【梶賀裕司】 プロフィールビデオの制作から結婚式の演出アイデアまで、AMOでは専任クリエイターが直接サポート!

梶賀 裕司

Profile

神奈川大学卒。卒業後すぐにフリーでの活動を開始し、さまざまな業種・業界に対して映像コンテンツを提供し続ける。
その後、2004年に映像制作会社『シンシア』を設立。TV、CMを中心にプロモーションビデオなどを手掛け、2006年からはプロフィールビデオ事業の『AMO』を設立して陣頭指揮を執る。
温和な性格によらず人を惹きつける魅力的な言動で、各種メディアから取材されることも多い。

誕生日会

誕生日会を開いてもらいました。
もともとは、新入社員の歓迎会ということだったのですが、途中からサプライズで私の誕生日会にしてくれました。
そ の中でも嬉しかったのが、ビデオメッセージ!

社員の皆、外注先の方々、宅急便のお兄さん、仲の良い 会社の方々、本当に嬉しかったです。
その中でも両親からのビデオメッセージが入っていることには正直驚きました。
そ れもそのはず、今は結婚式シーズンの真っ只中、しかも私の実家は横浜で撮影に行く時間なんてなかったはずなのに・・・撮ってきてくれていました。

と ても嬉しかったです。ありがとうございました。

もらってみて分かったことが1つありました。
そ の場のサプライズ的な要素はもちろんなのですが、もらった後の状況にとても驚いています。

1つの例 をあげると・・・
次の日にたまたま外で宅急便のお兄さんと会いました。普段は仕事上での付き合い、会話が普通だったのが、「梶賀さ ん、珈琲でも一緒にどうですか?おごりますよ!」と言ってくれました。すごく嬉しかったです。そしてこの会話は仕事上の会話ではなく、人と人の会話です。
メッ セージをもらった人はもちろんのこと、メッセージを贈った人にも影響を与えてしまうことに、本当に驚いています。

日 本で特に東京で、誕生日の時にこんな文化ができたら、もっともっと人と人がビジネスだけのクールな繋がりではなく、本当の絆がつくれる世の中になるのでは ないでしょうか?

おくりびと

映画「おくりびと」見ました。
とっても泣ける映画でした。
死というものをプラスに考えている映画だと思いました。

す ごく感じた事は主人公の大悟の仕事の仕方!
始めてあった人に、自分の持てる全ての力と時間をその人のために捧げる事。
そ れが、主観的にも、客観的にも感動を呼ぶ。
これは紛れもない事実で、現在の東京ではなかなか見れないものになっています。

あ るサイトの辞書で「仕事」を検索してみました。
すると、以下のことが書かれています。

(1)するべきこと。しなければならないこと。
「台所の―」
「―が片付く」
「―に取りかかる」
(2)生計を立てるために従事する勤め。職 業。
「お―は何ですか」
「―を探している」

こ れが仕事の意味だとしたら、この映画で感動する人はいないのではないでしょうか?
実際に映画の最後の方に出てくる二人の納棺をする 人は上記の「仕事」をしています。

私が思う「仕事」。それは「人が人のために自分の持てる全ての力 と時間をその人のために捧げる事」だと思ってます。

プラス思考

プラス思考とマイナス思考、あなたはどっちを選びますか?
もし、こんな質 問をされたらほとんどの人がプラス思考と答えるでしょう。
でも、世の中の統計からすると、マイナス思考の方が多いみたいです。
私 も前までそうでしたし・・・

それで私の場合は根本的に考え方を変えました。
す るとどうでしょう・・・プラス思考に考えることにより一番変わったのが自分の周りの人でした。
多分、自分から何かプラスの要素が出 ていて、周りの人がそれを知らないうちに受け止めて、周りの人がプラスになり、そこからまたプラス要素がでて、自分に戻ってきている感じがします。

よ く分からない文章になってしまいましたが、要は思いは人から人に伝染する。ということです。

考え方 を変えれたのは、ある有名な占いの人がTVで言っていた言葉で「運命は決まっている!」というものでした。ということは、自分に起こっているすべての事実 は、生まれた時に決まっている。それならば、つらい事実があるときに、マイナス思考になるより、プラス思考であった方が得する。と思ったのがきっかけでし た。
実際は、運命が決まっているのか、決まっていないのかは分かりませんが、そんな事はどうでもよく、そう思うことで、人に優しく 接していけるのではないでしょうか?