自作プロフィールムービーをソフトを使ってかんたんに!AMOウェディング

一生に一回のウェディングを、全て手作りで納得のいくものにしたいという方も多いのではないでしょうか。

例えば、ウェルカムボードのようなものはどうやって作るのかすぐに思いつくかもしれませんが、プロフィールムービーについては、どうするか悩む方も多いでしょう。

プロに頼まないと、とてもお披露目できるようなものができないのではないかというイメージがありますが、実は、編集ソフトを使えば簡単にプロフィールムービーを作ることができます。

手作りのプロフィールムービーで、自分たちも、そして出席する方々も満足してもらえるようなウェディングを目指しましょう。


パソコン操作が苦手な人でも制作できる


プロフィールムービーの自作編集ソフトでは、必要な手順が表示され、その手順に沿って制作するだけなので、パソコン操作が苦手な人でも安心です。

オープニングからエンディングまで、豊富なテンプレートが用意されているので、本格的で素敵なものが作れます。

自分で用意するものとしては、使用する写真や曲です。

分からない点を質問・相談をすることができるサイトやメール、電話を設けているところもあるので、不安な方はそういったサポートがあるものを選ぶのも良いかもしれません。

また、ソフトによっては難易度や使い勝手に違いがあります。

パソコン操作にとにかく自信がないという方は、難易度が低く、使い勝手のいいものを選ぶようにしましょう。

例えば、写真の明るさやコントラストまで調整できるものもありますが、全部お任せのものであれば難易度が低いと言えるでしょう。

様々な種類がありますが、よりウェディング向けに本格的に作りたいという方は、ウェディング専用のものがおすすめです。


無料の編集ソフトもある


プロフィールムービーを作るためには、機能や難易度によって値段は様々ですが、1万円前後のソフトが多く使われている傾向にあります。

もし、有料のものを買う前に試しに作ってみたいという方や、より安く済ませたいという方は、無料のものを検討してみるのもいいでしょう。

例えば、WindowsやMacといったメジャーなパソコンをお使いの方であれば、だれでも無料でダウンロードできる編集ソフトがあります。

無料のものであっても、本格的なプロフィールムービーを作ることが可能です。

もし無料のもののテンプレートなどに物足りなさを感じるのであれば、他のフリーソフトやフリーテンプレートなどを併用すれば、満足するものができるでしょう。

その際には、互換性や使用規約なども確認しておきましょう。

無料のソフトというと、お披露目できるレベルのものを作れるのか不安がある方も多いかもしれませんが、無料のものでも納得のいく本格的なプロフィールムービーは作れます。


ムービーに使う曲選び


自作のプロフィールムービーというと、およそ6~8分くらいの少し長めのものを用意することが多い傾向にあります。

ゲストを飽きさせずに、また、他のイベントや催しの進行に支障がないようにするためにも、このくらいの時間がベストです。

曲としては、2曲、もしくは短めのものを3曲くらいが適切な長さだと言えます。

新郎新婦の思い出のものや、写真にあったもの、二人のイメージするプロフィールムービーに合う曲を選ぶ必要があります。

まずはデータ化する必要がありますが、ソフトへの取り入れ方はそれぞれ異なるので、手順に従うようにしましょう。

ファイルの形式が適切かどうかを確認することが必要不可欠です。

曲によって、プロフィールムービーの印象がだいぶ変わってきます。

感動できる素敵なプロフィールムービーやポップでオシャレな印象のプロフィールムービーなど、好みのイメージを既に持っている方も多いでしょう。

そういったイメージを実現できるように、何度も再生してみて、確かめてみるのがいいでしょう。


小さい頃の写真は両親の協力も必要


曲選びでも確認したように、プロフィールムービーのベストな時間は6~8分です。

その間に必要な枚数は、およそ40枚ほどです。

出生から学生時代などの出会いまでの写真が、新郎新婦各10枚ずつほど必要となる計算になります。

その後、二人の現在までのものを15~20枚ほど入れるといいでしょう。

しかし、自分の小さいころの写真を持っている方は少ないのではないでしょうか。

プロフィールムービーを作ることをお互いの両親に話して、写真の提供を協力してもらうのが良いでしょう。

両親としても、小さい頃の姿を思い出して懐かしく嬉しい気持ちになり、成長した子供のウェディングがより楽しみになることでしょう。

写真を選んだり、取り入れる際には、どういったところを重視して紹介したいかによって、配分を調整してみてください。

どのようなものを選ぶかによって、ここでもプロフィールムービーの印象が大きく変わってくるので、慎重に選ぶようにしましょう。


納得がいくまで地道に編集


6~8分という短い時間のプロフィールムービーですが、それを作るのには、思っているよりも時間がかかります。

素材やテンプレートを選んだりするのにも時間がかかりますし、テロップがきちんと入っているか、ムービーがスムーズに流れているかどうか、そして、イメージ通りかどうか、何度も何度も再生して確認・編集する作業が必要です。

ウェディング当日や披露宴、そして二次会などで多くの人に見てもらうものなので、失敗なく、良くできたものを流したいですよね。

当日、音が上手く流れなかったり、画像が上手く表示されなかったりしたら、困ってしまいます。

そういったことが無いように、こうした地道な編集が必要不可欠です。

他にも確認作業や準備がたくさんあるウェディングの忙しい合間に行うことになりますが、妥協はできない部分です。

大変な思いをして作ったプロフィールムービーだからこそ、お披露目した日の喜びはより一層強いものになるでしょう。


DVDに焼いて完成!


ここまで長い過程を頑張ってきましたが、いよいよDVDに焼いて完成です。

ここでは、空のDVDディスクと、パソコンにDVDを入れるディスクがない場合には、ブルーレイドライブなどが必要になります。

使用している編集ソフトによってはDVDをそのまま焼く作業を行うものができるものもありますが、そうでない場合、お使いのパソコンには既にライティングソフトが入っている場合が多いので、それを使って焼くことも可能です。

確認作業用や予備として、2、3枚用意しておくと当日、安心することができるでしょう。

忘れていけないのは、再生できるかどうかです。

ずっと作っていたパソコンでなら再生できても、他の場所の媒体でも再生できるかどうかは確認しなければ分かりません。

結婚式場や披露宴会場、そしてレストランなどのお披露目する場所でもきちんと見ることができるかどうかも、事前に確認しておくことが必要不可欠です。

事前にスタッフに話をして、再生させてもらって確認しておくようにしましょう。

これで、ようやくプロフィールムービーが完成です。


ウェディングプランナーまとめ


これまで紹介してきたように、プロフィールムービーを自作するのはとても簡単です。

全部を手作りにして納得のウェディングを目指したい方はもちろん、ウェディングの費用をできるだけ節約したいという方にもおすすめです。

手作りが好きな方や、時間に余裕がある方にも、最適だと言えます。

有料のものであれば手順やテンプレートなどが至れり尽くせりですし、無料のものであっても併用することで納得のいくものが作れてしまいます。

これらを駆使して、プロ顔負けのプロフィールムービーを作る方も多くいます。

プロにお任せするのももちろん良いですが、時間と手間をかけただけ、自分で作った物であればより一層愛着も湧くでしょう。

良いところがいっぱいの手作りプロフィールムービーを制作して、思い出に残る素晴らしいウェディングにしてみてください。


色とアイコンが自由に選べるプロフィールムービー

プロフィールムービーアワーストーリー

【基礎知識】自作プロフィールムービーの構成を考えよう


結婚披露宴は百組カップルがいたら、百組の披露宴があるといっても過言ではないほど、オリジナリティがある内容になっています。結婚式場の雰囲気や、会場の装飾、提供される食事や飲み物、スタッフの服装、当日の新郎新婦の衣装など、それぞれのカップルの特色を表現する手段は多岐にわたります。

それゆえ、参列する親戚や知人友人たちは飽きることなく、楽しく結婚披露宴のひとときを楽しく過ごすことができるのです。そして、その楽しみのひとつにプロフィールムービーがあります。比較的大多数のカップルがプロフィールムービーについては流しているのです。


プロフィールムービーを流す目的


では、なぜ多くのカップルはわざわざプロフィールムービーを流すのでしょうか。その一番の目的は、参列される大多数の方は、新郎のみの知り合いであったり、新婦のみの知り合いであったりするため、例えば新郎の知人として参列する方は、新婦の人となりや生い立ちをまったく知らずに、結婚披露宴に参列していることも少なくないのです。結婚する知人の結婚相手についてまったく知らないままでは、披露宴を最大限に満喫することはできません。

相手の方がどのよう場所で生まれ、どのように育ち、どのような家族がいるのかなどの情報なくして、相手の方への感情移入や、お祝いの言葉をどのようにかけるべきかというのは考えるのはむずかしいため、プロフィールムービーで紹介することで、参列してくださる方々へお互いの結婚相手について紹介をすることができるのです。

また、あわせてオリジナリティのあるムービーを作ることで、会場を沸かせることができるというもの重要な目的のひとつといえます。


上映時間は5分くらいを目安に作ろう


では、プロフィールムービーの上映時間はどの程度にしたらよいでしょうか。結婚披露宴は地域差もありますが、全体で約2時間程度がひとつの目安になる中で、プロフィールムービーが長すぎると、せっかく当日に晴れやかな衣装をきた主役の二人がいて、参列してくれたゲストがいるにもかかわらず、その交流ができなくなってしまいますし、式の流れが中だるみしてしまいます。

一方で、あまりにも短くまとめすぎると、せわしなくなってしまい何を伝えたいものなのかが伝わらず、おそまつなないようになってしまうことが懸念されます。

そこで、おすすめなのが、5分程度の上映時間であれば、必要な内容を盛り込んだ上で、長すぎず短すぎず、飽きずに見ていただける内容になります。プロフィールムービーにBGMを入れることも多く、2から3曲の音楽のサビ部分を盛り込んでも、自然な流れになる時間配分であり、聞いている側も心地よい気持ちで見聞きすることができると思います。


1.新郎の生い立ち


自作のプロフィールムービーを作るというと非常に難しいと感じる方もいらっしゃるかと思います。ですが、構成を必要なものを抜かさずに入れていくことで、自作であるからこそ、すばらしいプロフィールムービーを作ることができるのです。

具体的に考えていくと、まず最初に流すべきは新郎の生い立ちといえます。プロフィールムービーは二人のそれぞれの知人はもとより、自分自身は知り合いではない、初めてお会いすることになる相手の知人のゲストへの自己紹介のメッセージといっても過言ではありませんので、新郎がどのような環境で生まれ育ってきた人物なのかということは、冒頭で伝えるべき内容といえます。

また、使用する写真には家族や親戚のみではなく、ゲストが登場する学生時代の写真や、会社の上司や同僚との写真を生い立ちに盛り込むことで、参列してくれているゲストも改めて更なる親近感がわき、結婚披露宴をより身近に楽しんでもらえることができます。


2.新婦の生い立ち


次に新婦の生い立ちについてを上映します。結婚披露宴の主役といってもいい存在ですのし、参列するゲストは、みな祝福の気持ちでいますので、思い切りかわいい写真をふんだんに使ってもよいでしょう。

昔ほどの徹底したしきたりではありませんが、特に新婦は相手方のお家に嫁ぎ、自身の親元を離れていくという節目を迎えることが多いといわれていますので、親戚や家族との写真を多めに使い、幼少期によりフォーカスしてもよいかと思います。そうすることで、多くのカップルが結婚披露宴終盤に披露する、花嫁の両親への手紙により共感してもらえるはずです。限りある時間の中で簡潔にならざるを得ない手紙を読む際に、どのような家庭で、どのように育ったかについて想像してもらいやすいように、構成上やや長めなのかもしれないという印象をもたれても、ここでは丁寧に幼少期についても上映することをおすすめします。ただし、忘れてはいけないのは参列するかたがたもできる限り登場させるということです。


3.ふたりの馴れ初め


二人の生い立ちについて知ったうえで、ここからは、参列しているみなさんが聞きたくても聞きにくい、ふたりの馴れ初めについて上映していきます。それぞれが育った環境のなかで、どのようなタイミングで二人がであい、そして結婚にいたったのかということは、改めて口頭で紹介するのはなんとなく照れくさくなってしまうものですが、プロフィールムービーであれば、上映するなかで写真と文字とで自然の流れで馴れ初めについても触れていくことができますので、抵抗感も少なく二人の馴れ初めについて紹介することができるのです。

馴れ初めを上映することで、二人の友人たちからはお祝いコールが流れたり、普段そのような話をしない会社の方々も思わず笑顔になったりと、会場の雰囲気を盛り上げたり和らげたりすることも期待できます。

司会者のかたがナレーションのなかで淡々と説明する馴れ初めよりも、二人が作ったムービーで紹介するほうがぐっとオリジナリティがあり手作り感が伝わる結婚披露宴になるといえるでしょう。


4.ゲストへのメッセージ


一通り、紹介すべき内容について触れ終えましたので、次に上映するのが当日お越しいただいたゲストへのメッセージです。参列した方々は、お忙しい中ご祝儀を支払って、場合によっては交通費をかけて遠方からお越しくださっているのです。それはひとえに晴れの日を迎えた二人を祝福しようという気持ちからのものです。

自分たちの幸せ気分が先行し、感謝すべき状況に気づかない若しくはそれらを伝えずじまいに披露宴を終えてしまうなどということにならないように、プロフィールムービーのなかで、まずはきちんと、これまでの生活のなかでお世話になってきたお礼と、晴れの日にご出席いただいたお礼および今後についてもご指導賜るようお願いいたしますという、最低でもこの3点については、必ず入れておくことをおすすめします。

二人の結婚披露宴を楽しい思い出にしてもらうためには、伝えるべき感謝については多く伝えるくらいでよいので、惜しみない感謝を伝える方法としても有効です。


ウェディングプランナーまとめ


以上のとおり、プロフィールムービーを自作することで、新郎新婦の生い立ちについて紹介したり、二人の出会いについて触れたり、皆様へのメッセージを伝える方法として利用したりと、結婚披露宴では欠かせない要素を、ゲストに楽しんでいただきながら伝えることができます。

自作のよいところは、カップルが協力して写真を探したり、音楽を探したりする共同作業が必要不可欠になりますので、夫婦となる二人の絆を深めたり、思い出を残すという意味でも、意義のあるものになります。また作ったプロフィールムービーは永久に残すことができますので、披露宴も終わり落ち着いたころに、感動をもう一度味わうために二人で見返すこともできたり、いつか子どもが生まれたら子どもに見せてあげることもできるでしょう。

一生に一度しかない結婚披露宴ですので、悔いのないおもてなしができるよう、プロフィールムービーの自作について検討してみてはいかがでしょうか。


ほんわかやさしいデザインが人気

プロフィールムービー糸

自作プロフィールムービー結婚式までのスケジュールの組み方・進め方


結婚披露宴では、ウェルカムボードや食事、会場の装飾、当日の衣装など新郎新婦が検討、準備してゲストをもてなす手段は非常にたくさんあります。それらの中でも、ゲストの印象に特に残るおもてなし方法として、披露宴中に上映されるプロフィールムービーがあります。

これは、多くのものが二人の生い立ちを紹介したり、馴れ初めについて触れたり、メッセージについて触れるのが一般的ではありますが、詳細の構成や内容はそれぞれの夫婦のオリジナルのものになるため、その披露宴がどのようなものだったかという印象を左右しかねない重要なものになります。


序盤のテーマ決めにはゆとりを持ったスケジュールを


プロフィールムービーを作成することが決まったら、何より大切なのがスケジュールを立てておくことです。結婚式の準備は招待状の作成や席次表の作成、衣装決め、ウェルカムボードの作成など、多岐にわたり、終盤になればなるほど忙殺されてしまい、やりたいことはあるけど、間に合わないからあきらめざるを得なかったという話も時折耳にします。

ですので、プロフィールムービーを自作する場合、手を抜いたものにならないようにするために、序盤のテーマ決めの段階からゆとりを持ったスケジュールで進めていく必要があります。

なぜなら、重要なテーマ決めの段階からとりあえずこれで進めようなどと中途半端な状態で進めてしまうと途中で方向性を変えることになると、非常に大変なのです。序盤に二人が納得したテーマをきちんと決め、スケジュール通りに進めていくことでなるべくケンカをせずに、予定通りに納得できるプロフィールムービーを完成させることにつながります。


挙式4ヶ月前:テーマや全体構成、BGM、時間を決定


結婚式は会場の予約が完了したら、少しずつ準備を進めていく必要があります。結婚式場の担当者と打ち合わせをしながら、引き出物や出席者、当日の装飾等を決めていくのですが、プロフィールムービーに関しては挙式4ヶ月前を目安に開始していくことをおすすめします。プロフィールムービーをゲストの心に残るものにするためには、一朝一夕に作ったものではなく、時間をかけて試行錯誤したものであることも重要なのです。

ですので、そんなに前から作り始める必要があるのかと思う方もいらっしゃるかもしれないですが、4ヶ月前ほどから新郎新婦がどういうテーマのものにするのか、明るくポップな内容にするのか、シックで大人らしい内容にするのか等を話し合っていく必要があります。

また、テーマが決まってきたら、全体構成を練っていく必要があります。構成が決まったタイミングで、その雰囲気にあうようなBGMを探し始める必要があるのです。BGMも構成とあわせて考えることで、当日の上映時間のイメージもおおよそ決められるようになります。


挙式3ヶ月前:写真の選別、テロップ原稿作り


ゆっくりと全体のテーマや構成についての検討ができたら、挙式3ヶ月前には写真の選別を始めます。この選別が意外と骨が折れるのです。4ヶ月も前からスケジュールを進めていた理由はここになります。多くの夫婦が全体構成のなかに、幼少期や学生時代の写真を盛り込む必要がある構成を検討していることと思います。

この写真は、現代のようにデータ保存しているものとは異なり、現像した写真やネガで残っている写真であることが多く、さらにお互いの実家にあるケースが非常に多いのです。ですので、実家が遠方にあったりすると、まずは実家に行って、それらがしまわれているところを探し始めることから始まるのです。

なるべくでしたら、新婦の幼少期の写真はかわいく撮れているものを使いたいという気持ちになりますので、写りがよいものを探したりすると時間がかかってしまうのです。そして、ようやく選別が完了したところで、テロップ原稿を検討し始めます。テーマにあわせてゲストの心をつかむ言葉選びが必要になってきます。


挙式3~1ヶ月前:動画制作ソフトを使って編集


挙式3~1ヶ月前になると、いよいよ動画政策ソフトを使ってプロフィールムービーの編集作業に移っていきます。動画製作ソフトは多くが市販されていますので、お使いのパソコンの環境などに応じたうえで、使いやすく、テーマにあった内容のものがあることを確認して購入します。この編集作業は、ぜひ夫婦二人で選ぶところからプロフィールムービーを自作するところまで協力して行うことをおすすめします。

仮に一人が作業を進めてしまうことで、もう一人がイメージしているものと異なるものが出来上がり、納得しない内容のまま上映することになったり作り直すことになって険悪な雰囲気になったりしないように、ともに写真の取り込みや、テロップを挿入する作業をおこなっていきます。時には、二人のこれまでの思い出のアルバムを見ながら、談笑してもよいかと思います。スケジュールに余裕をもって自作していくことで、心のゆとりを持ちながら楽しみながら進めていくことができるのです。


挙式1ヶ月前:修正・微調整をしてDVDに焼く


挙式1ヶ月前になったら、プロフィールムービー以外の準備も大詰めになっているころです。ですが、4ヶ月ほど前から上記のスケジュール通りに進められてきていれば、プロフィールムービーに関しては、ほぼほぼできあがってきている状態なので、あとは必要に応じて修正を加えていくのみです。

もしも可能であれば、実際に結婚式場で上映テストをさせていただき、作成したとおりに上映できるのかの確認をしたり、ゲストから見にくいサイズの文字や映像はないか、BGMの音楽に飛んでいるところはないかなどの確認をすることもできます。

こうして、実際に使用する機器を用いて上映の最終チェックをしながら修正・微調整をすることで、当日、写りを心配することなく安心してゲストに見せることができるのです。もしも、上映テストで何らかの不具合が発生したとしても、当日までまだ余裕はありますので、原因を突き止めて作り直す程度の余裕はありますので、大丈夫です。


忙しくて大変な分、新郎新婦の仲も深まる!


最近では、値段はやや高いものの結婚式場に依頼すれば、指定した内容でプロフィールムービーを作ってくれたり、インターネットでもそれに類似したサービスは確かにあります。しかしながら、あえて自作のプロフィールムービーを作ることをおすすめする理由があります。

それは、なんといっても忙しくて大変な作業になる分、新郎新婦の絆が深まるということです。一緒に作業をするなかで、お互いの生い立ちについて理解しあったり、お互いの家族や親族について改めて理解したり、さらにはお互いの学生時代の友や職場の方について話し合ったりすることで、改めてお互いのこれまでの境遇について知ることができます。

そして二人の馴れ初めについても思い出すことで、新鮮な気持ちを思い出すこともできますので、式当日によりいっそう幸せを感じていい笑顔でその日を迎えることができるのです。二人で作った自作の映像が上映されたとき、それをみたゲストに笑顔が見られたときの満足感はパッケージものを利用したときの比になりません。


ウェディングプランナーまとめ


これまで、記載してきたとおり結婚式に多くの新郎新婦が上映するプロフィールムービーについては、大変なこともありますが、しっかりとスケジュールを決めて二人で協力して作成作業をすすめることで、二人の絆を深めながら、思い出に残るプロフィールムービーを上映できたという素敵な記憶が残ります。

また、プロフィールムービーのよいところは、何度も繰り返してみることができるということですので、結婚式が終わってもふとしたときに自分たちが自分たちの言葉をつづった内容を改めて見返すことで、お互いへの感謝や二人の出会いの奇跡や、結婚式を迎えたときの新鮮な記憶を蘇らせることができます。

もしも作成中に意見があわずにケンカをしてしまうこともあるかもしれませんが、それも含めてきっといい思い出になりますので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。


プロフィールムービー

2017-09-21 17:44:40

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