鈴木 正人
2011-04-23
振袖とは未婚の女性が礼装として着る和服。
そうなんです、結婚してしまったら着れなくなってしまうんです。
と、言うわけで今回インタビューした玉土さんも、そんな思いでした。
成人式の時にお祖母さんに振袖を作ってもらった玉土さん。
せっかくなら最後にもう一度着たいと思い
結婚式場を探す段階でお色直しが2回できるというのを条件にしました。
両親からそこまでしなくてもいいんじゃない?と言われながらも
振袖を着ることにこだわったのは
どうしてもお祖母さんに感謝を伝えたいという思いから。
自分が作った振袖を結婚式という晴れ舞台で着てもらえるお祖母さんの嬉しさを想像するだけで
こちらも嬉しくなってしまいます。
本当にお祖母さん孝行ですよね!
2011-04-11
先日結婚式を挙げられたお客様から送られてきたDVDを拝見させていただいたのですが
なんと新婦様が内緒で中型免許を取りにいっているご様子を密着したサプライズビデオレターがありました。
元々、バイクが趣味の新郎様。
これからは一緒に走って行こうねという新婦様の思いからの映像でした。
正直言って、すごくよかったです!ものすごくよかったです!
長期ロケは勢いだけでは出来ないモノ、
本当に伝えたいという意思がなければ決して出きるモノではありません。
だから、ココロをふるわすんだと思います。
久しぶりに長期ロケやりたくなってしまいました。
例えばプロフィールビデオをただ流すだけでなく、写真集めから追っかけるなんてのもいいですよね。
写真に込められた思いとかエピソード語ってもらったりしちゃって。
うん、100%楽しそうだ!!
AMO 鈴木
2011-04-09
プレゼントはいつでももらったら嬉しいもの
ましてはサプライズなら、尚更ですよね!
今回インタビューした熊谷さんも、そんな思いでした。
もらった瞬間の顔と嬉しいって気持ちが伝わってくるのが
嬉しいというサプライズ好きな熊谷さん。
当然の事、結婚式でも新婦にサプライズを用意。
新婦が感動している姿に、してやったりの熊谷さんなのですが
本来渡すだけのはずの手紙を
みんなの前で読むことになった時のうろたえぶりは微笑ましいです(笑)
結婚式準備はとても大変な事
そんな中で、自分のためにわざわざプレゼントを用意してくれる
その気持ちが何よりも嬉しいですよね
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AMO 鈴木
2011-04-06
自分にとって一番大切なもの
そう聞かれたら迷わず『友』と答えるだろう。
先日も一人暮らしの僕を気遣って高校友人が米を送ってきてくれました。
「母親かっ!!」とつっこみながらも嬉しく思ってしまいます。
と、言うわけで今回インタビューした熊谷さんも、そんな思いでした。
高校時代からの仲良し4人組である熊谷さん達。
その一人の結婚式の際に、サプライズで熊谷さんがプレゼントされたのが
4人の名前などがデザインされた絆のバトンでした。
次の幸せはあなたよと、とてもお洒落なサプライズではないでしょうか?
熊谷さんも自分の結婚式の日まで大切に保管し、当日サプライズでまた友達に回していく。
もらう喜び、あげる喜び、幸せが繋がって行くとっても素晴らしい演出ですよね。
決して高価なモノではないけど、気持ちのこもったプレゼントほど嬉しいものはありません。
そして、そんな事が出来る友達が周りにいるってことが本当に幸せです。
身近にいすぎて側にいてくれること、支えてくれることが
当たり前の存在になってしまっている友達や家族。
そんな大切な人達に ありがとう の気持ちを再認識させてくれるのが
結婚式なのかなと思います。
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AMO 鈴木
2011-04-03
最近、夜は煮干しばかり食べていた私ですが
その事を高校の友人に話したところ、米を送ってきてくれました。
持つべきものは友!
友は宝!!
これが絆!!!
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AMO鈴木
2011-04-02
Something Old ~ なにかひとつ古いもの ~
『祖先、伝統などをあらわす。先祖代々伝わった、あるいは家族から譲られた宝飾品を当てるのが一般的だが母や祖母の結婚衣裳、または結婚衣裳に使われたヴェールやレース、リボンなどの飾りなどを身に着けることで、先祖(家族)との間を繋ぐとされる。』
親から受け継ぐモノ、これってなんかいいですよね。
もちろん大切なのは<思い>であり<心>であるのは間違いないのですが
それを目に見える<カタチ>として残しておく!
とってもお洒落な発想だと思います。
今回インタビューした吉田さんもお母さんも、そんな思いでした。
指輪というカタチで娘に伝えたお母さんの思い
その思いを受けとめ、結婚式のサプライズ演出で感謝を伝えた吉田さん
本当に二人ともお洒落です。
家族ってやっぱいいなって、そう思わせるとびっきりの演出になったのではないでしょうか?
「自分の子供にも母から譲りうけた指輪をいつか渡したい」と吉田さんの一言、印象的でした。
『見えない思いを、見えるカタチに』
これが結婚式の意味なのかな~と思います
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AMO鈴木