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梶賀 裕司

おくりびと

映画「おくりびと」見ました。
とっても泣ける映画でした。
死というものをプラスに考えている映画だと思いました。

す ごく感じた事は主人公の大悟の仕事の仕方!
始めてあった人に、自分の持てる全ての力と時間をその人のために捧げる事。
そ れが、主観的にも、客観的にも感動を呼ぶ。
これは紛れもない事実で、現在の東京ではなかなか見れないものになっています。

あ るサイトの辞書で「仕事」を検索してみました。
すると、以下のことが書かれています。

(1)するべきこと。しなければならないこと。
「台所の―」
「―が片付く」
「―に取りかかる」
(2)生計を立てるために従事する勤め。職 業。
「お―は何ですか」
「―を探している」

こ れが仕事の意味だとしたら、この映画で感動する人はいないのではないでしょうか?
実際に映画の最後の方に出てくる二人の納棺をする 人は上記の「仕事」をしています。

私が思う「仕事」。それは「人が人のために自分の持てる全ての力 と時間をその人のために捧げる事」だと思ってます。