素人でも垢抜けた仕上がりに!結婚式に華を添える素敵な余興ムービーを作るポイント

結婚式に華を添えることになるものの一つとして、余興ムービーもあるといえるでしょう。
実は余興ムービーは素人でも垢ぬけた仕上がりで、素敵なものを作ることが出来ます。
特に難しい技術も必要なくて、初めての人でも下記のようなことに気を付けて作っていけば、プロもびっくりするようなものを造ることも可能です。
いい余興ムービーが出来れば、最高の結婚式になるでしょう。

目次

  1. 見せ方次第でプロのような仕上がりに
  2. 映像の一連の流れを決めておく
  3. 効果音を上手に使おう
  4. 写真を動画のように見せるコツ
  5. メッセージは太字と細字を使い分ける
  6. ナレーションを入れる
  7. ウェディングプランナーまとめ

見せ方次第でプロのような仕上がりに

余興ムービーは特に映像を作ることが大切なことではありません。
実は見せ方一つで大きく印象も変わってくるものだということです。
例えば写真のようなものが一つあるだけでも見せ方一つで、大きく印象の変わるムービーとなります。
字幕でお祝いコメントが入れば、お祝いムードを演出できますし、子供の頃の写真であれば、白黒にしたりしてノスタルジックな雰囲気にするのもいいでしょう。
子供の頃からの写真を連続的に紹介していくことで、成長記録的なものとするような演出も出来たりします。
単に写真を見せるというだけではなく、余興ムービーとして使うのですから、動きを付けて見るのもいいでしょう。
下から上に顔をのぞかせるということをして動きを付けることで、覗いているような雰囲気を作ることも出来ます。
また、背景を変えていくことで、その時の感情をわかりやすく表現することも出来ます。
怒っている時のものであれば、怒りマークを付け足してみたり、泣いている時であれば、悲しいイメージの背景を付け足してみるのもいいでしょう。
顔に落書きのように涙を書くのもいいかもしれません。



映像の一連の流れを決めておく

余興ムービーを作製する時には、予め映像の一連の流れを決めておくといいでしょう。
一つの物語のようなものがあると、とても見ている人にわかりやすいものとなります。
結婚式の余興ムービーであれば、多いのは二人が産まれてから、出会って結婚に至るというところまでの流れを物語のようにしたようなものが多いものです。
中には将来のことまで予想で考えて面白く紹介するような事もしてもいいでしょう。
人は物語が大好きです。
子供の頃はやんちゃで親に迷惑ばかりかけていて、それが社会人となって立派になって、そして、一生の伴侶と出会い、子供も出来て、幸せに暮らしていくといったようなストーリーがいいかもしれません。
これは、事実に基づいていればいるほど面白みも湧いてきます。
単に事実を羅列するのではなく、この映像とこの映像が関連していてということが分かるものがいいでしょう。
これによってリアル感が増してきます。
映像に使うのは動画でなくても写真でも構いません。
動画というのは静止画を動かしただけのものですから、静止画があればムービーは造ることが出来るのです。



効果音を上手に使おう


効果音は出来るだけ使うようにするといいでしょう。
効果音はあるのとないのとでは全く印象がことなります。
結婚式の余興ムービーであれば、いろいろな効果音を使うことで、より魅力的な余興ムービーとすることも出来るでしょう。
著作権フリーで使える効果音はネットでいくらでも手に入りますから自分で作る必要もありません。
ここで、こんな音があればいいなと思うものがきっとあるはずです。
ムービーの中で新郎新婦が登場してくるような時は、効果音で盛り上げていきたいところですし、過去のおっちょこちょいな出来事を紹介するような場面であれば、コミカルな効果音があると最適です。
人は、映像と音とでムービーを楽しむものです。
結婚式の余興ムービーというと、映像に主眼がいきがちですが、音も大切な要素ですから、これもしっかりと入れていくようにしましょう。
そうすると、ムービーが生き生きとしてくるようになります。
人にとって音というのはとても大切な情報の一つなので、これがないと、何か抜けているというような感じを受けたりします。
別に難しい音を作る必要はなく、こんな感じの音が欲しいというものをネットで見つけてくればいいだけです。



写真を動画のように見せるコツ


写真を動画のように見せることで、より余興ムービーが躍動感を感じられるようなものにもなります。
動画というのは、静止画が何枚も重なっているだけのものですから、静止画があれば動画は簡単に作ることも出来るのです。
肝心なのは見せ方一つです。
例えば、結婚式の新郎新婦の写真があったとします。
これをそのままムービーに載せるのもいいのですが、これに動きをつけて下から上に静止画を動かすようなことをしていくことも出来ます。
これで、ちょっとした演出効果を付けることができます。
次は新郎新婦の二人の静止画を使って出会うような場面を作ってみます。
左から新郎の静止画、右から新婦の静止画を動かしてきて、画面の中央で合わせるようにすれば、これで出会いの場面を作ることが出来ます。
また、楽しい時には静止画を振動させてみるといいでしょう。
これで楽しい気分を演出することが出来ます。
少しレベルを上げると、カーテンの静止画を持ってきて、これで新郎新婦の静止画の上で新郎新婦を隠しておいて、このカーテンを少しずつ上に上げていくことで、新郎新婦登場シーンの演出も出来るようになります。



メッセージは太字と細字を使い分ける


ムービーにはメッセージは欠かすことは出来ないでしょう。
このメッセージは太字と細字を使い分けるというのも効果的です。
太いメッセージで最も伝えたい感情を表現して、伝えたいことをより明確にするとともに、細いメッセージでナレーション的なものを表現するというようなこともいいでしょう。
これによってムービーにメリハリをつけたいのです。
余興ムービーの仕上がりはこうしたメリハリを付けることで変わってきます。
より感動してもらえるものとするためには、ムービーにメリハリをつけて、クライマックスを演出するようなことも考えるといいでしょう。
先にムービーに流れを考えるということを述べましたが、その流れは単調なものではなく、メリハリのあるものにする必要があります。
ムービーは何も考えないで作ってしまうと、単調なものとなりやすいところがあります。
ですから、クライマックスは見てわかるようなものにする工夫も必要です。
メッセージが太くてわかりやすいものが出てくると、誰もがここがクライマックスだということが分かるでしょう。
このわかりやすさが結婚式のムービーでも大切なのです。



ナレーションを入れる


結婚式のムービーにナレーションは必要不可欠でしょう。
二人を紹介するところが必ずあるはずですから、そうしたところにはナレーションが必要になります。
ナレーションは結婚式でいうところの司会のような役目をするものです。
このナレーションがあることで、視聴者は安心してムービーを見ることが出来るようになるのです。
ですから、このナレーションはわかりやすく二人を紹介できるようにする必要があります。
ただ、余興ムービーですから、盛り上がるところでは、一気に羽目を外して感情を高ぶらせるという演出があってもいいかもしれません。
あくまで二人がメインであることは忘れてはいけませんが、これにいろいろなパターンを付けることで、余興ムービーにメリハリを持たせることが出来るようになります。
これが上手く出来ると最高の結婚式の余興ムービーとなるでしょう。
結婚式の司会者の腕一つで式が感動的なものとなるように、ナレーション一つで余興ムービーが素敵なものとなるのかどうかも変わってくることになります。
注意したいのは一辺倒の単調にものにならないようにすべきということです。



ウェディングプランナーまとめ


結婚式の余興ムービーは素人の人手も工夫次第で垢ぬけた感動するようなものを作ることが出来ます。
それは、素材が静止画しかないような場合でも可能で、いくらでも演出の方法があります。
しっかりと物語を考えて、演出の方法を考えて、メリハリをつけるストーリーを作る事で誰もがびっくりするような感動するムービーを作ることが出来ます。

余興ムービー

2018-10-10 21:35:34

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