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梶賀 裕司

おくりびと

映画「おくりびと」見ました。
とっても泣ける映画でした。
死というものをプラスに考えている映画だと思いました。

す ごく感じた事は主人公の大悟の仕事の仕方!
始めてあった人に、自分の持てる全ての力と時間をその人のために捧げる事。
そ れが、主観的にも、客観的にも感動を呼ぶ。
これは紛れもない事実で、現在の東京ではなかなか見れないものになっています。

あ るサイトの辞書で「仕事」を検索してみました。
すると、以下のことが書かれています。

(1)するべきこと。しなければならないこと。
「台所の―」
「―が片付く」
「―に取りかかる」
(2)生計を立てるために従事する勤め。職 業。
「お―は何ですか」
「―を探している」

こ れが仕事の意味だとしたら、この映画で感動する人はいないのではないでしょうか?
実際に映画の最後の方に出てくる二人の納棺をする 人は上記の「仕事」をしています。

私が思う「仕事」。それは「人が人のために自分の持てる全ての力 と時間をその人のために捧げる事」だと思ってます。

プラス思考

プラス思考とマイナス思考、あなたはどっちを選びますか?
もし、こんな質 問をされたらほとんどの人がプラス思考と答えるでしょう。
でも、世の中の統計からすると、マイナス思考の方が多いみたいです。
私 も前までそうでしたし・・・

それで私の場合は根本的に考え方を変えました。
す るとどうでしょう・・・プラス思考に考えることにより一番変わったのが自分の周りの人でした。
多分、自分から何かプラスの要素が出 ていて、周りの人がそれを知らないうちに受け止めて、周りの人がプラスになり、そこからまたプラス要素がでて、自分に戻ってきている感じがします。

よ く分からない文章になってしまいましたが、要は思いは人から人に伝染する。ということです。

考え方 を変えれたのは、ある有名な占いの人がTVで言っていた言葉で「運命は決まっている!」というものでした。ということは、自分に起こっているすべての事実 は、生まれた時に決まっている。それならば、つらい事実があるときに、マイナス思考になるより、プラス思考であった方が得する。と思ったのがきっかけでし た。
実際は、運命が決まっているのか、決まっていないのかは分かりませんが、そんな事はどうでもよく、そう思うことで、人に優しく 接していけるのではないでしょうか?