音楽について

結婚式で上映するムービーで音楽を使うときに
3つのは方法があります

  1. 著作権フリーの音楽を使う
  2. 著作権フリーの音楽の編集方法
  3. 市販CDの楽曲を使う【楽曲リストにある音楽】
  4. 市販CDの楽曲の編集方法【楽曲リストにある音楽】
  5. 市販CDの楽曲を使う【楽曲リストにない音楽】

著作権フリーの音楽

100曲以上の中からお選びいただけます。変更は無料です。視聴は楽曲リストから聞くことができます。
映像に合わせて音楽を編集します
音楽の初めと終わりを映像と合うように間奏を省いたり、サビを足したりします。

著作権フリーの音楽の編集方法

音楽の初めと終わりを映像と合うように
間奏を省いたり、サビを足したりして
違和感のない状態まで編集します。



映像の長さに合わせて急に音楽が切れたり
音楽の途中でボリュームを小さくしていき
映像の終わりと同時にフェードアウトする
簡単な加工はしません。

AMOでは音楽編集のプロが音楽編集をします。
基本的には安心して、お任せください。


市販CDの楽曲を使う【楽曲リストにある音楽】

4,000円税込/1曲(著作隣接権使用料+手数料)
例:3曲変える場合は12,000円税込


CDは必要ありません
CDはAMOで購入し、音源を取得します。
お客様の方で購入したり郵送したりする必要はございません。
楽曲リストから選ぶだけです。
楽曲リストに入っていれば、DVDに音楽を入れることができます。
入っていなければ、アーティストやレコード会社の了承が得られていないので
お金を払ってもDVDに入れることができません。

ISUMの証明について
DVDのケース(またはDVD盤面)に正規許諾証明シール(ISUM)が貼られます。
そのため、会場にCDを持ち込んだり、権利料金を払う必要はありません。
正規許諾証明シール

料金を払わない方法
DVDには著作権フリーの音楽(または無音)を入れておいて
結婚式場に購入したCDを持ち込んでDVDと一緒に流す場合は
4,000円税込/1曲(著作隣接権使用料+手数料)はかかりません。

著作隣接権とは、CDから音源を抜き出してDVDに入れる権利のことです。
このやり方の場合は、CDから音源を抜き出さないので、料金はかかりません。
デメリットは、音楽の時間と映像の時間が合わないことと
結婚式当日に違うCDを流すなど間違えや機械トラブルがあることです。

市販CDの楽曲の編集方法【楽曲リストにある音楽】


楽曲の内容等を変えてしまうと、《著作者人格権の同一性保持権(著作権法第20条第1項)》や、変更の度合いによっては《実演家の同一性保持権(著作権法第90条の3)》に抵触する可能性があります。
そのため、楽曲内容を編集するのではなく、再生範囲(楽曲の初めから映像に合わせて再生終了箇所をフェードアウトさせる)編集となります。
著作権フリーの楽曲のように自由に編集は出来なくなっています。

市販CDの楽曲を使う【楽曲リストにない音楽】

使用が許可されていない楽曲をDVDに楽曲入れることは出来ません。
DVDは無音で制作し、結婚式場でCDと同時に上映することで対応可能です。
またはDVDにはフリーの音源を入れておき、結婚式場ではDVDのボリュームを下げるようにすれば
後日DVDを見返したときに、音楽が入っていない状態にはなりません。

プロフィールムービー

2018-10-04 16:45:52

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