お父さん、お母さん
今二人の心の中にはどんな思いがよぎっていますか?
無事にこの日を迎えることができて、心から感謝の気持ちで一杯です。
子供の頃は身体が弱くお父さんやお母さんにとっては不安な日々だったと思います。
片道1時間近くかかる病院に一日二度も連れていってくれたこともあったそうですね。
心配かけてごめんね。
おかげで今はほとんど風邪もひかない丈夫な身体になりました。
お父さん
どんなに仕事が大変でも愚痴を言わず一生懸命働く姿をとても格好いいと思っています。
小さいときのお父さんはいつも厳しくて、
厳しさゆえに窮屈にさえ感じることもあったけれど
今ではその厳しい躾に感謝しています。
お父さんはよく私たちを旅行に連れていってくれましたね。
アルバムを開くと次々に出てくる家族旅行の写真。
その写真を見ながら思い出話に花が咲く。
そんな家族団らんのひと時が大好きでした。
お母さん
お母さんは我が家のムードメイカーです。
学校から帰ると必ずお帰りと明るく出迎えてくれました。
どんなに忙しくて疲れていても仕事と家事を両立していましたね。
毎朝お弁当を作ってくれたり、学校用のバッグを縫ってくれたり
なんでも上手にこなすところを尊敬しています。
反発して激しく言い合ったこともあったけれど
私を一番理解し励ましてくれたのはお母さんでした。
頑固でわがままな私は、お父さんとお母さんに心配や迷惑をかけっぱなしでしたね。
二人が決して賛成できない選択をしたこともありました。
しかし「自分が納得するまでやってみなさい」とずっと見守り続けてくれました
。
私が今まで悔いのない人生を送ってこれたのはお父さん、お母さんのおかげだと思っています。
高校を卒業してから一人暮らしを始めて
自分が沢山の愛情と優しさに包まれて育ったことに気づかされました。
そしてどんなに家族の存在が大きかったのかをあらためて感じました。
私はお父さんやお母さんの子供に生まれ、そして大切なお姉ちゃんと弟を持てたこと、
家族みんなにとても感謝しています。
26年間好き勝手やる娘を愛情たっぷりに育ててくれて本当にありがとうございました。
身体に気を付けていつまでも仲の良い夫婦でいて下さい。
これからはカズタカさんと二人で力を合わせて
幸せな家庭を築き、少しずつ親孝行していきたいと思います。
そしてカズタカさんのお父さん、お母さん、
まだまだ未熟な私ですがどうぞ宜しくお願いします。
サヨ