いま話題の「顔合わせしおり」って何?基本から作り方まで完全マニュアル

結婚することが決まると両家の顔合わせを行います。
結婚する2人にとっても両家の親にとっても顔合わせは大切です。
初めての顔合わせは緊張しますが、顔合わせしおりがあれば場が和やかになります。
顔合わせしおりは最近注目されるようになりましたが、結婚準備のスタートである両家の食事会を成功させるためにも欠かせないものとなっています。

目次

  1. 顔合わせしおりとは
  2. 両家の顔合わせで話が弾む!「顔合わせしおり」は必須アイテム
  3. 「顔合わせしおり」に盛り込んでおきたい内容は?
  4. おしゃれな「顔合わせしおり」の作り方
  5. 「顔合わせしおり」を手作りしよう!
  6. 「顔合わせしおり」はアプリやテンプレートを利用して簡単に作れる!
  7. 「顔合わせしおり」にオリジナル感をしたい!
  8. 会話が盛り上がる「顔合わせしおり」にするには?
  9. 「顔合わせしおり」と一緒に用意しておきたいもの
  10. 結婚式をしないなら…「顔合わせしおり」を作って思い出を残そう!
  11. 両家が一気に仲良くなれる!「顔合わせしおり」に書いておきたいこと
  12. 顔合わせ食事会を失敗しないために…「顔合わせしおり」を準備しておこう!
  13. 顔合わせ会を成功させる「顔合わせしおり」の作成ポイント
  14. 「顔合わせしおり」の内容が決まったら…次は制作段階へ
  15. 地元同士のカップルなら地元愛が溢れる「顔合わせしおり」を作ろう!
  16. 感謝を込めて!これからの家族の生活を見据えた「顔あわせしおり」を作ってみよう
  17. 授かり婚での食事会なら…こんな「顔あわせしおり」を作っておこう
  18. 顔合わせ食事会で破断になることも!?「顔あわせしおり」を準備しておくメリット
  19. 両家の絆も深まる「顔合わせしおり」作成のポイント
  20. 年の差は壁にならない!年齢差結婚を不安にさせない「顔合わせしおり」作成のポイント

顔合わせしおりとは

顔合わせしおりとは挨拶や結婚する2人のプロフィール、お互いの家族のプロフィールなどが盛り込まれているしおりです。
結婚式場の情報や2人が出会うことになった馴れ初めなども記されています。記念として保存しておくことができるように丁寧に作られることが多いです。
両家の顔合わせでは相手の家族と初めて会うので、事前に家族のプロフィールがわかっていればリラックスして話すことができます。
プロフィールブックとも呼ばれる顔合わせしおりは、花嫁となる女性の多くが活用しています。
顔合わせしおりには両家で楽しめるようなエピソードや結婚するにあたって確認すべきことなどの基本項目をプログラムにして盛り込んでおきます。
顔合わせの食事会は時間が限られているので、食事会の流れが欠かれていれば時間を有効に使うことができます。
しおりの最初のページには感謝の言葉を入れた挨拶文を盛り込むのが大人のマナーです。

顔合わせしおりの作り方
顔合わせしおりの作り方には様々な方法がありますが、手作りする場合はパソコンを使う方法と手書きの方法があります。
お祝い用のしおりなので明るく幸福感が出ている色味やモチーフを使うのが基本です。ビジュアルに結婚する2人の思い出の写真を入れると場が盛り上がります。
しおりの中に入れるメッセージについては、事前にパートナーとよく相談しておきます。
顔合わせしおりを一から作りたいものの時間がない場合はテンプレートや手作りキットがあります。
現在様々なテンプレートサイトがあるので、気に入ったテンプレートをダウンロードします。
テンプレートを使うと美しく魅力的なしおりがすぐにできます。
食事会を締めくくる挨拶も大切なので、忘れずに書いておきます。連絡先を書かない人もいますが、お互いの連絡先を欠いておけば何かあったときに連絡がスムーズに取れます。
顔合わせしおりが完成したら、もう1度基本項目をチェックして記入漏れがないか調べておきます。

最近のトレンドとして脚光を浴びている顔合わせしおりですが、絶対必要なものではないです。
両家の顔合わせがスムーズにいくように考案されたものなので、お互いの両親や自分達が楽しむために制作しているカップルが多いです。
仕事で忙しくて一から作成する時間がない場合は、テンプレートを活用することですぐに素敵な顔合わせしおりができます。



両家の顔合わせで話が弾む!「顔合わせしおり」は必須アイテム

結婚が決まったら、両家の顔合わせを行うことが多いと思います。
しかし、緊張してなかなか会話が弾まなかったり、どんな話をすればいいのか迷ってしまって話題に困ったりとスムーズにいかないこともよくあります。
そんな時におすすめしたいのが「顔合わせしおり」です。事前に用意しておくと、話しが盛り上がってよかったというカップルも多くいます。

初顔合わせでも会話がスムーズに
顔合わせしおりとは、初顔合わせの時のプロフィールのようなものになります。
若い女性を中心に人気が出てきたものでまだあまり普及しているとは言えませんが、実際に利用したカップルには高評価を得ています。
顔合わせしおりには、その日の流れや家族の紹介などを記載しておきます。二人の言葉なども載せておくカップルも多いようです。
二人の馴れ初めなどもあると会話のきっかけになるので、顔合わせがスムーズに進行しやすくなります。
当日は新郎新婦だけではなく、その家族も緊張してしまいます。
ムードメーカーのような人がいればそういった心配はないかもしれませんが、初対面の人とあまり話すのが得意ではないという人が多い場合には顔合わせしおりを用意しておくと安心です。
連絡先なども載せておくと、その後のコミュニケーションにも役立ちます。

顔合わせしおりに書いておきたいこと
顔合わせしおりに書いておきたいことを挙げると、まず家族のプロフィールがあります。
親からすれば大事な子供の親戚になる人達なので、色々と聞いてみたいことも多いでしょう。
最初から色々詮索するような質問はしづらいので、顔合わせしおりに書いてあると会話の糸口になります。
それから二人の挨拶も外せません。わざわざ足を運んでくれているのですから、感謝の気持ちを載せておくのがベストです。
また、当日の流れや今後の予定なども記しておきます。結婚式や披露宴を予定している場合には、今後のことも相談しやすくなります。
特に遠方に住んでいる場合などにはなかなか直接顔を合わせる機会も少ないので、こういった機会を利用するのがおすすめです。
専用のキットなどもあるので、そういったものを利用することもできますし一から手作りすることもできます。

顔合わせしおりとは、初顔合わせの時にお互いのプロフィールを紹介する時に使用するものです。
家族のプロフィールや当日の流れ、新郎新婦の挨拶などを記載します。
話の糸口になるので会話が弾み、顔合わせがスムーズに行くというメリットがあります。
結婚式や披露宴を挙げる場合には、今後について話し合う場として利用するのがおすすめです。



「顔合わせしおり」に盛り込んでおきたい内容は?


プロポーズをした後にするのが両家のご両親との顔合わせです。
何事もなく行ければいいのですが、お互い緊張しているのでなかなかうまくいきません。
時間の空白を埋めるためにもおすすめなのが、顔合わせしおりを作っておくことです。
顔合わせしおりとは要するにこれから行う流れを示したものとなっています。
もしも、何を言えばいいのか迷ったら顔合わせしおりを見るようにしましょう。

顔合わせしおりの基本的な内容
顔合わせしおりにはさまざまなことを記しておきます。
特に決まりがあるわけではありませんが、定番の内容があるので参考にしてください。
まず、重要となる本日の流れについてです。どういった流れで挨拶をしていくのかをここにまとめておきます。
相手側も心の準備をすることが出来るので用意しておきます。それと、忘れがちなのが両家の両親の紹介です。
両親同士、これから交流を深めていくことになるのでお互いの情報を書き込んでおきましょう。
そうすればお互いに話しやすくなります。もしも、共通の趣味があるならそのことを書いておけばそれだけで仲良く慣れることもあります。
そして、結婚式の予定についても定番といえます。
ご両親もその日は時間を空けておく必要があるので、なるべく早く伝えるためにもこの機会を逃さないようにするといいでしょう。

子どものころ写真や2人のなれそめを盛り込むと会話も弾む!
顔合わせしおりはご両親同士が仲良くなるためのものでもありますが、あくまでも主人公は結婚する側です。
お互いの両親に自分たちのことを知ってもらうためにも写真をたくさん載せておくといいと思います。
特に一緒にお出かけしたときや旅行した時の写真を載せておくと、その写真から話の輪が広がります。
もしかしたら、そこから意外な一面が見られるかもしれません。また、ご両親が一番知りたいと思っているのはなれそめについてです。
あなた達がどのような場所でどのようなことがあって出会ったのかという内容をまとめておくと、相手は興味を持って見てくれるでしょう。
これらのようなことを載せておくと妻となる人のこと、夫になる人の人となりがわかるのでご両親は安心します。
顔合わせを成功させるためにもお互いを紹介するという気持ちを忘れないようにしましょう。

このように、顔合わせしおりを作っておくと流れが明確になって気まずい思いをすることが少なくなります。
ご両親も緊張しているので、楽しい会合にするためにも事前に作っておくことをおすすめします。
一つ気をつけてほしいのはあまり趣味に走らないことです。よくわからない趣味というのは相手を遠ざけます。
結婚式の招待状を作るような気持ちで作成しましょう。



おしゃれな「顔合わせしおり」の作り方


おしゃれな顔合わせしおりがあると、両家の対面の場も一気に和むことが出来ます。
双方の家が正式に対面するところでもありますから、この見せ方というモノ次第で印象も大きく変わる事になるので、顔合わせしおりはおしゃれに作るのが良い事は間違いないでしょう。
雰囲気が変わるのでその後の話し合いもスムーズに進みやすくなるという事もいえます。

「顔合わせしおり」の作り方
顔合わせしおりの作り方として、まず双方の写真を入れるという事をすると良いでしょう。
これによって気遣いを感じる事が出来るようになります。
相手に対して大切に思っているという事もまず写真で伝えることが出来るので、これで好印象になる事は間違いありません。
お互いの家を大切にしているのでなければ、双方の写真を取り入れたものを作る事はありません。
考えている事が映像に出るのが写真でもあります。
口にすると仰々しかったり、わざとらしい事になるものも写真ではそうした事が起きませんから、それを詩織として作るようにすれば良いだけです。
今は業者に写真を送って後は編集の依頼をすればそれでオリジナルのしおりを作ってくれるので、それを持っていくという事をすれば良いだけです。
相手の事を考えているという事が伝わるのは相手方の写真以外にはありません。

おしゃれにするポイント!
顔合わせしおりをおしゃれにするポイントは画像加工にあります。
最近ではインすグラムなどでもよく用いられているので、様々な画像加工が出来るという事は多くの人が知っていることでしょう。
その加工を顔合わせしおりにもするようにすればいいわけです。
光を多く当てる採光の画像を施して綺麗な雰囲気を演出するという事も良いですし、影の部分を暗くして陰影をはっきりとつけるという事をするのも良いでしょう。
後はコメントを分かりやすいで記載するようにするのも良いかもしれません。
写真をどのようなモノにするのかという事にもよりますが、風景画に近いような物であれば不要かもしれませんが
人物画でちょっと面白さを醸し出しているような物であれば、コメントを記載することで効果的な演出をすることも出来るようになります。
親近感を抱いてもらうにはかなり効果的な方法と言えるかもしれません。

顔合わせしおりをおしゃれに作るという事は別に難しいことではないので、いろいろと工夫を凝らしてオリジナルの独創性のあるものを作ってみると良いでしょう。
このオリジナリティに親近感を持ったりするわけで、いいなという感じを受けたりもすることになります。
何も代わり映えがしないものを受け取っても何も感じませんが、独創性があればそれで印象は大きく変えられます。



「顔合わせしおり」を手作りしよう!


両親に対して結婚の報告をするときは、何より緊張するものの一つになります。
自分たちが大人になっているとはいえ、もしかしたらいやな顔をされたり断られるのではないかと考えると不安で仕方ないものです。
もちろん、大喜びで喜んでくれるかもしれませんので、わくわくとドキドキが入り交じったような不安な感じになるでしょう。
この時、顔合わせしおりがあれば何かと役に立ちます。

無料のテンプレートを活用する
そもそも顔合わせしよりとは何かといえば、両方の家の顔を合わせる場所で相手の紹介をするしおりのことです。
二人の両親のプロフィールなどを書いてあるものでわざわざ会話に出さなくても相手のことを知ることができます。
それと同時に、会話をスタートするとき何かとネタの宝庫になるのは間違いないところです。
そのように重要な顔合わせしおりですが、基本的には業者にお願いをせず手作りをする人が多いです。
顔合わせしおりを手作りする場合には、まずテンプレートが必要になりますがインターネット上で探すと無料のテンプレートが紹介されていますのでそれを活用してみましょう。
これにより、自分たちで作成する手間が省けデザインが苦手な人でも簡単に立派なものを作成することができます。
このように、しっかりとしたものを作ることでお互いの両親から印象が良くなりうまくいく可能性があります。

使用するソフトは?
顔合わせしおりを作る場合には、ソフトを利用して作ることができますが基本的にWordなどでも作ることが可能です。
あるいはExcelでも作ることができますがWordの方が慣れている人はフォワードで作った方がよいでしょう。
それほど複雑なものを用意する必要がありませんのでパソコンにはいっているソフトで作成することは十分可能です。
重要なのはそこに書いてある中身になりますが、それぞれのプロフィールを紹介し自分たちのプロフィールもしっかりと載せておきましょう。
それを見たときに、相手の顔を思い出すぐらいの内容にしておけば間違いなく印象に残るものになります。
また、それぞれの特徴を書いておきしっかりしている相手だと思わせるような中身にしておきます。
そうすることで、初めて会った相手でも安心して迎えることができるにちがいありません。

両親の顔合わせをする場合には、顔合わせしおりを作ることでそれぞれのプロフィールを簡単に見ることができるようになります。
またそれだけでなく、テンプレートも用意されていますので自分で好きなデザインを作り、それぞれの両親に良い印象をあたえることができるはずです。
もちろん中身も重要ですので、お互いの特徴をよく記入しておきましょう。



「顔合わせしおり」はアプリやテンプレートを利用して簡単に作れる!


最近、結婚前の両家で集まって顔合わせ会を行う時に、顔合わせしおりを作ることが増えています。
なくても顔合わせ会は行うことが可能ですが、緊張して会話が弾まないといったことになる可能性もあります。
顔合わせしおりを作っておけば、それを基にして進行をすることができるので、円滑に両家が顔合わせ会を行うことが可能となります。

おすすめの写真加工アプリ
写真加工アプリを活用すれば、顔合わせしおりに載せる写真をうまく加工することができるようになります。
おすすめの写真加工アプリは、ランキング形式で紹介しているサイトを活用すれば見つけることができます。
それぞれ機能が異なりますので、自分に合っているものを選ぶと良いでしょう。画質を変えたり写真にデコレーションをしたりといった使い方ができます。
また、写真を新たにとるのであれば、最近のスマホアプリは画質などの設定が豊富であるため、それを生かして撮影をすれば、見栄えが良い写真を作ることができるでしょう。
実際に顔合わせしおりの作り方を細かく解説しているサイトを見れば、どのアプリを使っているのかは記されているので、それを参考に選ぶと良いです。
顔合わせしおりを作るのが初めてである方でも、これらを参考にすれば難しくはありません。

おすすめのテンプレート&キットは?
テンプレートを活用するなら、テンプレートサイトを利用するのがおすすめです。
すでに出来上がったテンプレートを活用して、Wordで編集をして作っていくことができるので、パソコンで自分で作るのに自信がないという方でも作っていくことができます。
予め顔合わせしおり用として用意されていることから、内容を自分で考えていけばよいだけというのも手軽な要素です。
また、無料で活用できるものであれば、ピスラズリがおすすめです。
こちらもすでに出来上がっているものを編集していけばよいだけですし、無料で利用できるのがありがたいでしょう。
こちらでは無料版の他、より内容にこだわっている有料版も用意してあります。
見た目などをもっとこだわりたいのであれば、そちらの有料版を選ぶのもおすすめできます。
よく比較して選んでみてください。

顔合わせしおりを作ったことがなければ戸惑うこともありますが、ネット上には無料でも活用できるツールがそろっていますし、それらを使えば簡単に作成することができます。
したがって、初めて作るけれどうまく作りたいと考えているのであれば、これらをうまく活用して作るのがおすすめです。その他、実際の作成れなども参考になります。



「顔合わせしおり」にオリジナル感をしたい!


顔合わせしおりは結納式や結婚式などにおいて親族が初めて出会うといったさいに配られるしおりで、内容としては結納式・結婚式のプログラムのほか家族紹介などが書かれたものです。
プログラムを書くことでスムーズに進行ができる効果があるほか、顔合わせしおりによって、そのしおりの内容によって会話のきっかけを作るといったことができるメリットがあります。

紙質にこだわる
顔合わせしおりの内容はある程度は固まっているものでテンプレートに沿って作れば簡単に作ることができます。
特にパソコンで簡単に作れるため自作する人も多くいますが、他にないオリジナル感のある顔合わせしおりを作りたい場合にはいくつかの工夫があります。そのひとつが紙質にこだわることです
パンフレットのようなものですから厚みのある紙を選ぶことが重要です。また家庭のパソコンで印刷する場合にはプリンターに合わせた紙を選ぶことが大切です。
一般的には自作するのであればフルカラー印刷を考慮して光沢紙などを使用します。一方で印刷業者に依頼する方法もありますが、こちらはさまざまな種類の紙を選ぶことができ、紙質も多様です。
特に業務用プリンターでは本格的なパンフレットを作ることができるので、紙質の他にも画質にもこだわることができます。

綴じ方を変えたり飾りをつける
"顔合わせしおりの印象を決めるものとして飾りや綴じ方です。
飾りは、アクセントにリボンをつけたり、紐を使って閉じておくといった方法などがあります。
また糸も明るい色を使うことによって、明るい印象を与えることができます。
綴じ方については、しおりを二つ折りにするか三つ折りにするかで印象が変わってきます。
複数のページを必要とする場合には二つ折りとして、重ねる方法があります。このさいのしおりの綴じ方は中折りの部分を紐で結んでおくのが一般的です。
ホッチキスで止めるよりも簡単ですし、紐の色を工夫することでオリジナル感を作ることができます。
一方でシンプルにするのであれば三つ折りで作るのも方法です。
三つ折りでも開かないように紐で結ぶようにして紐の色や結び方を変えることで飾りにすることができ、印象を変えることができます。

顔合わせしおりは結納式や結婚式で進行をスムーズにしたり家族間の話題のきっかけにすることができるメリットがありますし、これらの式が終わったあとも互いの家族を知るために役立てることができます。
作りそのものはそれほど難しいものではなく自作することも簡単ですし、テンプレートも公開されています。また結婚式場などが用意してくれることも多く円滑に行うことができます。



会話が盛り上がる「顔合わせしおり」にするには?


結婚式場の顔合わせしおりで盛り上がるものとするには、二人のヒストリーが分かるようなものを入れると確実に盛り上げる事が出来ます。
それには画像加工の技術を駆使して、さまざまな加工をするようにして、オリジナリティのある特徴的なものとすると印象的で話をするにも確実に盛り上がるようにすることが出来るはずです。

結婚式場の紹介文を入れる
顔合わせしおりに、結婚式場の紹介文を入れておくのも良いでしょう。
これで印象的なものとなる事は間違いありません。
インパクトがあるという事、それだけ話になるという事でもありますから、それで印象はかなり違ったものとなってきます。
顔合わせしおりはある意味では二人の最初の紹介でもありますから、興味を持ってもらう事が出来るようなものとするのが一番です。
その為には画像加工をして、明暗をはっきりとしたものとするとか、似顔絵的なものとして特徴を際立たせるというような事をしても良いでしょう。
写真のようなもので綺麗さを売りにするのも良いですし、似顔絵的なもので特徴を強調するという事をしても面白いかもしれません。
やり方はいくらでもありますから、二人がこれがいいと感じるセンスの会うモノを選ぶと良いはずです。
それが最も自分たちを表現することが出来る方法という事になります。

2人のプロフィール以外にヒストリーも入れる
顔合わせしおりには二人のプロフィールを単に入れるというだけではなく、ヒストリーをストーリー性を持っているという事が出来れば最高です。
顔合わせしおりですから、そんなに細かい事は入れられるわけではありませんが、簡単な略歴のような物を入れることが出来るようにはなっています。
そこに、ヒストリーを感じる事が出来れば、それで印象は全く違ったものとなる事は間違いありません。
人はそこにさまざまな空想を自分勝手に入れていく事が出来るので、このような歴史的な事の有無は大きく印象に関わってくるというわけです。
ちょっとしたものがあれば、見る人はその時の自分の境遇と重ね合わせたりして、勝手にイメージを膨らましていくので、そのちょっとした材料があれば良いだけです。
それがストーリー性のあるようなものだと、さらにイメージを膨らませやすくなります。

顔合わせしおりはオリジナリティが大切なので、二人の単なる紹介というような物ではなく、二人のこれまでの歴史を感じさせるようなものとして、そこにストーリー性を持たせるような事をするなどして印象的なものとすると良いでしょう。
それを見た人が自由に想像を膨らまして様々な事を考えられるようにすることで、より印象的なものとなります。



「顔合わせしおり」と一緒に用意しておきたいもの


結婚に向けてのイベントのひとつに両家の顔合わせがあります。直接両家の家族が始めて会うのがこの顔合わせです。
おしゃべり上手な人同士ならスムーズに会話も運ぶでしょうが、みんなそうとは限りません。
初対面の家族同士が少しでも仲良くなれたら嬉しいですね。そのきっかけになるのが顔合わせしおりなのです。
両家の距離を縮めるためにも、どんなことを顔合わせしおりに書いておくと良いのでしょうか。

挨拶文、本日の流れ、料理のメニューは必須!
顔合わせでは新郎と新婦が会のスタートに挨拶をするのが一般的です。
顔合わせしおりには内容が重複するかと思いますが、まずは挨拶文を書いておきましょう。
口下手でうまく気持ちを伝えられない、気の利いたことが言えないという新郎でも挨拶文を見ながら挨拶できるので安心ですね。
そして顔合わせしおりには、ざっくりとでいいので本日の流れを書きます。
挨拶、両家の家族の自己紹介、記念写真撮影、乾杯など顔合わせの日にしたいことをおおまかに書いておけば、うっかり忘れてしまうこともありません。
最後の挨拶はあらかじめどちらかの父親にお願いしておきましょう。盛り上がれば時間通りにはいきませんが、予約したお店によっては時間制限がある場合もあります。
お開きの時間も書いておくと間違いがありません。
どのような料理を提供するのか、メニューも書いておくと料理の時間も楽しみになります。

両家のプロフィール、結婚式までのスケジュール、両家の連絡先を報告しよう
当日は緊張していて相手の話していることが頭に入ってこない、ということもよくあります。
新郎新婦はすでに相手の家族に会っているでしょうが、両親同士は初対面です。
これから親戚づきあいもする相手ですので両家の参加者のプロフィールを書いておきましょう。
生年月日や趣味など読んで楽しくなるような内容がおすすめです。
この顔合わせしおりを見れば、相手のこともよく分かりますので会話の参考にもなります。
また顔合わせの日から結婚式までの残り日数、それまでにこなしたいスケジュールも書きましょう。
結婚式の料理の試食会、前撮りをする場合、引き出物の決定など両親に一緒について来て欲しい予定があるのならなおさらです。
そしてこれからお互いに仲良くして欲しい関係ですので、何かあった時に新郎新婦を通さなくても連絡を取れるように住所や電話番号も書いておきます。
連絡先が分かればお中元やお歳暮を贈りあうこともできますね。

両家顔合わせは堅苦しくなりすぎると盛り上がりませんし、あまりにもくだけた雰囲気すぎても何だか締まりがありません。
初めて両家が顔合わせをする場で、少しでも両家の関係が近づくためには顔合わせしおりをあらかじめ作ってくと、スムーズに事が運びやすくなります。
話しが盛り上がって良い雰囲気の顔合わせ会になるように、心のこもった顔合わせしおりを作ってみましょう。



結婚式をしないなら…「顔合わせしおり」を作って思い出を残そう!


「顔合わせしおり」とは、元々は結婚する両家の家族が一堂に会して初めて食事会を行なうような場合にカップルのことを紹介する内容が編集された冊子を配布するものでしたが、昨今では違うシーンでも使用されています。
価値観の変化などさまざまな理由から結婚式を挙げないカップルも少なくありませんが、婚姻届を役所に提出する以外にも何か証を残したいという目的から「顔合わせしおり」を作成するケースが増えています。

プロフィールを充実させる
顔合わせしおりの最も重要な目的は、初めて会いこれから親族となる方に対してカップルのことを紹介する目的であるため、プロフィールを充実させてどのような人物であるのかを詳しく知ってもらいたいところです。
当然自分の親戚の結婚相手のことは一体どんな人物なのかと誰でも気になり、多くのことを知りたがるものです。
そのような要望に応えるために、生まれてから現在に至るまでの生い立ちや、歩んできた人生の一端を写真や文章などでできるだけ詳細に紹介していきます。
それぞれの人間性をお互いの親族に理解してもらい、趣味や出身高、生活エリアなど共通の話題を見つけることができれば相手の方からも声をかけたり話をしやすくなり、より早く打ち解けることができます。
また、プロフィールから誕生日が分かれば誕生日プレゼントのやりとりをしたり、好きな食べ物が分かればお土産に持って行ったり食事に誘ったりすることで、交流を積み重ねて仲良くなる大きなきっかけとなります。

挨拶と感謝の言葉は忘れずに
顔合わせしおりには、お互いの両親や親族に対する挨拶と感謝の言葉は忘れずに記述したいところですが
特に結婚式を挙げずに済ませるケースで顔合わせしおりを配布して受け取ってもらえる段階まで至るということは、親族の間で大きな理解が進んでいる状況であることが考えられます。
時代の変化があるとは言え、世間一般では結婚するなら式を挙げるのが常識と言っても過言ではない中で
式を挙げないカップルの親族であることに世間の目を顧みず多様な夫婦の在り方を理解をして頂いたことに感謝の意を述べたり、今後二人が立派な夫婦として歩んで行く誓いの言葉を述べるのはより重要です。
また、式を挙げない明確な理由があり、差し支えなければ正直な気持ちも付け加えたいところです。
過剰に謙ったり着飾る必要はありませんが、たとえ式を挙げなくてもそれ以上に素敵なカップルだと思って頂けるような素直な挨拶と感謝の言葉を綴りたいものです。

顔合わせしおりは、元来は結婚前にお互いのことを両家の親族に紹介するためのものでしたが、式を挙げずに顔合わせしおりを配布する場合は、その行為自体が結婚式の代替の扱いにもなり得る重要な要素となります。
だからこそ、これから何かとお世話になることが考えられる大切な親族の方々へ心を込めて思いを伝えたいところです。



両家が一気に仲良くなれる!「顔合わせしおり」に書いておきたいこと


結婚に向けてのイベントのひとつに両家の顔合わせがあります。直接両家の家族が始めて会うのがこの顔合わせです。
おしゃべり上手な人同士ならスムーズに会話も運ぶでしょうが、みんなそうとは限りません。
初対面の家族同士が少しでも仲良くなれたら嬉しいですね。そのきっかけになるのが顔合わせしおりなのです。
両家の距離を縮めるためにも、どんなことを顔合わせしおりに書いておくと良いのでしょうか。

挨拶文、本日の流れ、料理のメニューは必須!
顔合わせでは新郎と新婦が会のスタートに挨拶をするのが一般的です。
顔合わせしおりには内容が重複するかと思いますが、まずは挨拶文を書いておきましょう。
口下手でうまく気持ちを伝えられない、気の利いたことが言えないという新郎でも挨拶文を見ながら挨拶できるので安心ですね。
そして顔合わせしおりには、ざっくりとでいいので本日の流れを書きます。
挨拶、両家の家族の自己紹介、記念写真撮影、乾杯など顔合わせの日にしたいことをおおまかに書いておけば、うっかり忘れてしまうこともありません。
最後の挨拶はあらかじめどちらかの父親にお願いしておきましょう。
盛り上がれば時間通りにはいきませんが、予約したお店によっては時間制限がある場合もあります。お開きの時間も書いておくと間違いがありません。
どのような料理を提供するのか、メニューも書いておくと料理の時間も楽しみになります。

両家のプロフィール、結婚式までのスケジュール、両家の連絡先を報告しよう
当日は緊張していて相手の話していることが頭に入ってこない、ということもよくあります。
新郎新婦はすでに相手の家族に会っているでしょうが、両親同士は初対面です。
これから親戚づきあいもする相手ですので両家の参加者のプロフィールを書いておきましょう。
生年月日や趣味など読んで楽しくなるような内容がおすすめです。
この顔合わせしおりを見れば、相手のこともよく分かりますので会話の参考にもなります。
また顔合わせの日から結婚式までの残り日数、それまでにこなしたいスケジュールも書きましょう。
結婚式の料理の試食会、前撮りをする場合、引き出物の決定など両親に一緒について来て欲しい予定があるのならなおさらです。
そしてこれからお互いに仲良くして欲しい関係ですので、何かあった時に新郎新婦を通さなくても連絡を取れるように住所や電話番号も書いておきます。
連絡先が分かればお中元やお歳暮を贈りあうこともできますね。

両家顔合わせは堅苦しくなりすぎると盛り上がりませんし、あまりにもくだけた雰囲気すぎても何だか締まりがありません。
初めて両家が顔合わせをする場で、少しでも両家の関係が近づくためには顔合わせしおりをあらかじめ作ってくと、スムーズに事が運びやすくなります。
話しが盛り上がって良い雰囲気の顔合わせ会になるように、心のこもった顔合わせしおりを作ってみましょう。



顔合わせ食事会を失敗しないために…「顔合わせしおり」を準備しておこう!


結婚を決めた二人には、結婚式まで様々なイベントが待っています。
そのひとつは、両家に結婚する旨を伝え、両家でも初めての顔合わせとなる食事会です。
食事会で美味しい食事をすることはもちろんですが、せっかく両家が初めて会う機会なので、楽しい顔合わせの食事会にすることも大切なことです。
会話も弾み楽しい食事会にためには顔合わせしおりを用意することも必要です。

上手く進行する自信がないのなら「顔合わせしおり」を用意しておく
結婚を決めたら、二人の家族が一堂に会する顔合わせ食事会を催すことは大切なイベントです。
初めての食事会と言って司会者など進行をする人もいないため、会話が盛り上がらない事も予想されます。
結婚する二人はお互いを知っていても、家族は初対面で、結婚する二人以上に緊張している可能性もあります。
上手く進行する自信がない場合には、予め顔合わせしおりを用意することが良い選択です。
結婚式では友達など招待した人達に向けてプロフィールブックを作りますが、それとは一味違う家族の顔合わせしおりを作ります。
新しく家族になる方々には仲良くなってもらいたいもので、堅苦しくなく和やかな雰囲気の中で食事会ができれば結婚式までスムーズに進み、結婚後も楽しく過ごすことが期待できます。
顔合わせしおりはカップルによって特徴は様々ですが、自分たちに合った顔合わせしおりを用意します。

「顔合わせしおり」で両家の会話も活発に!
両家の初めての食事会では顔合わせしおりを用意することで、緊張も和らいで話のきっかけにもなり、楽しい食事会になることが期待できます。
内容は、結婚する二人の事や家族のプロフィール、新居が決まっていればそれについて記載したり、挙式の日程や会場などをわかりやすくシートや冊子にしてまとめた物です。
基本的には手作りで作り、食事会当日に、両家の家族に渡し、結婚する二人のことや、今後の予定などの情報を共有することができます。
このしおりによって会話も弾んだり、二人について知ってもらう良い機会にもなります。
内容や形式などの決まりはないので、二人の個性に合わせて自由にアレンジして、自分たちらしい顔合わせしおりを作ります。
大作を作るのであればそれぞれの家族に1冊ずつ渡したり、家族全員に渡るような小冊子にしても楽しいです。

初めて両家が集まり顔合わせをする食事会はぜひとも成功させたいものです。
そのためには楽しく和やかな雰囲気の食事会にすることが大切で、進行役などもいないため、食事会を盛り上げるためにも二人の個性溢れた顔合わせしおりを事前に用意することで、スムーズに食事会を進めることができます。
特に決まった形はないので、自分たちらしいしおりを作ると良いです。



顔合わせ会を成功させる「顔合わせしおり」の作成ポイント


顔合わせしおりは、結婚をする家同士で顔合わせを行う際に作ると良いしおりです。
この会は、今後親しくなる両家の間で行われるものであるため、成功させたいものです。ただ、緊張してしまうのも無理はないでしょう。
そこで役立つのが顔合わせしおりです。こちらにお互いのプロフィールなどを載せておけば進行がしやすくなります。

堅苦しくなく、ふざけ過ぎないものを
堅苦しいものにしてしまうと、せっかく事前に顔合わせしおりを作っても緊張してしまうだけです。
かといって、ふざけすぎるのも顔合わせ会のことを考えるとふさわしくはないでしょう。
したがって、適度なバランスで作るのがポイントです。
最近は顔合わせしおりを用意することが多いので、ネットを調べれば堅苦しいものではないけれどふざけすぎない顔合わせしおりの参考となる情報が載っています。
それを参考に、多少アレンジをして作っていけば失敗することはありません。イメージとしては、結婚式で用意するプロフィールブックを簡易にしたものと考えればよいです。
これを見ながら進行していけば会話もスムーズに行うことができますし、話題がなくて固まってしまうこともなくなります。
日付や場所、写真やプロフィールなどを適宜配置して作っていくことになります。

結婚式などの重要な情報は事前に知らせておく
顔合わせ会では、結婚式などの重要な情報は事前に知らせておく必要があります。
片方の家が率先してやっていることがあれば、意思の疎通がうまくいかない結果、ごたごたが起きてしまう可能性もあります。
これを形として残して置ければ、それも避けられるでしょう。したがって、顔合わせしおりには今後の予定ですでに固まっていることは記載したほうが無難です。
口頭では記憶違いなど意思の疎通に齟齬が起きてしまうこともありますが、文章として残しておけば間違いはありませんので、両親とも安心することになります。
連絡先についても記載しておいた方が良いです。それぞれの連絡先を知らなければ、両親が相手の家と連絡をしたいと思ってもひと手間かかってしまいます。
今後親しくなる間からであるため、連絡をすることも頻繁に生じますから、記載しておくと手間が省けてよいです。

顔合わせしおりを作っておくと、顔合わせ会を円滑に進めることができて便利なので作っておくのがおすすめです。
細かいつくり方はネットを調べれば書式礼を調べることができるので参考にしましょう。
ある程度オリジナリティを入れるとより良いものにすることができますから、参考にしながらそれぞれ考えてみると良いでしょう。



「顔合わせしおり」の内容が決まったら…次は制作段階へ


結婚というのは、カップルだけが満足すればよいものではありません。
それぞれの家族にも、結婚することを認めてもらい、祝福してもらうことが大切なのです。
早い段階で家族に紹介している場合はよいのですが、そうでないときは顔合わせしおりを用意しなければなりません。
2人が出会ったキッカケなどが分かるようにすれば、結婚を認めてもらいやすくなります。

用意しておくもの
結婚するカップルの家族が初めて顔を合わせる場は、とても重要な意味を持つものです。
ここでの印象が悪くなってしまうと、結婚に向けて話を進めていくのが難しくなってしまいます。
したがって、顔合わせしおりを作成するときは、できるだけ印象が良くなる工夫をしなければなりません。
事実をありのままに記載すればよい、と考えていると成功しないのです。顔合わせの場には大勢の人が集まります。
そのため、どのような流れになるのかが分からないと、参加している人が戸惑ってしまいます。
顔合わせしおりを用意して、流れを分かりやすくする必要があるわけです。顔合わせの場を単なる食事会で終わらせてしまうと、お互いを理解し合うことができずに終わります。
顔合わせしおりにプロフィールなどを明記し、しっかりと理解して終われるようにすることが大切です。

しおりの作り方
結婚というのは一生に一度のイベントなので、顔合わせしおりを作るのも普通は一度です。
そのため、作り方が分からなくて悩んでしまうことがあります。
作り方を考えるときに意識するのは、2人のことをどのように家族に分かってもらうかです。
また、相手の家族がいろいろと質問しなくて済むように、家族についての情報を載せておくことも必要になります。
顔合わせしおりを見ただけで、ある程度のことが分かるようにしておかなければなりません。
結婚のために作るものなので、明るい印象を与える工夫は必須です。イラストを添えたり、婚約記念品を紹介したり、いろいろな方法が考えられます。
顔合わせしおりの作り方に絶対的な決まりはありません。
これから両家が一緒になるための第一歩として、顔合わせしおりに魅力的な内容を盛り込んでいくことが大切なのです。

家族が初めて顔を合わせる場では、それぞれのことを理解しやすいように工夫しなければなりません。
話をすることで理解しやすくなるのは当然ですが、相手の家族に関する情報が分かっていれば、話もしやすくなります。
だからこそ、魅力のある顔合わせしおりを用意して、顔合わせの場を楽しいものにする工夫が欠かせないのです。



地元同士のカップルなら地元愛が溢れる「顔合わせしおり」を作ろう!


結婚するパートナーが同じ出身地であれば、地元愛が溢れる顔合わせしおりをつくるのがおすすめです。
顔合わせしおりとは両家の顔合わせの時に使用するものですが、両家の家族に会話の糸口を提供して盛り上げようという目的になります。
出身地の情報が顔合わせしおりに沢山記載されていれば、会話も弾むこと間違いありません。

2人の出会いや地元でのデートの思い出を書いてみよう
地元愛が溢れる顔合わせしおりにするには、二人の出会いのエピソードやデートをした場所の思い出などを記載するのがいいと思います。
出会いのエピソードは定番ですが、一番盛り上がる話になります。二人の間では当然のことでも、お互いの家族にとっては初めて聞く話ということもありえます。
それから新郎新婦が同じ学校の卒業生であれば、学校に関するエピソードなども盛り込むと思い出話のネタになります。共通の知り合いがいるということもあります。
その当時の学校行事やイベントなども印象に残っているのではないでしょうか。
夏に開催されているお祭りや花火大会に二人で出かけたとか学校帰りに映画館やショッピングセンターに立ち寄ってデートをしたといった思い出です。
当然、家族も知っている場所なので、色々な思い出話が飛び出すかもしれません。

地元で結婚式を挙げるなら…結婚式場の魅力を書いてみよう!
地元で結婚式を挙げる場合には、その結婚式場の魅力を顔合わせしおりに書いておくと会話が盛り上がります。
どうしてその結婚式場を選んだのかやどういうところがおすすめなのかといったことです。
例えば、チャペルの雰囲気が厳かで良かったとか料理が美味しいのでゲストに喜んでもらえそうなどがあります。
庭園が美しくて一目で気に入ってしまったということもありますし、友達に大勢参加してもらいたいので交通アクセスが良い場所を選んだということもあるでしょう。
その他にも実際の結婚式では、こういった演出をしたいとかこだわりたいポイントなども入れておくと今後の打ち合わせの際にも役立ちます。
特に花嫁は結婚式や披露宴に対して特別な思い入れがある場合も多いものです。理想の結婚式として思い描くイメージを具体的に書いておくのがおすすめです。

新郎新婦の出身地が同じなら、地元愛に溢れる顔合わせしおりをつくりましょう。
二人の出会いのエピソードやデートした場所の思い出などを盛り込むと、顔合わせの時に話のネタになります。
新郎新婦だけではなく家族も知っている場所ですから、会話も弾むことでしょう。
結婚式場の魅力やどういう結婚式にしたいかなどを書いておくのもおすすめです。



感謝を込めて!これからの家族の生活を見据えた「顔あわせしおり」を作ってみよう


結婚する二人の家族が初めて顔をあわせる時には、結婚式のようにプロの司会者がいるわけではなく、親やきょうだい同士が初対面で緊張していたり
スムーズに食事会をすすめられるのか不安になる人が多いのではないでしょうか。
両家の初めての食事会など顔合わせをするときにおすすめなのが顔合わせしおりです。
家族紹介や感謝の気持ちを表現できるので、会を和やかな雰囲気にすることができます。

家族への想いを込めた挨拶文と感謝文を載せる
顔合わせしおりを作るときには、緊張や不安を抱えてきている家族への思いを込めたあいさつ文と感謝文を載せることで、二人の結婚に向けての覚悟や家族への思いなどを知ることができるあたたかいしおりになります。
また、どんな会にしたいのかを伝えることもできるのであいさつ文では、これからの家族について話したい、将来を一緒につくっていく家族になりたいなど率直な気持ちを書くことをおすすめします。
感謝文では、お互いの両親への感謝の気持ちを素直に綴ることで、結婚式までの日々を大切に過ごすことができたり、大切な家族がひとつの大きな家族になる事を実感することができます。
二人のことだけではなく、お互いの家族を大切にする気持ちがあることや家の結びつきを大切にしていることなどを伝えることで、家族同士も大切にしあう気持ちが生まれます。

家族紹介ページを充実させる
緊張している両親やきょうだいなどの家族は、お互いのことを知りたい気持ちや自分のことを知って欲しい気持ちがあっても、どんな言葉でどんなことを伝えたらよいのか分からないものです。
顔合わせしおりには、結婚する二人のプロフィールを載せることが多く、お互いの結婚相手を知ったり、自分の娘や息子を改めて知ったりすることができるので充実させたいところですが
その前に家族紹介ページも充実させることをおすすめします。
お互いの家族のプロフィールだけでなく、良いところや趣味、子供の頃のエピソードなども載せるとよいでしょう。
二人で事前に作成するので、共通点を見つけてさりげなく載せておくことで、会話の糸口になることもあります。
イラストや写真入りの家系図を入れると、参加できなかった家族も含めた関係性が一目で分かるのでおすすめです。
ペットがいる場合はペットの紹介も入れておきましょう。

両家の顔合わせをするときにおすすめの顔合わせしおりは、両家がお互いのことを知り、家族としての第一歩を踏み出すことをスムーズにすることができるおすすめのアイテムです。
顔合わせしおりに、両家の連絡先なども入れておくと、気軽に連絡を取り合える中になる事を期待することもできます。
顔合わせの食事会などの記念にもなり、両家の大切な思い出になるので、二人で一緒に作りましょう。



授かり婚での食事会なら…こんな「顔あわせしおり」を作っておこう


できちゃった婚のことを授かり婚と言いますが、この場合こそ顔合わせはしっかりしましょう。
男性側は通常よりも緊張してしまうかもしれませんが、顔合わせしおりを作る事でその場も和みやすくなるというメリットもあります。
ポイントを抑えて顔合わせしおりを作成して、顔合わせの食事会を成功で終わらせられるようにしましょう。

妊娠中なら出産予定日と出産場所を書いておく
"授かり婚で妊娠中の場合、顔合わせしおりの作り方にも一工夫してみましょう。
通常自分たちのプロフィールや生い立ち、また両家それぞれの家の事を紹介する感じで作っていきます。
意外と大事なポイントとして、両家それぞれの連絡先なども載せておくと良いでしょう。
この連絡先については意外と聞きづらかったりしますし、連絡を取りたいと思った事があっても子供を通してとなる事も有りますが、結婚式の事で連絡をしたいことが有るという時にも役に立つことがありますのでおすすめです。
また妊娠中の授かり婚の場合、出産予定日と出産場所を記載しておくことをお勧めします。
出来ちゃった結婚という言い方もあるぐらいで、最初は良い印象をもたれないこともあるかもしれませんが、出産予定日を記載することでそれをお祝いする気持ちにシフトチェンジになったり孫が生まれる日を楽しみにしてくれるかも知れません。

2人の子どもの頃のエピソードを充実させる
顔合わせしおりは、ただお互いのことを紹介するためのツールではありません。
もちろんどういった環境で育って、学校はどこに行ったのか、性格はどうなのか、今どんな仕事をしているのかというのがわかる内容で書くのが大事です。
しかし、それだけではなく子供の時のエピソードを盛り込む事で、自分の子供の事が懐かしく感じたり、ほんわかしたムードになります。
顔合わせしおりがあることで、会話が途切れてしまった時もそのしおりに目がいきますし、不自然ではない流れになります。
また顔合わせしおりは両家それぞれ持ち帰ってもらいますので、両親で自分の子供のことを思い出してもらったり、懐かしんでもらう事が出来るアイテムにもなるでしょう。
これが親の立場でとても良かったという声も多いですし、子供の時のエピソードは特にたくさん盛り込む事をお勧めします。

堅苦しくなりがちな顔合わせの食事会ですが、顔合わせしおりがあることでムードが和むという事もありますし、もちろん自分の子供と結婚する相手のことを少しわかることが出来るのでお勧めです。
さらに紹介のために作るというだけではなく、自分が子供の時の事を懐かしんでもらう、また感謝の気持ちを伝えるという効果もあります。



顔合わせ食事会で破断になることも!?「顔あわせしおり」を準備しておくメリット


結婚は本人同士の気持ちだけで成立するものではなく、両家にきちんと挨拶をし、自分たちのことをよく理解してもらって家族として受け入れていただくことが大切です。
ですから、両家で顔合わせをすることは必要で、その時間を有意義に過ごすことでその後の結婚生活、親せき付き合いが円滑に進むきっかけとなるのでしっかりと準備をしておくことが大切です。

「顔あわせしおり」で両家の会話も盛り上がる
両家の顔合わせでは、親同士は初めて会うという場合が多いです。
自分の子どもの結婚相手の家族を見るということはとても重要であり、その日の印象が後のお付き合いに影響することも多いです。
誰もが緊張する時間となるはずで、最初からスムーズな会話をしていくのは難しいかもしれません。そこで良いのが顔合わせしおりです。
顔合わせしおりは¥には当日の流れや二人のプロフィールなどを記します。
そうすることで共通の話題が出来たり、二人のことをより知ることが出来ることで自然と雰囲気が和み打ち解けやすい状況になります。
二人の出会いや好きな食べ物、長所短所などを書くことでそれをネタに様々な質問が出たり、それが会話を盛り上げるきっかけになったりととても役立つことで近年多くのカップルが作っています。
緊張感あふれるその場を一気に和ませる魔法のしおりとなるはずです。

お互いの家族のことをよく知るきっかけとなる
結婚するにあたって相手方の家族のことはとても気になるものです。
二つの家系が合わさることになるので、気になる部分です。
かといってやみくもに質問しては失礼になりますから、顔合わせしおりによって少しずつ会話していく中でお互いの家族のことを知れることになるのです。
顔合わせしおりには自分たちのことだけではなく、家族のことも記すこともポイントです。
両親の趣味や好きな食べ物、興味のあることなどを書くことで、共通の話ができたり、会話が盛り上がったりお互いを良く知ることにつながり楽しい時間を過ごすことができます。
また結婚式場の情報を載せると、結婚式について様々な話合いができるのも良い点です。結婚はとても大きなスタートになり、準備することもたくさんあります。
顔合わせでその辺のことを話し合えばその後の準備がスムーズにいくことになるのです。

顔合わせしおりは近年流行した画期的なものです。
顔合わせという緊張感のある時間を即座に和ませられるアイテムと言えます。
自分からアピールするのは難しくてもしおりに書くことで嫌味にならないアピールが出来たり、親同士の絆が深まるきっかけとなります。
顔合わせしおりを作り実際に活用したほとんどのカップルが用意してよかったという感想を持っています。



両家の絆も深まる「顔合わせしおり」作成のポイント


顔合わせは、両家の家族が始めて顔を合わせる場になります。
結婚式をしないカップルでもまず顔合わせをすることはとても大切なイベントのひとつですね。
たった数時間しかない顔合わせで全てを知ることはできませんが、その数時間のうちに両家が理解し合って絆を深めるためにも、顔合わせしおりが役立ちます。
お互いの距離を縮めるための、顔合わせしおり作成のポイントを紹介します。

家族紹介を充実させる
初めて会う相手の家族についてあらかじめ話して伝えておくのも良いのですが、当日になると緊張ですっかり抜け落ちてしまうこともあります。
また自分のことでも緊張しているとうまく伝えられなくなってしまいます。そこで活躍するのが「顔合わせしおり」なのです。
両家が親しくなるためには、顔合わせしおりの中でも家族紹介について内容を充実させておきましょう。
名前や職業などだけではなく、生年月日や血液型、趣味や食べ物の好き嫌いなど、話題を提供できそうな情報はしっかり書いておいて下さい。
ペットもいるのならペットも家族の一員ですのでぜひ載せて下さい。パソコンを使えばキレイなレイアウトの顔合わせしおりが作れます。
家族紹介にはそれぞれの顔写真も載せておくと、あとで見返した時にも顔と名前が一致しやすいですね。
両親以外が顔合わせに参加しないのならお互いの兄弟姉妹の情報も書いておきましょう。

結婚式場、新居の予定について書いておく
結婚に向けて結婚式場がすでに決まっているのなら、その結婚式についても顔合わせしおりで触れておきましょう。
式場などは両家が納得していない状態だと揉める可能性もあるので、どちらか一方の家族が「知らなかった」と言い出さないためにも重要な情報です。
式場がまだ決まっていないのなら、顔合わせは両家の意見を聞いて相談をする良いタイミングです。
結婚式を挙げない場合には、新婚旅行の予定や、写真撮影の予定も書いておくと良いですね。
結婚式をしないのなら写真だけでも両家揃って残しておくと記念になりますので、参加して欲しいという気持ちも伝えて下さい。
すでに同居している、新居に引越しする予定が立っているのなら、新居の予定についても書いておきましょう。
いつでも遊びに来てくださいねという気持ちが伝わって、両親にも喜んでもらえます。

結婚をしたあとではなかなか両家が揃う機会もありません。
ですがこれから長い付き合いになるのですから、両家顔合わせで少しでも両家の絆を深めたいです。
お互いを良く知るためにも家族紹介を充実させた素敵な顔合わせしおりを作ってみましょう。
言葉にしづらいようなことや、伝え忘れがないようにも、しおりという形にしておくことが一番です。
あとで見返して楽しくなるようなしおりにして下さいね。



年の差は壁にならない!年齢差結婚を不安にさせない「顔合わせしおり」作成のポイント


顔合わせしおりは、最近結婚をする両家の顔合わせを行う際に作られる機会が増えています。
これを活用するメリットは、形として情報が残ることと、それを基にして進行していくことができるので、円滑に顔合わせ会を行うことができるなどがあります。
内容に二人のことを書いておけば、両親も年齢差結婚を不安には思わなくなるでしょう。

2人の出会いやデート、共通の趣味を書いておく
2人の出会いのエピソードや共通の趣味アドを書いておくと、ご両親も安心するでしょう。
年齢差が離れていることで、少なからず両家の両親とも不安を感じていることがあるかもしれませんが、共通の趣味があることや、具体的な出会いについて知ることができれば安心するはずです。
顔合わせしおりを囲みつつ進行していけば話すことがなくなってしまうといったこともありませんから、作っておくことはメリットがあります。
最近は、顔合わせしおり用のテンプレートもあるので、それを使えば一から作る必要はなく簡単に作れます。
写真なども適宜組み合わせていけば、見栄えの良い顔合わせしおりを作成可能です。
あまりくだけすぎた内容であれば顔合わせ会にふさわしくありませんが、堅苦しい内容にしていても顔合わせ会が堅苦しくなってしまうため、バランスを考えましょう。

喧嘩をして仲直りをしたエピソードを書いておく
喧嘩をして仲直りをしたエピソードを書いておけば、二人の人柄を具体的に知ってもらうことができますので、年齢差こんでも不安を少なくすることができるでしょう。
表面上はどうであるかばかりだと、本当に大丈夫なのだろうかと考えてしまうはずです。
特に、年齢が離れている場合は価値観が離れてしまっていると思われてもおかしくはなく、それで不安を感じてしまう親御さんもいます。
しかし、喧嘩をして仲直りをしたという人間らしいエピソードについて知ることができれば、それぞれの内面にもある程度踏み込むことになるため
信頼できるかどうかといったことも判断可能で、うまくいけば安心してもらえるよう一つとなります。
作成方法に迷った場合は、実際に作成をしてみた作成例がネットにたくさんあるので、それを参考にしてみるのも悪くはありません。

顔合わせしおりがあれば、顔合わせ会をうまく成功させることがたやすくなるでしょう。
作成にはさほどコストもかかりませんし、そこに連絡先やお互いの情報を記しておけば両親も安心するはずです。
いろいろな情報を参考にして、顔合わせしおりを作ってみてはどうでしょうか。
きっとうまく顔合わせ会を開催でき、年齢差婚の不安を解消してもらえます。



ウェディングプランナーまとめ


両家の顔合わせは、ふつうは緊張するものです。その緊張を少しでも和らげ、楽しく食事会ができる手助けをするのが顔合わせしおりの役割です。
絶対にないといけないものではありません。顔合わせしおりは、お助けグッズとして考えてほしいです。
著者:ウェディングプランナーOR

顔合わせしおり

2018-10-06 14:09:17

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