新商品情報
2011-04-12
テレビの公開収録や演芸の寄席を見に行くと、本番の出し物がはじまる前に、かならずちょっとした盛り上げの一幕が用意されています。これは俗に「前説」や「前座」と呼ばれ、公開収録なら番組スタッフの仕切りで拍手の練習をしたり進行の紹介を受けたりします。寄席なら若手芸人などが出てきて漫談やお客さんいじりをして客席を盛り上げます。いずれの場合も、緊張した会場の空気をあたためて、本番が一層盛り上がりやすい状態をつくることが目的で、その効果のほどはよく知られています。
オープニングムービーの『オンステージ』は、そんな前座仕事を新郎新婦みずからが担当するAMOお得意のコミックムービーです。ゲストをいじったり、拍手を練習させたり、プログラムを紹介して期待を煽ったり。ひょうきんなアクションで舞台をかけまわるふたりの姿に、ゲストもすっかりリラックスして、「本番」を迎えるにふさわしい「いい空気」にあたたまれば大成功ですね♪
開発を担当した大井川クリエイターは、「舞台の成否の半分は前座が決めるんですよ!披露宴だってそれは一緒ですよ!」と息巻いております。
詳しくはコチラ