ゲストも感動!ウェルカムボードはプロにお願いすれば間違いなしAMOウェディング

ウェルカムボードは、ゲストを出迎えるところに設置されており、幸せそうな雰囲気がそれによって醸し出されることとなりますが、自分たちでこれらを手作りしてしまう人がいる一方、そうしたセンスはなかなかなくて困っているという人もいます。また、仕事で忙しく、なかなかウェルカムボードまでに手が回らないというカップルもおり、頭を悩ませている人たちも少なくありません。

こうした人におすすめなのが、プロにウェルカムボードの制作を依頼するということです。プロに任せてしまえばクオリティの高いものを作ってくれるだけでなく、素人では到底思いつかないようなものを提供してくれるため、結婚式のグレードをより高めてくれることとなります。


プロに制作を依頼する費用の相場


実際にプロにウェルカムボードの制作の依頼をする場合、額縁や周りの装飾、ウェルカムボードの中身などで大きく変わっていきます。また、最近では再婚の人が結婚式を挙げる場合や結婚してからしばらくして披露宴を行う場合があり、その際に子供がいることが考えられます。すると、子供の名前を入れるか入れないかでも費用が変わることがあり、他にもペットの名前を入れるかどうかで変化するなど、ちょっとしたことで変わりやすくなります。

とはいえ、だいたいの平均的な相場は2万円程度とされており、自分たちで作る場合にはその半値以下ということを考えると、それだけの労力を割けるのか、そしてクオリティの高いものを作れるのかなどを総合的に判断すれば、プロに制作を依頼した方がいい場合が多いと言えます。プロに任せると、ゲストを感動させるようなウェルカムボードを作ることができるため、あまり費用にとらわれずに作っていくことをおすすめします。


いつまでに注文すれば結婚式に間に合う?


ウェルカムボードの中にはガラスに文字を入れる場合や似顔絵を描いてもらう場合などがあるため、納期もそれぞれで違いが見られますが、だいたい2週間程度、長くても3週間程度となっており、1か月以上かかるというケースはそれほどその業者が人気である可能性が高いと言えます。ただ、結婚式から逆算して考えるのは何かしらのトラブルが発生した時に対処ができないため、余裕を見て注文をしておくことが求められます。

だいたい2週間程度の余裕を見ておくことが大事であり、最低でも1か月前、できれば1ヵ月半前ぐらいに依頼をすれば、結婚式の数週間前に手にすることができます。ある程度の余裕を見ているため、もし時間がかかっているとなれば、別のプランで考えることも可能です。直前にこうしたことが発覚しても修正はできないため、時間的な余裕を持たせた状態で注文をするようにすれば、確実に結婚式には間に合い、微調整を求めることもできるようになります。


納品までの流れ1.サンプル決定


ウェルカムボードで検索を行い、ウェルカムボードを制作している業者を探し、どのようなものがあるのかを探していきます。似顔絵を主体としたものにしたいという場合でも無数にあり、絵のタッチなども違うため、どれがいいのか、見ていく必要があります。その中でサンプルを決めていくことになりますが、その際にこの絵のタッチならかわいく描いてくれそう、これならいいデザインだし、ウェルカムボードとして機能しそうという感じで選んでいくことが大事です。

サンプルを選ぶと細かな調整をしていくことになります。フレームデザインのチョイスや絵の中で着せる衣装のチョイス、新郎新婦の名前、子供やペットの有無などの情報を入力し、最終的に必要な金額を知り、決めます。オーダーメイドの作品がほとんどであるため、購入のボタンを押すとキャンセルができないのが一般的です。そのため、慎重に選ぶことをおすすめし、その前にいくつかの業者と天秤にかけておくことが求められます。


ナチュラル感が良い!ウェルカムボード

かすみ草 デザインウェルカムボード

納品までの流れ2.打ち合わせ・連絡のやりとり


実際にサンプルが決まると、その次は業者との打ち合わせということになります。業者との打ち合わせでは、似顔絵をどのようなタッチで作るかやどのような仕上がりにしてほしいかという要望などを業者に伝え、こういうものがいいのではないかという提案を受けることになります。その際に積極的にアイデアを出していけば、業者としても考えやすく、よりよいものを作り出すことが可能です。できるだけ打ち合わせの段階でアイデアをたくさん出すのがコツです。

業者によっては、完成してから仕上がりをチェックするしか方法がない場合もありますが、もし途中の過程を見ることができるのであれば、それを見せてもらうというのも大事です。そのためにも業者との連絡のやりとりというのは必要であり、いつでも電話に出ることができるような状況にしておくことも求められます。もちろん、すべてを丸投げしたとしても別に問題ではなく、信用するのもまた大事なことと言えます。


納品までの流れ3.印刷データチェックして入金!


ウェルカムボードへの印刷物を事前にチェックし、それでOKとなればその段階で入金となります。印刷データのチェックはPDFなのでデータが送られてきてそれで確認をして見ることになります。もし、この段階で若干の不満がある場合には修正をお願いするというのもできます。ただ、多くの場合はそこまで来ると修正のしようがなく、できたとしてもある程度の時間がかかってしまうため、そこまでのこだわりを求める場合には小回りのきくところに任せるのも1つの手です。

入金のタイミングは業者によって様々ですが、クレジットカードを登録しておけばすぐに入金ができるため、すぐに送ってくれます。最近では振り込みなどもネットで確認できるため、振り込みでもそこまで時間がかかるというわけではありませんが、クレジットカードの方がより確実に入金できます。その業者がどういう支払方法に対応をしているのかという部分も、事前に確認をしておく必要があります。


額縁はオプション追加か自分で用意するのを忘れずに


中身だけはお任せしたいけど、額縁などは自分たちで用意できるという場合には、中身だけをお願いしたいということを伝える必要があります。業者の中には額縁もセットでなければ発注ができないというところもあるため、額縁なしでは無理かなどの相談をしておくことが求められます。額縁にかかる費用というのは、立派な絵画を入れるものでなければ、そこまではかからないため、100円ショップでも売られていることもあります。

もし、額縁はついてくるものだと思っていて、何も準備をしていないと商品が届いてから額縁を用意するということになってしまい、その大きさにあわせたものを探すのに一苦労したり、デザインに合うものがどれだけ大変かということに気付かされたりします。自分で用意をする場合でも、ウェルカムボードの大きさを十分に把握する必要があり、そこまでの労力をかけたくないというのであれば、オプションで追加をしてしまうというのも1つのやり方です。


ウェディングプランナーまとめ


業者に任せた方がクオリティも高く、多くの人を感動させるものを作り出すことができます。最近ではゲストにお願いし、インクにつけたゲストの指紋をウェルカムボードにくっつけていき、それをアートにするというものが登場しており、それなしでも立派なウェルカムボードなのに、そうすることでよりよいものにしていくことが可能です。こうした発想は素人にはなかなか思いつくものではありません。

もちろん、それだけの費用はかかりますが、ここでお金をかける分、思い出として残りやすく、結婚式が終わった後も家に飾っておくことのできるアートとして色あせないものにしてもらうことができます。自分たちの手作りというのもいいですが、クオリティの高さを武器とする業者のウェルカムボードにもおすすめです。


ウェルカムボード

2017-11-26 17:55:49

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