結婚式二次会ゲームのおすすめランキング!AMOウェディング

宝探しゲーム


結婚式の二次会は、結婚式や披露宴とは違い、ほとんど仲の良い友人や知人が集まって行われます。ですから、リラックスムード満載の会になり、新郎新婦を囲んで歓談したり、飲み会のような感じでもあります。

ですが、やはり盛り上がるのは二次会ゲームのような楽しい企画です。

全員が参加できるゲームは、二次会をより楽しくさせ、新郎や新婦の友人達も仲良くなれるチャンスです。

又幹事さんは、景品を選び、限られた時間内で楽しめるゲームを探さなければなりません。

昔は、二次会ゲームなどは考えられなかったでしょうが、今の時代は、飲食とゲームがセットになっています。

数多くのゲームがあるようですが、年配の人には全く分からないものもあるようです。

定番のゲームはビンゴゲームで、豪華な景品もあったりして、企画する幹事さんも多いです。

中でもおすすめなのは宝探しゲームで、一等、二等と書かれたメダル風の当たりの紙を隠し、それを皆に探してもらい、見つけた人に景品を渡す簡単なゲームです。

幹事さんは、まず事前に当たりの紙を隠しておきます。隠す場所は限られていますが、会場全体をフルに使い、見つけやすい所や見つけるのに苦労する所等、会場の備品を使ったりして、色々趣向を凝らします。

会場によっては、NGな場所があったりするので、事前にスタッフと相談しておきましょう。

制限時間を数分にすれば、盛り上がり度も高くなります。

景品は、実用的な物や遊び心を加えたものまで、色々用意し、必ずしも豪華な景品でなくても大丈夫です。

あくまで、ゲーム自体を楽しむものですから、景品はおまけ感覚でも許されるでしょう。

同じ宝探しゲームでも、内容が少し違うものもあります。

隠すのは金貨型のチョコレートで、幸せの金貨と呪いの金貨の二種類を用意します。

そして、幸せの金貨を見つけた人は景品をゲットでき、呪いの金貨を見つけた人には、罰ゲームが待っています。

せっかく金貨を見つけても、景品を貰えるどころか、罰ゲームなんて!と盛り上がるに違いないでしょう。

ハラハラドキドキ感とワクワク感が入り混じって、最高の演出になる筈です。

二次会を盛り上げるのは、幹事さんの腕の見せ所ですが、楽しいゲーム企画で、新郎新婦やゲストが有意義な一日を過ごす事が出来れば、準備のし甲斐があったと思えるでしょう。

新郎新婦にとっても、これから先ずっと結婚式や披露宴のように、二次会も思い出深いものになっていくでしょう。


新郎新婦〇×クイズ


結婚式二次会ゲームのおすすめに新郎新婦〇×クイズがあります。内容としてはさして難しいものではありませんが、事前に主催者が新郎新婦としっかりとクイズの問題、答えについて打ち合わせをしておく必要があります。要は、会の参加者に対して、新郎新婦にまつわる〇×クイズを出し、参加者は各自で正解だと思うほうを選びます。全員が選び終わったら、新郎新婦から正解を発表してもらうというわけです。

もちろん1問だけではゲームとして不十分ですから、複数問を用意しておきます。一度でも間違えるともうその人は次の問題には進めないという方式にすることもできますし、全ての問題に全員が答えてもらい、正答率で勝者を決めるということもできます。盛り上がりということを考えれば、全員が全ての問題に粛々と回答していく方式よりも、前の問題で正解した人だけが次に進めるという方式にしたほうがよいでしょう。

このゲームが盛り上がる最大の理由は、クイズとしてよく練られており、新郎新婦のことがよく分かるような問題構成になっていることが第一です。その意味で、最初に書いたように主催者としての準備、打ち合わせが重要になってくるわけです。新郎新婦からの正解発表後に、単に〇×の答えだけでなくその問題にまつわる一言コメントをもらうようにしてもよいでしょう。

難易度についてはしっかりと考えておく必要があります。最初からあまりにも難しい、マニアックな問題でいきなり正解者が激減してしまっては場が白けかねませんし、あまりにも簡単すぎる問題ばかりでは全ての問題を出し終わっても勝者を決めることができないかもしれません。一般的には、最初のうちはある程度易しい、ほぼ正解の予想がつくような問題とし、次第に難易度の高い、予想のつきにくいような問題にすることが理想です。

なお、全てを〇×式としなければならない理由はありません。場合によっては三択とか四択などがあっても構いませんし、一度でも間違えると先には進めないという方式も、場合によっては敗者復活戦などがあってもよいかもしれません。

参加者が、新郎新婦のことをよく知ることができたと思えるような内容であれば成功です。なお、問題のネタについてはその二次会の雰囲気を事前によく予想してその場にふさわしいものにするのが主催者としての最低限の心得です。年少者も参加しているような会であまりにも下品なネタを連発するのはマナー違反です。


お手紙リレー


お手紙リレーは、複数の参加者が一つの結果を作り上げるタイプのゲームで、結婚式の二次会ゲームの定番となっています。

新郎新婦に伝えるメッセージを、参加者が少しずつ書き足す形で完成させ、最後に読み上げて場を盛り上がるゲームだといえます。

多くの参加者で長文を完成させるも良し、勝利を目指して新郎新婦に挑戦する、チーム対抗形式で楽しむことも可能です。

必要な物は紙とペンのみなので、急にゲームを始める雰囲気になったり、あるいは新郎新婦から希望が出ても直ぐに応えられるのがメリットです。

最後は読みやすさが求められますし、形式が場の雰囲気を左右することもあるので、なるべく原稿用紙を用意して本格的に始めるのが理想的です。

しかし、気軽に始めても盛り上がるゲームですから、原稿用紙の用意はあまり難しく考えず、身近な紙とペンで試したり挑戦してみると良いでしょう。

お手紙リレーの流れは、参加者が順番に少しずつメッセージを書き足し、最後に書き込んだ人が読み上げて完了します。

感動を狙うことも出来ますが、途中までの感動的な内容が笑いに変わることもありますから、予期せぬ展開を含めて楽しめる二次会ゲームだと結論付けられます。

もっと盛り上げたい、思い出に残るゲームにしたいと考える場合は、基本的なルールをアレンジすることがポイントとなります。

チーム戦は2、30分の所要時間を必要としますが、二つのメッセージの完成を目指して対抗戦が行なえますから、最後まで興奮が続く盛り上がるゲームとなるでしょう。

通常、最後の読み上げは参加者の役目ですが、これを新郎新婦に任せることによって、更に盛り上がりを引き立てることも出来ます。

新郎新婦が読み上げる状況では、主役の表情が参加者の注目を引き付けますから、参加者の一人が読み上げるよりも盛り上がるのは間違いありません。

勝ったチームはご褒美がもらえる、それもモチベーションを高めたり盛り上がる要因となるので、ゲームの要素に採り入れてみるだけの価値があります。

チグハグな内容でも笑いが生まれますし、上手く完成すると感動に結び付きますから、どちらの結果になっても失敗する恐れの少ない魅力的なゲームです。

テーマを設定したり、参加者数を制限して始めることで、効率良くゲームの展開をコントロールすることが出来ます。

少人数で複数チームの対抗戦形式にすれば、短時間でも面白おかしく盛り上がれる、そのような雰囲気の二次会が実現するでしょう。

制限時間を設けると、程良い緊張感の中で面白いメッセージが出来上がりますから、この条件も検討してルールを決めることをおすすめします。


ハイ&ロー


結婚式の二次会ゲームとして、簡単にできることと新郎新婦が主役になれることで定番となっているのがハイ&ローです。このゲームのルールは簡単で、出されたお題に対してそれより数字が上か下かを推測して当てるということだけです。参加者には表裏にハイとローを書いた紙や札を渡しておくだけで回答することができるために、大人数が二次会に参加していても大丈夫なところもポイントです。

問題は少なすぎず多すぎずの見極めが重要で、1問あたりの所要時間を1分程度とすると、6問から8問程度が途中で飽きられたりグダグダにならずに済む問題数と言えるでしょう。また結婚式の二次会であるという観点から、問題については無難な内容で新郎新婦にとっても答えやすいものを出題するようにしましょう。できれば事前にこのような問題を出すということを示して、承諾を得ておくことも重要です。

問題の例として考えられるのは「新郎がこれまでに乗り換えた携帯電話およびスマートフォンは5台以上である」「新婦は料理が好きなことで知られていますが、所有しているレシピ本は100冊以上である」「新郎新婦は旅行が縁で出会いましたが、二人で行った国は3カ国より多いか少ないか」などで、新郎新婦が簡単に答えられる問題が良いでしょう。身長や体重、年収などデリケートな問題は出さないほうが良いです。付き合ったことのある彼氏の数など、過去のことに触れる問題はNG中のNGですので絶対に出さないように気をつけましょう。

回答者は出された問題に対してハイ&ローで答えていき、正解数が最終的に一番多かった人が優勝ということとなります。優勝の賞品はお菓子などのあまり高くないもので大丈夫です。二次会の参加費用を無料とする特典を与えても良いでしょう。

盛り上がるアレンジとしては、回答者をいくつかのグループに分けてグループ対抗戦にしたり、間違えた人から脱落していき最後の一人になるまで問題を続けるサバイバル方式にしたりすることも考えられます。しかしあまりにも問題数が多くなると大変ですので、ある程度のところで切り上げて勝者を決めるジャンケンとしたり、途中で敗者復活戦を入れたりすることでゲームにアクセントがつけられます。

二次会ゲームの中で大切なことは、新郎新婦も参加者も楽しい雰囲気となれることです。二次会の場面にはお互いに知らないという相手も多くいるケースがありますので、このような簡単なゲームで場を温めるというのがおすすめです。


スタンドアップゲーム

結婚式の二次会ゲームで盛り上がる、もしくは他のゲームの選抜メンバー決めに使えるのが、スタンドアップゲームです。ルールは簡単で、紙に書いた数字と立ち上がった人数が一致すれば勝ちです。紙に書かないで、ゲスト一人ひとりに順番に予想人数の数字を言ってもらってスタンドアップゲームを進めるやり方もあります。

予想が的中した人にはその場で景品を出すなどすれば盛り上がります。立ったり座ったりするので、あまりお酒が入っていない状態でやるのが適しています。勝った人はその後は抜けてもらってランキングを競うか、もしくは最後まで残った人が罰ゲームとなります。罰ゲームは元気な人が多い場合は、その場でスクワット10回など、運動系のものにするといいでしょう。

あまり大人数でやると予想が的中しづらく、時間がかかって間延びしてしまうので、5人〜20人くらいで行うのが適しています。準備するものは紙とペンくらいで、他に特に用意するものはありません。数字を声に出して言えば紙もペンも不要です。だらだらやらずに、時間は15分くらいに調整してやるといいでしょう。

ルールが簡単で子どもから高齢者まで楽しめるので、子どもの参加者が多い時にもおすすめです。

ルールの説明がほとんど不要で、全員で参加できるので盛り上がります。これを単独でゲームとして楽しんでもいいですし、人数が多い時にいくつかのチームに分けて予選として使い、そのご他のゲームを続けるという方法にも使えます。

人数が多い場合は、10人くらいのチームに分けて10人の中で「スタンドアップ」と幹事が掛け声をかけて何人立つか当てるようにします。100人だと合計10チームの中で勝ち抜いた者同士でさらにゲームを繰り返していきます。これをチーム戦としてやる場合は、チームの代表が勝ち抜いたらチームに景品が当たるようにするといいです。

単純なゲームですが、心理戦が絡んでくるので盛り上がります。

立つ必要があるので、座敷ではなく椅子席の二次会会場が適しています。足が不自由で立てない人がいる場合は、右手をあげたら立ったことにする、など配慮しましょう。これだと足が不自由な人でも参加できます。

二次会ゲームのための準備物にかけられる予算が少なくて、簡単な景品しか出せない時にも適しているゲームです。立つ、座る(そのまま)というどちらかの動作だけでいいので、幼い子どもでも勢いで参加できるのがメリットです。


チェキで人気投票


結婚式二次会ゲームのおすすめの一つに「チェキで人気投票」があります。二次会の会場の入り口で撮る事が多いチェキですが、撮った後になにか使えないかなということで始まったゲームです。ゲームのやり方はまず入り口でチェキを撮ってもらいます。

その時に投票用紙を渡しておきましょう。お題は伝えないほうが、サプライズ感があって面白いので、撮影時は秘密にしておきましょう。お題が複数ある場合は、お題の数だけ渡すのを忘れないようにしてください。撮ったチェキを二次会が始まる前に回収し、コルクボードなどに貼ります。チェキには、投票のために必ず番号もしくは名前を書いておきましょう。

そのボードをゲストが見えるところに置き、歓談が始まる前に人気投票を行うことを伝えます。お題はその時発表し、お題に一番当てはまっている人に投票してもらいます。

二次会は終了時間が、決まってますので「何分までに」など投票の制限時間を伝えることを忘れないようにしてください。お題は例えば、「美男/美女」や「おしゃれな人」など定番のものや「お金持ちそうな人」「デニムが一番似合いそうな人」など少しひねりをいれてもいいでしょう。ただし、「一番今日のファッションが微妙な人」「一番ケチそうな人」など、人を傷つけるお題は避けてください。お題が多すぎると発表に時間がかかるので沢山は設定せず、3つぐらいにしてください。

そのぐらいあると偏ることなく公平に違う人に投票されるので、新婦側のゲストも新郎側のゲストも楽しむことができるでしょう。そして、投票結果を発表し、一番投票数の多かった人には景品をプレゼントしてください。景品はお題に沿ったものだとますます楽しいでしょう。実際にやってみると、投票中に「あのチェキの人はどの人?」と実際に探したり、チェキをきっかけに新郎新婦のゲスト同士が話すことが出来たりして盛り上がると評判のゲームです。

ビンゴなどだと他の人と話すきっかけがつかめず、景品をもらった人だけが楽しいからどうしようという声を聞きますが、このゲームだとゲスト全員が楽しむことが出来ます。

撮ったチェキは最後に新郎新婦にプレゼントできますので、そこも魅力の一つです。その場合は裏面などに新郎新婦宛にメッセージを書いてもらうのを忘れないようにしましょう。表面に書くと、ボードに貼ったときに多くの人に見えてしまって恥ずかしいというゲストもいますのでそこは配慮してください。

ドラクエ風二次会ゲームが面白い!

二次会ゲーム謎解きクエスト

写真で一言


結婚式の余興や二次会の幹事を依頼されて困った経験はありませんか。

余興や二次会ゲームの内容は、結婚式そのものの印象を左右する可能性があるので、全員が参加でき、盛り上がれるものを選ぶようにしてみましょう。

そのためルールが分かりやすいものを選ぶものがおすすめですが、それだとマンネリだと感じることも少なくありません。

分かりやすく誰でも参加しやすく、なおかつ目新しくて盛り上がれるものとして、写真で一言ゲームがあります。

これは大喜利系のゲームの1つで、スクリーンやフリップに表示された写真を見て、おもしろい一言を発言する余興になります。

写真に写っている人や動物が発言したら面白いと思われる言葉を発表するのがポイントです。

写真で一言ゲームの特徴は、答える人の人柄が出やすいというところです。

そのため、ゲームを行うことで結婚式や二次会に参加している人が、どんな人かすぐに理解できるというメリットがあります。

さらに、新郎新婦に飛び入りで参加してもらうことで、2人の性格を参列者全員に披露できるのも魅力的です。

結婚式の余興や二次会ゲームとして採用する場合は、新郎新婦に関連する写真を使用することで、さらに盛り上がりを高めることが期待できます。

新郎新婦の赤ちゃんや幼少期、2人が出会ったころやデート写真をゲームに使用することで、結婚の感動を強めることができるはずです。

この時、ゲームの参加者が大喜利を考えている時間を利用して、新郎新婦に写真に関した恋愛エピソードを質問してみましょう。

今まで聞くことができなかった話を知ることができる機会なので、確実に盛り上がることが期待できます。

さらに、事前に用意した新郎新婦の写真を真似したお題を作るのもおすすめです。

新郎新婦が海でデートした写真を出題したあとに、同じように海でデートをしている新郎友人の写真を見せるなどして、工夫してみましょう。

結婚式の二次会でゲームをする場合は、結婚式の様子を撮影し、問題として出題するのもおすすめです。

結婚式の間、新郎新婦に気づかれないように写真を撮影することがポイントとなってきます。

この時、写真を撮影すると同時に、新郎新婦へのお祝いコメントを色紙に書いてもらったり、録音や録画しておくといいでしょう。

写真での大喜利が終わった後に、お祝いコメントを発表することで、結婚式の感動を高めることができます。

色紙にコメントを記入してもらった場合は、新郎新婦へのプレゼントとしても利用できます。


イス取りゲーム


幼稚園や小学生の頃に経験することが多いイス取りゲームですが、何をしようかと迷ってしまうことも多い結婚式の二次会ゲームとしても非常におすすめです。

誰でもルールを把握していることもあり、説明が簡単なのも理由にあります。

参加者の人数よりも少ないイスを用意して、音楽に合わせてイスの周りを歩き、座れた人が次のターンにも進んでいき、徐々にイスを減らして残った最後の人が優勝になります。

ある程度人が入るお店でイスを用意するだけで出来るので、それ程大きな場所を必要としないこと、道具をわざわざ用意しなくても良いといったメリットもあります。

非常に単純でありながらもやってみると案外白熱します。

また、結婚式の二次会ということもあって、音楽もそれらしい音楽を流してみるのも面白いです。音楽のテンポもゲームの初めの頃はゆっくりとしたテンポの音楽を使って先ずは様子を見てから、イスが少なくなるにつれて早くしていくことによって、雰囲気を盛り上げることが出来ます。

結婚式の最中や披露宴の時には座りっぱなしで過ごすことが多くなりますが、イス取りゲームでよく動くことが出来ます。

二次会となると、また何かを飲んだり食べたりすることが多くなりがちですが、軽く動くことで酔い覚ましや胃腸休めにもなります。

知らない人と接することもある二次会では、最初の頃はしどろもどろになってしまったり、知り合いばかりで固まってしまうなど、全体的にまとまりが取れないことも多いようですが、みんなで参加することによって、親密度が増して場の雰囲気が良くなります。

全員が参加出来るので、参加者全員が楽しむことが出来るでしょう。

女性の場合はハイヒールを履いていることもあるので、場合によっては簡単なスリッパを用意したり、参加者全員が裸足で行えるような工夫をしておくのも良いかもしれません。

また、商品については順位に合わせて決めるのも良いでしょう。優勝者にはそれなりのものを用意して準優勝の方や3位まで残った方へ何か用意しておくと、盛り上がります。


全員が楽しむコツには、みんなが参加出来ることと、盛り上げる為の音楽などの演出、そしてあまり一人一人に負担が掛からないように配慮する必要がありますので、まさにピッタリと言えるでしょう。

結婚式や披露宴だけでなく、その後の二次会にまでわざわざ時間を作って参加して下さった友人やお世話になっている人に楽しんで貰うことが出来ます。


絵心対決


神様の前で誓ったり立ち位置や動作に決まりがあったり、会社の上司や親戚たちをもてなしたりと結婚式・披露宴は堅苦しく厳選なる場です。しかしながら、それが終わって同年代の仲間たちに囲まれて行なう結婚式二次会では、新郎新婦も緊張の糸がほぐれて純粋に楽しめるはずです。

せっかくなら楽しい二次会ゲームを用意しておいて出席者たちも大いに楽しませてあげましょう。

誰でも盛り上がれるもの・材料がそれほど必要ないもの・時間がかかりすぎないものというのがポイントとなってきますが、おすすめのゲームの一つに絵心対決というのがあります。必要なものはスケッチブックとペンのみなのですぐにでも準備できるでしょう。後ろの方の席の方にも見えるように、大きめのスケッチブックと、ペンは太いものにした方がいいでしょう。どちらも100円ショップなどに行けば安価に手に入ります。次々とお題を出して、代表者がそれを描いてみせるのです。使える時間に応じてお題の数を調整すればよいのですから短時間にも長時間にも対応できます。

絵が上手い方が出てくればその完成度の高さにきっと盛り上がることでしょう。何を描いているのやらというものすごい絵には違った意味での歓声があがり大爆笑が起こるはずです。

この絵心対決、決して絵の下手さを笑い馬鹿にするためのゲームではありません。そこは司会進行係が肝に銘じておき、楽しく笑いましょう。どうせなら一番上手かった人と共に一番笑わせてくれた人にも商品を上げるというようにしてもいいでしょう。二次会ゲームを盛り上げるのはやはり豪華賞品です。もちろん、予算が決まっているためあまりに高額なものは難しいですが、どんと大きなものを二つと、あとは絵を描いてくれた人へのお礼としてちょこっと渡せるものを用意しておければよいですね。

とにかく下手さで評判の人がいるなら、その人が書いた絵をみてこれは何かを当てるクイズ形式のゲームも盛り上がります。

グループ分けしてチーム一丸となってゲームを頑張る、というのも盛り上がります。そういった中で、新しいカップルが生まれて次の結婚式に招待される、そんなキューピットとしての役割も果たすことができれば嬉しいものですね。

結婚式では粗相がないようにと硬くなっていた新郎新婦たちも、楽しむことができる、そんな会にできるようにしましょう。最近では二次会の幹事を代行してくれる会社もあるため、こちらを利用するのも手です。


粘土アート対決


結婚式の二次会の幹事を任されたのであれば、責任は重大です。

何のトラブルもなく二次会を終えなくてはなりませんので、それだけでも責任を感じてしまうことですが、さらには二次会を盛り上げなくてはなりません。

新郎新婦にとっての最高の時間を過ごすためにも、みんなで盛り上がるように企画をしていきましょう。

二次会を盛り上げるためには、ゲームをして盛り上げていく事です。

二次会ゲームを盛り上げてくれるおすすめのゲームは、粘土アート対決があるでしょう。

どういったルールかというと、数組に分かれてお題に出されたものを粘土で作り上げて、その完成度を競っていくゲームです。

盛り上げるためには、チーム分けも大事ですので、仲のいい友人だけでチームを組むのではなく、男女混合で組んでいくようにするといいでしょう。

二次会は新たな出会いの場ともいえますので、仲のいい相手だけで固まるよりも、男女混合でゲームをした方が盛り上げていく事もできます。

粘土アート対決をするときには、お題もよく考えておかなくてはなりません。

あまりにも難しすぎる物であれば勝負になりませんので、誰もがわかるもので、ある程度簡単なものにしておくといいでしょう。

例えば、誰もが知っているウサギやゾウなどの動物なども作りやすいものといえます。

決められたお題だけで作るのではなく、参加者の中からお題を募集するのもいいでしょう。

最初にみんなにお題を考えて紙に書いてもらい、それを箱の中に入れてくじ引き形式でお題を決めていきます。

採用された人には景品を用意したり、うまくできたチームには景品を用意するなどして、みんなの参加意欲を高めていく事です。

二次会ゲームは、参加をしない人がいるようであれば、その場がしらけてしまいますので、みんなが参加できるようにしていかなくてはなりません。

全員参加をするためのゲーム選びも大切ですし、景品選びも大切です。

景品選びをしたら、ゲームを始める前にどんな景品があるのかを伝えておくのもいいでしょう。

みんながゲットしたいと思えるような景品を最初に伝えておくことによって、参加意欲をかき立てることが出来ますので、盛り上げやすくなります。

新郎新婦にもゲームに参加してもらうようにしてもいいですし、審査員となってもらうのもいいでしょう。

審査の仕方は公平にするためにも、どのチームがどの作品を作ったかがわからないようにして審査をしていくと公平に審査をしやすくなります。


二次会ゲーム

2017-09-16 14:45:21

関連キーワード

関連記事

おすすめキーワード

記事ランキング