおありでしたが、若くで結婚したい、しかも学生結婚というわがままを許してくれたご両家さまへの感謝の気持ちはしっかり表したいということがお二人のご希望でした。
そこでチョイスいただいた演出が「サンクステロップ」でした。
披露宴のフィナーレの演出でもある花嫁の手紙演出ですが、愛理さんだけでなく、優翔さんもお手紙を読むご予定とされていました。
その背景として上映したサンクステロップ。
AMO内のサンプルでは新郎・新婦と別々にご用意しておりますが、お二人は二人分として映像をドッキング!まず始めに優翔さんの映像とコメントを上映し、続いて愛理さんの映像とコメントを上映されました。
幼少期からの生い立ちを振り返りながら感謝の気持ちを伝えられるサンクステロップの演出は、きっとご両家さまにも大きなサプライズで感動と喜びをプレゼントできたのではないでしょうか。



優翔さんからのコメント


友だちの中でも初めての結婚式だったので、「え!」と驚かれるような演出がしたいと思っていました。
あと19歳の自分なら絶対おもしろくて派手な内容もミスマッチじゃないと思っていて!やりたいことをつっこみたいと思っていました。
結婚式は従兄の結婚式に去年でたので何となくイメージついてたけど、実際準備しだすと大変だなと思いました。
ホント自分らのわがままを叶えてくれた両親には感謝です! 学校の卒業後にしか新居に引っ越しませんが、ウェルカムボードはお気に入りなので、リビングに飾りたいと思います!



愛理さんからのコメント


AKBのメンバーやモデルさんがデザインしているウェディングドレス、すっごく着てみたかったんです!若いからこそかわいく見せられることもあると思って、早く結婚式がしたいと思っていました。
両親にはもちろん反対されましたが、結果、認めてもらえて良かったです。
ラストシーンで上映した、サンクステロップはとっても喜んでもらえる演出になりました!友だちからも好評で、「私もしたい!」とたくさん言ってもらえましたよ! 招待状とかは、一緒のデザインが普通かと思いますが、自分の好きなものを選べたのが手作りにして良かったと思う事です。
保育士目指していることもあって、手作りは大好きなので、大変とかは思いませんでした。
春には専門学校も卒業して社会人になります。
ステキな先生目指して、家庭と仕事も両立できるお母さんみたいな人になれるように頑張ります!その前の結婚式…本当に楽しかったです!



ウェディングプランナーまとめ


まだまだ若い年齢の方の結婚というと、授かり婚をイメージしてしまいますが、優翔さん愛理さんカップルは、授かり婚でもなく、自分たちの意志で「結婚」を決めていらして、その強い意志からは大きな愛とパワーを感じました。
派手でおもしろく!とエネルギーあふれる発言の背景には、わがままを聞いて学生結婚を許してくれたご両家さまへの感謝も気持ちを伝えたいという思いがおありでした。
その点をサンクステロップでお手伝いでき、とても光栄に思います。
プロフィールムービーは、ご友人のご余興として映像を制作いただいたとうかがい、ご友人方も一緒に結婚式を楽しまれていたのかなと感じました。
結婚式には多くの「決まり」がありますが、「オリジナル」という演出で決まりを一新する方法ももちろんあります。
「結婚式だから○○にしないと!」ではなく、自分たちらしいパーティーを演出するにはどうすればいいか?を一緒に考えさせていただけたステキなパーティーだったなと思います。

ペーパーアイテムセット

2018-10-12 15:07:13

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