プロ顔負け!結婚式の会場が盛り上がるスケッチブックリレーの作り方

最近では結婚式の余興は結婚式余興ムービーが一般的になっています。
結婚式当日に芸を見せるのとは違い失敗しないのがメリットでしょう、練習などの必要もないのがいいところです。
人前に出るのが苦手な人でも結婚式余興ムービーなら出てくれるという方もいます。
そんな結婚式余興ムービーですが中でも人気で盛り上がるのがスケッチブックリレーです。
これはスケッチブックに新郎新婦の友達や知り合いなどがメッセージを書き、それを次の人に次々リレー方式で受け渡していくというものです。
最終的には新郎新婦の元に届きます。
次々と友達が色々な場所に出てくるので見ていて楽しくなりますし一生の思い出にもなるムービーです。
しかしスケッチブックリレーは失敗してしまうとグダグダなつくりになってしまい飽きてしまうこともあります、ですので思いつきでするのではなく事前に計画を立てた上でするのがいいでしょう。
どのようにすればスケッチブックリレーをいい物にできるのか説明していきましょう。

目次

  1. 構成を立てる
  2. スケッチブックは読みやすく
  3. 会場を盛り上げる人選のポイント
  4. 動画の始まりと終わりに「5秒の間」
  5. 音質や音量が聞き取れるかチェック
  6. 初めてなら有料編集ソフトが安心
  7. BGMは上映時間に合うものを選ぶ
  8. ウェディングプランナーまとめ

構成を立てる

スケッチブックリレーを成功させる上で大事なのが構成です。
受け私方法についてはしっかりと決めておき、順番もきちんと事前に決めておきましょう。
一般的には右から左、左から右に渡すものですが同じ渡し方ばかりですと飽きてしまいますので途中で上から下、下から上という風にするのもいいでしょう。
少し変わったパターンとしては投げるのもおすすめです。
矛盾のないように構成することが大事ですが受けわたしの位置に矛盾が無いか後でチェックをすることも大事です、もしも矛盾が発生するといい加減さが目立ってしまいます。
また一人にどれくらいの時間をかけるのかも決めておくといいでしょう。
全ての人が同じくらいの時間になるようにしてください。
あと、最後には新郎新婦の非常に近い関係の人を出演させると全体的に引き締まった感じになるのでいいでしょう。
仕事の忙しい方などもいますので撮影スケジュールもきちんと決めておくことが大事です。
撮影をしたあとも編集をしなければいけませんので余裕を持って撮影作業をするようにしてください。
構成がしっかりとしていますといいムービーになります。



スケッチブックは読みやすく

スケッチブックリレーで大事なのは読みやすくする事です。
色々なメッセージを伝えたいので文字だらけにしたがる方もいるかもしれませんが短いメッセージにしてもらうようにしてください。
スケッチブックリレーは大勢の人に参加してもらうので一人にそれほど時間を賭けられないため長文にしますと文字が小さくなりますし持ち時間の間に読み切れなくなります。
文字も細字で書くのではなく太いペンで書くと分かりやすくていいでしょう。
個性を出すために少しイラストなどを入れておくのもおすすめです。
華やかで明るい雰囲気になります。
あと光の反射や逆行などで文字が見にくくなる可能性もあるので見やすい場所で撮影するのがいいでしょう。
昼間に屋外で撮影するのもおすすめです。
スケッチブックに書く文字は色がついていれば華やかになりますが黄色は白いスケッチブックですと文字が見えなくなる可能性もあるので気を付けてください。
決して達筆な文字でなければいけないというわけではありません。
個性のある文字もその人らしさが 出るので問題がありませんが少なくとも読みやすいということを基本に考えて書きましょう。



会場を盛り上げる人選のポイント


誰にスケッチブックリレーに参加してもらうのか人選を考えるのも大事です。
新郎新婦のどちらかが知っているということは当然ですが会場にいる他のゲストの方が知らない人ばかりですといまいち盛り上がりません。
ですのでゲストの方が知っているであろう人をチョイスするようにしてください、1つのコミュニティに絞りすぎないようにしたほうがいいでしょう。
1つのコミュニティだけにするとそのコミュニティに属している人にとっては楽しい内容になり盛り上がりますが他の人からすればただの内輪受けにしかなりません。
余興というものは自分らが楽しむものではなく会場の人全てに楽しんでもらうものだと思ってください。
まず必ず入れておくべきは新郎新婦の身内です。
当然会場には親戚が来ますので身内がスケッチブックリレーに出ていれば盛り上がるでしょう。
それもサプライズという形にすればより盛り上がります。
時々子供やお年寄りなども入れておくとバラエティー豊かになり盛り上がります。
当日どのような人が参列するのかを事前に新郎新婦に聞いておくのもいいでしょう。



動画の始まりと終わりに「5秒の間」


動画を撮影する時に注意してもらいたいのが必ず動画の始まりと終わりに5秒の前を入れておくことです。
この5秒の間の間は出演者には何もせずただ立ってもらうだけになります。
何故これが必要なのかと言うと、撮影してすぐに演技が始まってしまいますと後で編集をするのが大変になるからです。
少し間があればそれらが余裕となり編集がしやすくなります。
間なしに撮影してしまうと編集が失敗し、つなぎが不自然になったり出演者のメッセージが最初の部分が途切れてしまうこともあります。
5秒の間を持たせることは事前に出てもらう方に伝えておきましょう。
自分の心の中で5秒数えてから演技をしてもらい、終わった後もそのまま心の中で5秒数えてもらうようにしてください。
間が伸びる分には問題はありません、後で切ることもできます。
音声をあとで付け加える場合は撮影する人が5秒をカウントしても構いません。
5秒の間の間は顔がこわばってしまうこともありますので笑顔で停止してもらうようにするといいでしょう。
些細な工夫ですがこれだけでぐんといいスケッチブックリレーになります。



音質や音量が聞き取れるかチェック


撮影の時には出演者の声をムービーに入れるのは止めておきましょう。
ピンマイクなどを使うのならいいのですがそのままですとせっかく喋ってもらっても雑音が入って聞こえにくくなります。
どうしても喋ってもらう場合は大声で話してもらうようにしてください。
そもそもスケッチブックムービーはスケッチブックのメッセージに焦点を当てたものですので出演者の声を出す必要はありません。
編集が終了したあとは必ず音質や音量が聞き取れるかどうかもチェックしましょう。
実際に聞いてみるとBGMが聞こえにくかったということもあります。
イヤホンで聞くのとステレオで聞くのとは全く聞こえ方が違ってくるものです。
結婚式には年配の方も来られますのでしっかりと聞こえるかどうかは大事になります。
また当日会場でもどのように聞こえるのか可能ならテストしてもらうのもいいでしょう。
小さい音であったとしてもボリュームを上げればいいと思う方も多いと思いますが、そうすると音割れしてしまいせっかくの雰囲気が台無しになってしまうこともあります。
事前の入念なチェックが成功へ導きます。



初めてなら有料編集ソフトが安心


もしも初めてスケッチブックリレー動画を作るなら有料編集ソフトを購入して作るのがいいでしょう。
自動的に動画を作成してくれる機能がついていますので動画編集に詳しくない方でも簡単にできます。
元々パソコンに付属しているソフトでもできなくはありませんが自分でしなければいけない作業が多いので慣れている方でも面倒になります。
有料のソフトの場合はBGMや素材なども最初から付属しており、自由に使えるようになっていますのでいちいち許可を取る必要も探す必要もありません。
業者に依頼して作ってもらうこともできますが業者に依頼すると万単位でお金がかかりますので節約しながらもいいものを作りたい方はソフトを使うのがいいでしょう。
家にあるデジカメやスマホなどで撮影した映像を使えるので簡単です。
ウェディング用ムービー専用のソフトを買うといいでしょう。
スケッチブックリレーの他にもプロフィールビデオをの製作にも使えます。
自分のパソコンで使えるのかどうか不安な場合はお試し版をまず使ってみるといいでしょう。
もしもこれで使えそうであれば有料版に移行してください。



BGMは上映時間に合うものを選ぶ


スケッチブックリレーに欠かせないものはBGMです、結婚式に合うものを選ぶのは当然ですが上演時間に合うものを選ぶことも大事です。
もしも時間の合わないものを選んでしまいますと中途半端なところで音楽が切れてしまったり、逆に動画の最後のほうに無音の状態が続いてしまいます。
二曲使う方法もありますがその場合も一人の人が出演している間に途中で音楽が切り替わるのではなく受け渡しの時に切り替わるようにしたほうがきれいな動画になります。
逆にBGMを最初に決めてから出演してもらう人数や一人当たりの時間を決めるのもいいでしょう。
結婚式の進行上の理由である程度時間が決められている場合はその時間にあったものを選んでください。
あまり短いと味気ないものになるのでできるだけ可能なぎりぎりの時間のものを選ぶのがいいでしょう。
いくつか候補の曲を決めておき、動画を撮影した後でちょうど時間に合うものをチョイスするというのも方法です。
時間ぴったりに曲が終われば素人が作った動画でもまるでプロが作ったような見栄えのいいものになり感動も生まれます。


著作権と音楽編集
楽曲リスト

ウェディングプランナーまとめ


スケッチブックリレーに欠かせないものはBGMです、結婚式に合うものを選ぶのは当然ですが上演時間に合うものを選ぶことも大事です。
もしも時間の合わないものを選んでしまいますと中途半端なところで音楽が切れてしまったり、逆に動画の最後のほうに無音の状態が続いてしまいます。
二曲使う方法もありますがその場合も一人の人が出演している間に途中で音楽が切り替わるのではなく受け渡しの時に切り替わるようにしたほうがきれいな動画になります。
逆にBGMを最初に決めてから出演してもらう人数や一人当たりの時間を決めるのもいいでしょう。
結婚式の進行上の理由である程度時間が決められている場合はその時間にあったものを選んでください。
あまり短いと味気ないものになるのでできるだけ可能なぎりぎりの時間のものを選ぶのがいいでしょう。
いくつか候補の曲を決めておき、動画を撮影した後でちょうど時間に合うものをチョイスするというのも方法です。
時間ぴったりに曲が終われば素人が作った動画でもまるでプロが作ったような見栄えのいいものになり感動も生まれます。
著者:ウェディングプランナーID

余興ムービー

2018-10-07 16:19:16

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